商圏調査(エリアマーケティング)を自分で行う方法と分析時の注意点

 

 

『新規に店舗を出店したい』けど、どうやって出店場所を決めたらいいのか?

『調査会社に頼むには費用がかかる』という方に、簡易な方法をご紹介。


※wikiさんパネェっす。

 

もっぱら使うのはWikipediaで十分!

扱うサービスや商材で手法は変えたほうがいいと思うのですが、

特に首都圏で行う場合のサービス業であれば、Wikipediaがあればかなりの事が分かります。

Wikipediaで『市町村系』のキーワードを検索したことがある人はわかると思うのですが、本当に色んなデータが出てきます。

試しに僕の地元の『岡山市』を調べてみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82

で、その中で使えそうなデータですが、

【人口】や

 

【基本データ】

 

【駅乗降客数】※これは『岡山駅』で検索すると出てくる。

などは十分使える情報として出てくる。

うーぬWikipedia侮れません。

 

僕が主に見ているのは、人口動態の年齢別構成比と駅乗降客数、あとは人口密度など。

これに、出店している店舗の状況などを照らしあわせて、売上予測を行うことが可能になります。(大まかですが…。)

 

 

地域を検討したら次は立地調査を

で、その時に結構使えるのが、Googleマップ

こいつにちょっと加工を加えて、

こんな感じとか。自由に

あと、車で来るお客さんがメインターゲットなら

【Googleマップ】→【交通情報】を選択

すると緑とか茶色の線が出てきます。

簡易的ですが、交通量(Googleでの表示は渋滞状況ですが)を調べることができます。

 

 

 

一番は、都道府県などが行なっている『交通量センサス』というのがあります。

めっちゃ細かいのですが、結構役に立つのがこれ。

かなり細かいです。。。

ってか交差点の『青表示時間』とか、、、面白い情報も。

ただ、これだと歩行者の通行量が分からないので、歩行者メインの場合は別の方法で調べる必要がありますが、都市によってはデータが出てこない場合が多いです。

とはいえ、WEB上だけでもかなりの情報を調べる事ができるのですが、やはり実際に現場に行って調べるということが大切だと思います。

特に良い物件に巡り合えるのはタイミングだと思いますが、事業展開としてどうしてもこの時期にというケースもあると思います、

その時に客観的なデータを用いて、判断するということになればと思います。(ホントはエリアマーケティングの会社に依頼すればいいのですが、自分で調べたい方のために。)

ご参考まで。

 

SNSは何を発信し、共有するのか?メリットとデメリット、リスクとリターン

というよりは、

こっちのイメージの方がしっくり来るな。

 

SNSで何を発信するのか

ソーシャルメデイア、使えば使うほど便利だなぁと思うのですが、何か行うということは、常にリスクを伴うということを意識しなければいけません。

特にFacebookは実名登録が基本。最近では、終活コンサルタントなるものが、FBの使い方を指南しているとか何とかw

以前、『ポジティブマーケティングとネガティブマーケティング』に記載したのですが、SNSは基本的にポジティブな內容の方が共感を得やすい。ということがあります。

でもまぁ、そんなポジティブな事ばかりだと見てる方は疲れちゃうし、リア充ツールと言われるのも納得しますがw

 

Facebookは炎上が起きにくい。

Facebookは実名で登録しているが為、炎上することが比較的少ないと言われています。まぁ批判する方も実名が出るわけだから、リスクありますしね。

逆にTwitterや2ちゃんねるは炎上が多い。。。匿名性が高い事が要因として考えられるのですね。

最近『食べログ』がFacebookとの連動を開始しましたが、ステマ・炎上を防ぐ意味で実名アカウントとの連動は良いアイデアだと思います。

※カカクコムプレスリリースより

 

