フラックス世代と上善水如的な生き方

 

 

『フラックス世代』

聞いたこと無い単語だったのですが、今月号の『COURRiER Japon』に掲載されている內容で、ちょうど今の若い世代や、周りに多く見られるものだったので、気になりました。
フラックス世代

 フラックス世代とは

フラックスとはfluxのことで「流動,流れ,溶剤,溶ける」だ.世代といっても年齢は関係なく,この不確実な時代を受け入れ,常識に因われることなく,流動的に溶けこみ楽しむ人々のこと.

※『沖勝の日記』より引用させて頂きました。

http://blog.livedoor.jp/nkatsu0520-nikki/tag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E4%B8%96%E4%BB%A3

 

僕の頭の中に浮かんだキーワードは『上善水如』(お酒じゃありません!)

人にとって最も良い生き方は水のように姿形を変えながら生きていく事という意味の言葉です。

特に流れの早い業界に身を置いていると、いつ・どんなことが降り掛かってくるか分からないですが、そんな困難も楽しんで受け入れるということができる人。

 

一方では『何でも出来る人』また一方では『忍耐強くない人』など色んな考え方ができるでしょうが、人生一度きりですので、やりたいことを楽しんでやる。という人が僕の周りにも増えてきていると感じます。

 

こんな人達が居る

僕の周りで『フラックス世代』だなぁと思うのはこんな人達でしょうか?

 

■石津大輔(針江のんきぃふぁーむ代表)

http://nonkifarm.com/
針江のんきーふぁーむ
滋賀県針江で農業を営む先輩。

もともとアパレル専門学校時代の先輩で、船場で古着屋などをやっていたが、現在は農家の経営者として、海外などへの販路拡大を図っている方。

僕がもっとも尊敬する先輩でもあり、なんといっても学生時代から自分で店舗を構えて古着屋をやっていたバイタリティ、人格がとても素晴らしい方です。

 

■片倉ひろき(和気町議員)

http://wake-katakurahiroki-wakeaiai.jimdo.com/

彼は僕の弟の同級生なのですが、若干25歳にして当時全国最年少の議員になった方です。

議員になる前には1人でインドに行き8日間の断食をしたり、また自分で会社の経営などを行なっているという。。。(町議会は副業OKらしい。)

どちらにしても、フラックス世代というにふさわしいと思います。

 

異業種での経験は役に立つ

同業・異業、どちらでもそうですが、『経験』は役に立ちます。

特に異業種だったとしても小さな会社などに属している場合、人材が少ないことが多々ですので、一人で様々な事を知っている。人脈がある(ビジネスになる人脈)などは非常に役立ちます。

僕の場合は、ファッション、システム、マーケティング畑にいたので、例えば、ファッション系の繋がりにシステム導入の相談があったり、マーケティングが分かるから、ファッションの通販につながったりというような事があります。

もちろん、初めての事ばかりなので、全てが上手く行くわけではありませんが…。

6月も、もう後半。しっかりやっていきます!

 

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