WEBサービスのマネタイズポイント|手数料ビジネスの場合、従量課金より月額固定の方が効率的?

 

さて、前回書いた記事で色々と思考を巡らしている所ですが、色々分かったことがあったので、追記。

考えれば考えるほど難しいなぁと思うことばかり。

 

WEBサービスはWEB上で完結するから利益が出る。

ということ。

 

ん〜、色々考えていると難しいこと多々です。

一応僕なりに色んなビジネスモデルを見て思ったことは

■単発、ショット系のもの(WEB制作やオークションなど)は利用金額に応じて仲介手数料を取る形のサービスが多い。

■継続系のものは月額固定の会員費用を支払って利用するサービスが多い(婚活サイトや有料メルマガなど)

ということ。

 

特にWEB上でマッチングさせてもリアルに会って取引することが可能なもの、かつ継続前提で契約するものの場合、WEBサービスを提供する会社にはあまり美味しくないということ。

ほなどうしょうか?となるわけです。

 

月額315円のビジネスモデル

これは、ドコモのiモードや、携帯コンテンツなどの課金システムで良く使われているものですが、非常に面白いモデルだなと思っています。(今更感ですが。。。)

特にnetサービスを利用する際、『総額の◯◯%を手数料として』ということは多いのですが、よくよく考えるとあれって意外と難しいのでは?と思うのです。

というのが、クレジットカードなどの決済代行サービスを利用する点。

実際に今通販サイトを運営しているのですが、クレジットカードの決済手数料は5%〜利用金額によって下がるのですが、下がっても4%程度です。(コンビニ決済も同じくらいかかる。)

こんな感じね。

 

決済金額の5%を決済代行会社に支払うということは、サービス仲介する際に実際50万円の案件や、商品を仲介する場合、50万×5%=25,000円を決済手数料として支払う必要があるのです。つまりサービス提供会社側の利益として5%の壁は絶対に下げられない。ということ。

ふむふむ、余り美味しくないでは?

じゃぁ毎月315円をサービス利用者に対して課金するほうが、両者にとってよっぽど効率的なのでは?ということです。(手数料5%で→15円だし)

20,000円程度の案件だった場合、仲介手数料で20%程持っていかれれば、16,000円。月額固定の315円サービスの方がよっぽど安いな。。。

 

幽霊会員がサービスをささえている。

これは、よくフィットネス業界などで言われている事ですが、月額の会員になっているんだけど、サービスを利用しない層というのがあります。

僕も以前DANCEスクールや、オンライン英会話などやっていました。月謝制で通い放題コースでしたが、実際には月に1回しか行かないとかよく有りました。

Yahooのプレミアムも月額315円払っていますが、実際には使わない事のほうが多い。が、低額なので、解約するのもめんどくさいという状態。

別にここを狙え、美味しいぞ!というわけではないですが、こういったビジネスモデルはよく出来ていると思います。

あと、よく言われているのは、mixiなどの幽霊会員率

ぶっちゃけ僕も既に幽霊会員化しておりますが(笑)

 

 

とまぁつらつら書いておりますが、何が良いかなんてやってみないと分からないですからね、とりま今は営業代行・コンサル案件をしっかりこなして参ります!

 

 

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