メリットがあればリスクもある。

さて、定期的にTwitterなどで犯罪自慢などをしているおバカさんが見つかりますが、当然、便利なものの裏側にはリスクもあります。

ビジネスだと、『ベネフィット』を得るためには『コスト』を掛けないといけないですが、同様に何かを使うときには危険が伴います。

今、こうやって僕も色んな事、思ったことをブログで発信していますが、誰でも見ることができるというのは、難しいもんだなぁと思ったりもします。

まぁそういった意味では就活生なんかにソーシャルメディアの使い方を教えるのもビジネスとして成立するんでしょうが。

 

SNSは仮想空間における1つの社会。

実際の交友関係や、リアルな店舗と同様にWEB上で1つの社会となっているSNS。

特に仕事をする上で、SNSを使っているということは、誰でも情報にアクセスすることが出来るということ。

 

『帝国データバンク』の企業信用情報というと、法人向けですのであまり接したことが無いかもしれませんが、SNSはその個人版みたいなものでしょうか。

・直接、対個人でコンタクトをとる事ができる。

・一時的に面談しただけでは分からない事を知ることが出来る。

・交友関係がわかるので、どのような人間関係を形成しているのか分かる。

 

実社会におけるルールがあるように、SNS上でも同じ感覚でいることが大切かと。

上手く使い、有効なツールとして意識すると共に気をつけたいと思います。

 

 

フランチャイズの決定要因は結局『人』だと思う。

 


たまには真面目な、というか最近感じている事ですが。

人は何かを決断するとき、どういう要素が大切なのか?

 

仕事は、人生の中でも大きなファクターだ

当然ですが、人は労働力の対価として収入を得ます。

ただ、これは雇われの人の考え方。

労働力=時間(労力)=収入

例えば一人で経営を行なっていく事を考えた時、必ずしも上記はあてはまりません。 労働が全く収入につながらない場合や、その逆に労働を大きく上回る収入があることも。

当然ですが、労働は最小に、収入は最大にしたいと思うのが人間。苦労は買ってでもしろ。というのは間違っていないと思いますが、収入が無くては話になりませんので。

 

一緒に仕事をしたいと思う人とは

今、お手伝いさせていただいている案件で、FC加盟店募集の営業を行なっているが、感じることは、2種類の人が居るということ。

1方はある程度見えない状態でも、早期に決断し困難に立ち向かっていくタイプ。

もう1方は出来るだけリスクを少なくしたいが為、時間をかけてリスクを潰してから決めていきたいタイプ。

どちらが良いというわけではありませんし、本来ならばその方に合わせた営業を行うべきなのですが、私は基本的両者同様に接しさせてもらっています。そして加盟する際のメリット・デメリットもしっかり伝えます。

やはり自分が起業を経験しているからこそ、安易に勧める事も出来ませんし、そもそも独立して経営を行なっていく気概が無い方にはお断りをしています。

人生の一大決心をして頂くに当たって、お互いが不幸にならないということは一番気をつけていることなので。

 

決断の決定要因は何なのか?

これは、聞いていて意外に思うことが多いのですが、担当との相性というのがかなりあるように思います。

よくあるのが、

■メールのレスポンスが早かった

■一番に連絡をくれた

■デメリットもしっかり話してくれた

当然といえば当然ですが、相手も『人』です。

人生の大事な決断をしようとしているのであれば、条件面で数十万〜の違いがあっても、自分にとって良いパートナーを見つけたいと思うもの。

あとはその期待にしっかりと答える事。

まだまだ力不足ですが、人の人生を決めるポイントになっているということを肝に命じ、努力していきます。

検証、プレスリリースはSEOに有効か?有料プレスリリース代行サイトを使ってみた。

 

プレスリリース、使っている会社も多いのではないでしょうか?

