CaFoRe・Airbnb・Lancersなど企業から個人間のシェアへ

 

現在企画中のサービスについてまとめ。

 

 古本転売で月収30万円!

最近見たニュースでびっくりしたのですが、ブックオフなどで古本を仕入れAmazonで転売する人が増えているそう。

私は全然知らなかったのですが、バーコードリーダーで読み取って瞬時に各オークションサイトなどの価格を調べる事が出来るアプリとかがあるらしい。

※詳細コチラに載っていました。

→『キタミテレビ』様のブログ http://www.kitami.tv/2010/04/furuhon.html

▼アプリ情報

  • タイトル: 古本価格サーチ
  • 価格: 450円(期間限定)
  • カテゴリ: ユーティリティ

さて、このアプリですが古本の価格を調べることができるアプリです。
Amazonのマーケットプレイスや、BOOKOFF Online、eBOOKOFF、Livedoor Books、古本市場の5社の価格が調べられます。
入力方法は二通りあって、カメラでバーコードを撮影する方法とISBN番号を入力する方法です。
バーコードはカメラをかざすと自動的に認識され、本の検索結果を表示してくれます。

※キタミテレビ様より引用

 

要はこのアプリで古本のバーコードをスキャンして、販売価格より高ければ買い、Amazonなどで転売するということらしい。凄いな。

 

商品、サービスの流通が企業から個人へ

このように、流通過程が変化している事が考えられるが、昔では考えられなかったものが個人で提供出来るようになっている。

 

レンタカーシェアリングサービス:『CaFoRe

個人間で、レンタカーのやり取りが出来ます。

サービス開始は3年位前かな?僕も結構使います。

クレジットカードを持っていれば、決済とかが全部サイト上で行えるので、便利!

1日借りて5000円とかで済んじゃうので、お得!

 

 

空き家シェアリングサービス:『Airbnb

これはまだ使ったこと無いのですが、海外だと結構一般的に普及しているみたいですね。文化の違いかな?

試しに『東京』で検索してみたところ、150件程が登録されていました。

なんと、『元麻布ヒルズ』の住人なども登録していたり。1泊2万円位だった。

 

仕事マーケットプレイス:『Lancers

ランサーズは比較的昔からあるイメージですね。

成約金額の20%を紹介手数料として支払うモデルです。

気になったのが、『成約累計金額』。

サイトを見ると38億円と。ということは20%なので、8億弱の売上!すごいっす。。。

 

上記のようなサイトが個人間でのサービスやモノの売買などで使われている。

ただし、ここの媒介者は必要ということで、その場を上手く提供することがポイントだということ。

 

 どのような業界に親和性があるのか?

これは僕の勝手な考え方なのですが、CtoCにマッチングするマーケットは下記のようなものだと思う。

■市場規模がそこそこ大きい。

レンタカー:5000億円

宿泊施設:4兆円

WEB制作市場:900億円(制作のみ、その他マーケティングは除く)

■誰でも持っているが常に必要なものではない。

車保有数:8000万台(そんなにあるの!!って驚き。。。)

宿泊施設:というか住居は皆持っているな。

WEB制作:これは単純にWEB上での仕事依頼など親和性が高い。

■個人の裁量で決定することができる。

保有している資産をレンタルすることや、仕事を会社から受けるか個人で受けるか。個人の裁量で決定できる事。

 

かつ、参入障壁の少ないマーケットは何か?実は既にターゲットは定めております。

ということで、今からサービス企画。初期投資に費用が掛かりそうなので、小さく初めて大きく育てることを意識。

年内にはサービスインしたいなぁ。

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