百貨店の新しいカタチは梅田から!?商業面積1位から考えられる事。

 

さてさて、日曜に友達の結婚式があるので、岡山へ帰る途中に大阪に来ております。

梅田駅周辺がえらい様変わりしたなぁとしみじみ。

まだ見てないけど、阪急のコンコースとかが新しくなってるらしいので後で見に行ってみようと思います。

 

さてさて、今は大阪駅構内に居るのですが、梅田近辺は新しいビルがものすごい沢山出来ていて、驚きました。

※ちなみにですが、百貨店の商業面積は24年秋に梅田が日本一になるらしい。(25万㎡へ)全体の売上は20年度で比較すると新宿5200億/21万㎡、梅田3300億/16万㎡らしいです。スゴイ!

あと、下記は大阪の商業センサス調べの資料。なるほど勉強になる。

数時間後には岡山に行かなあかんけど、上位店・新商業施設は行ってみようと思う。

 

百貨店商業地域が広くなるということはどういうことか?

上記の記事を見ていて、百貨店の売り場面積が増えるということは、1店舗当たりの売上は当然減っていくのではと思います。

人口推移をみると、人口が270万人程度で、ほぼ横ばい。というか1970年台は300万人もいたということを考えると減少していると言えるでしょう。(逆に関東圏は伸びているところが多い印象です。)

既存店舗+新店舗の売り場面積が増えるということは、1店舗当たりの売上は減るということになりますが、私の記憶では、新宿も梅田も百貨店の掛率なんかは余り変わらなかったと思います。

ここで百貨店へ入居するテナントの多様化が図られるのではと思います。同一業種のテナントでは、パイの取り合いなので、

売上が減少する

百貨店は掛率商売が基本なので、百貨店の売上が落ちる

業種の違うテナントなどを導入し、売上の維持を図る

という流れになると思います。近年で言うとユニクロ、H&M、ZARAさんなんかが、百貨店に入っているのを見ると、今後新しい業態、業種の店舗が入っていくのは間違いないと思います。

百貨店は梅田が新しいカタチを提案するのではと思い楽しみにしております。

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