他社、他業界と業務提携を行うのに簡単な方法は?

 

 

少しご無沙汰ぶりのブログです。

本日は最近アポに行って考えた事がありますので、備忘録として。

他業界への業務提携について

現在弊社にて請け負わせて頂いている案件として、異業種同士の提携という案件があります。

あまり具体的には書けないのですが、双方にとってメリットのある內容を提案し、提携していただくということなのですが、やはりネックになってくるのは、アカウントが開いていないということから来る『営業電話』に対するアレルギー反応。

事業組織のフラットな会社であればいいのですが、特に電話番の方がいるような会社だと中々話を取り次いで頂けない事が多々あります。※もちろん営業力というのもあると思いますが。

そこで強みを発揮出来るのが、『アカウント』を持っているかどうか?ということです。

 

アカウント(取引口座)をとにかく開く

クライアントに提案に行ってみて感じた事なのですが、アカウントを持っている、既存顧客程提案が簡単なものはありません。

じゃぁ、その業務提携したいと考えている会社に対して別件でも良いのでアカウントを開く事をします。

何で開くかというと、なんでもいいと思います。それこそ、自社のリソースでできる事を考えてみると面白いサービスが出来るのではと思います。

そのサービス自体はフックに使うので、出来るだけ相手にとってメリットのあるような提案內容にし、とにかくアカウントを開きます。

弊社の場合ですとWEBサービスなどが使えるかなと思っていますが、現在計画進行中です!それをフックに業界全体に対して業務提携の提案をしようと考えています。

 

今ある仕事は必ず、次の一層大なる仕事の準備である。

これは『生長の家』という宗教法人の言葉ですが、僕の好きな言葉の1つです。

現在もそうですが、ひょんなところから案件が出てくることがあります。

ただ、それも現在の仕事に満足いただけていればこそ。

肝に命じて行きたいと思います。

 

 

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