新製品の告知に使う。ということが多いでしょうが、改めてプレスリリースはSEOに効果があるのか、使ってみての検証をしてみたいと思います。

 

■検証対象:コネクタル本体サイト

■サイトURL:http://connectal.jp/

■検証期間:5月上旬〜7月中旬

月額3000円のプレスリリース『RELEASE PRESS』

今回、僕が使ってみたのは、こちらですね。

利用料は月額3000円。プレスリリースを打ってから30日間は何度でも配信出来るということで、自由度の高いサービスでした。

こちらで、5〜6月にかけて3回程配信させて頂きました。

こんな感じですね。

一応、ニュース配信するので何かしらのネタを作って、該当するサービスに関しては、リンクを必ず設置するようにしました。

つまり、3回はリンクが設置された記事が、媒体社のサイト上に掲載されているはずです。(※配信確認済み)

 

ウェブマスターツール、GoogleAnalyticsなどの変化

設置後の変化を計測するために、設置前のデータを記録しておかなければだったのですが、見事にしていなかったので、現在の数値ですが、こんな感じです。

若干ではありますが、ウェブマスターツール上では認識されているよう。

他にニュースになるような事もなかったので、プレスリリース代行を使った配信情報からのリンクだと考えられます。

一応、検索エンジンで『コネクタル』と検索すると、10サイト中5サイト程度に媒体系のサイトが上がってくる。

5月24日、5月31日、6月22日と3回程プレスリリースを行なっているのですが、緑の枠で囲っている所、配信後検索クエリが若干増えている???

ブログも都度書いているので、確実な検証ではありませんが、全体的に流入は増えているようです。ホントに自社サイトのデータは恥ずかい位どうしょうもないのですが…。

 

同一テキストで複数サイトに掲載されるけど、効果はあった?

結論から言うと、私的には効果があったのではと思っています。

3000円だけで、ずっと残るリンクを得ることができるので、お試しに使ってみるのはいいと思います。

ただ、記事用のネタを考えたり、何事か配信出来るものを作らないと行けませんが、順番的にはプレスリリースや、自社でリンク構築をしてみてからSEO会社に依頼しても良いのでは?って感じです。

 

顧客を掴んで継続して売上を上げる、座布団をいかに高く出来るか。

座ったら座ったで、大変そうやなぁ。

 

座布団=顧客数≒安定収益

最近口癖のように使っている言葉が『座布団を高くしよう』ってこと。

座布団と言えば、日曜6時からやっている『笑点』を思い浮かべます。※僕も見ていますが。面白いことを言って座布団を積み上げていく。笑点では10枚座布団を積み上げると賞品がもらえるって知ってました?僕は一度も見たこと無いのですが、数年に1回位のペースで落語家さんが獲得しているようです。

私が言う『座布団』は笑点とは違って、顧客であったら、仕事であったり。定期的に仕事や売上が入ってくる仕組みのこと。ブログなんかも近いイメージですかね。特にビジネス上だと継続ではないと思っていたものが、意外とそういうビジネスモデルだったりします。

今現在行なっている『iPhoneセルフリペア』。iPhoneの修理部品を販売しているので、基本的にユーザーとはワンショットの接点ですが、運営していると実は継続して買ってくれる層というのがあることが分かりました。

というのが、iPhone修理店舗を運営している事業者様層。

なぜこのような購入があるのか、考えてみると下記の様なポイントが挙げられます。

 

■部品輸入のルートが無い

部品の輸入にはやはりルートが必要。というのが、ネット上で出回っている情報は誰でも仕入れることが出来るのですが、やはり良い情報というのは中々出てない。特に中国と直接やり取りをしようと思うと為替や物流などの超えるべき壁が高い。

■大量には必要としていない

海外から商品を輸入する場合は、ある程度のロットがあったほうが有利です。当然といえば当然なのですが、DHLや国際郵便などは結構高い。しかも商品は在庫として持たないといけないので、キャッシュフローが厳しくなる。その際には小回りの効く注文が出来る所を探しているというケースがあるのです。

■海外との取引に慣れていない。

前出のケースと似ていますが、海外との取引の場合、『代金支払後に発送』というところも多く、また海外の会社なので言葉が上手く通じないケースも。そうすると本当に送ってくるのか?という不安などもあり、なかなか取引に踏み切れない事も。

