上場企業の早期希望退職と60歳上の金融資産について

 

最近のニュースで気になったもの

ちょっと古いですが、最近の記事を見ていて気になったことなので、ブログを書こうと思います。

http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20120904/Jinzainews_hrn_article_4ced2704175c81727e65bcc0ff2929d0.html

商工リサーチ調べらしいですが、去年1年間でに早期希望退職を実施した会社が58社。それに比べると、ものすごいペースで人員削減が進んでいるのがわかります。

內容を少し見てみると、大手電機メーカーでの実施が多いようですが、それにしても多いなぁという印象です。

この15000人という数値は3年前のリーマン・ショック以来ということで、このペースで推移するとリーマン・ショックを上回る事が考えられます。

まぁそれだけ削減しても会社が回っているのか?と思うことから、『余剰人員』がかなりいるんだろうなぁと思うのですが。企業単体で考えたときは、人件費の圧縮になると思うのですが、購買力の低下は避けられないとおもいます。

※15,000×500万円=750億円

これは、国内ベースボール市場や観賞魚類、セキュリティソフトの市場規模と同じ位のようです。

 

狙うべきターゲットとは

2012年前期でこういった動きになっているということ。容易に国内市場の縮小が考えられます。

平均年収の低下と若年者の就業問題など。狙うべきターゲットの選定も重要ですし、市場を創出していく事を考える必要があると思います。

内需も含め、外国との取引を増やしていく事を考えることが重要だと思いますし、弊社としても色んな動きをしていきたいと思っています。

良く『高齢者の資産』と言われますが、現在資産的には1500兆円の内80%程度を60歳以上の高齢者が保有していると言われます。

 

ただ、この市場はまだまだ開拓されていないということも考えられます。

今後弊社としても色々と考えて事業展開していきたいと思います。

 

 

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