商圏調査(エリアマーケティング)を自分で行う方法と分析時の注意点

 

 

『新規に店舗を出店したい』けど、どうやって出店場所を決めたらいいのか?

『調査会社に頼むには費用がかかる』という方に、簡易な方法をご紹介。


※wikiさんパネェっす。

 

もっぱら使うのはWikipediaで十分!

扱うサービスや商材で手法は変えたほうがいいと思うのですが、

特に首都圏で行う場合のサービス業であれば、Wikipediaがあればかなりの事が分かります。

Wikipediaで『市町村系』のキーワードを検索したことがある人はわかると思うのですが、本当に色んなデータが出てきます。

試しに僕の地元の『岡山市』を調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82

で、その中で使えそうなデータですが、

【人口】や

 

【基本データ】

 

【駅乗降客数】※これは『岡山駅』で検索すると出てくる。

などは十分使える情報として出てくる。

うーぬWikipedia侮れません。

 

僕が主に見ているのは、人口動態の年齢別構成比と駅乗降客数、あとは人口密度など。

これに、出店している店舗の状況などを照らしあわせて、売上予測を行うことが可能になります。(大まかですが…。)

 

 

地域を検討したら次は立地調査を

で、その時に結構使えるのが、Googleマップ

こいつにちょっと加工を加えて、

こんな感じとか。自由に

あと、車で来るお客さんがメインターゲットなら

【Googleマップ】→【交通情報】を選択

すると緑とか茶色の線が出てきます。

簡易的ですが、交通量(Googleでの表示は渋滞状況ですが)を調べることができます。

 

 

 

一番は、都道府県などが行なっている『交通量センサス』というのがあります。

めっちゃ細かいのですが、結構役に立つのがこれ。

かなり細かいです。。。

ってか交差点の『青表示時間』とか、、、面白い情報も。

ただ、これだと歩行者の通行量が分からないので、歩行者メインの場合は別の方法で調べる必要がありますが、都市によってはデータが出てこない場合が多いです。

とはいえ、WEB上だけでもかなりの情報を調べる事ができるのですが、やはり実際に現場に行って調べるということが大切だと思います。

特に良い物件に巡り合えるのはタイミングだと思いますが、事業展開としてどうしてもこの時期にというケースもあると思います、

その時に客観的なデータを用いて、判断するということになればと思います。(ホントはエリアマーケティングの会社に依頼すればいいのですが、自分で調べたい方のために。)

ご参考まで。

 

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