■Amazonなどは店舗間取引としては保証などが不安

これが一番驚いたのですが、実はAmazonって同一商品が当店よりも全然安い価格で出回っているのです。当店で購入していただける事も多々。『Amazonでそもそも買わない』という層や、ショップ形式の方が安心出来る。という方もいらっしゃるのでしょうが、不思議です。

 

顧客分析と獲得方法

継続して購入してくださる層というのは、上記のような問題点を抱えている事があります。であれば、通販サイトを運営していても、ユーザーメリットになるような事をしっかり訴求してあげる事で、売上を確保していくことが可能です。

また、『待ち』中心であった販売方法も、事業者に対して営業を行う事で、売上増加を図ることも可能になります。

自社の取扱商品について、購入顧客の分析を行い、営業方法を再考することで新しい販売ルートが見つかるかもしれません。

※この辺はまた今度ブログで書きます。

 

業種別収益ラインターゲット

■歯医者=人口2000人が収益化ライン

■ゲームセンター=5000円×10km圏内人口≒年間売上

■美容室=顧客数×単価×6(2ヶ月に1度来店として)=年間売上

■カフェ=平均客単価×回転率×席数×365=年間売上

上記はあくまで一例ですが、事業特性からある程度導く事が可能だと思います。ただ、数字なんて上手くいかない事のほうが多かったりするのですがね。

 

座布団は高くなればなるほど座るのが大変になる。

これは、TOPの画像を見て気づいた事ですが、座布団(継続売上)を高くすればするほど、座り続けるのが難しくなること。

当然ですが、座布団(売上)を高くすればフォローなどにパワーを使う事にもなり、サービスが悪くなれば顧客は離れていきます。

継続的に座布団を積み上げる事は難しい事ですが、意識していきたい事だと思います。

※ちなみに座布団は、継続したサービスだけでなく、ショットの取引でも信頼や、実績に置き換えるられます。

 

 

WEBサービスのマネタイズポイント|手数料ビジネスの場合、従量課金より月額固定の方が効率的?

 

さて、前回書いた記事で色々と思考を巡らしている所ですが、色々分かったことがあったので、追記。

考えれば考えるほど難しいなぁと思うことばかり。

 

WEBサービスはWEB上で完結するから利益が出る。

ということ。

 

ん〜、色々考えていると難しいこと多々です。

一応僕なりに色んなビジネスモデルを見て思ったことは

■単発、ショット系のもの(WEB制作やオークションなど)は利用金額に応じて仲介手数料を取る形のサービスが多い。

■継続系のものは月額固定の会員費用を支払って利用するサービスが多い(婚活サイトや有料メルマガなど)

ということ。

 

特にWEB上でマッチングさせてもリアルに会って取引することが可能なもの、かつ継続前提で契約するものの場合、WEBサービスを提供する会社にはあまり美味しくないということ。

ほなどうしょうか?となるわけです。

 

月額315円のビジネスモデル

これは、ドコモのiモードや、携帯コンテンツなどの課金システムで良く使われているものですが、非常に面白いモデルだなと思っています。(今更感ですが。。。)

特にnetサービスを利用する際、『総額の◯◯%を手数料として』ということは多いのですが、よくよく考えるとあれって意外と難しいのでは?と思うのです。

というのが、クレジットカードなどの決済代行サービスを利用する点。

実際に今通販サイトを運営しているのですが、クレジットカードの決済手数料は5%〜利用金額によって下がるのですが、下がっても4%程度です。(コンビニ決済も同じくらいかかる。)

こんな感じね。

 

決済金額の5%を決済代行会社に支払うということは、サービス仲介する際に実際50万円の案件や、商品を仲介する場合、50万×5%=25,000円を決済手数料として支払う必要があるのです。つまりサービス提供会社側の利益として5%の壁は絶対に下げられない。ということ。

ふむふむ、余り美味しくないでは?

じゃぁ毎月315円をサービス利用者に対して課金するほうが、両者にとってよっぽど効率的なのでは?ということです。(手数料5%で→15円だし)

20,000円程度の案件だった場合、仲介手数料で20%程持っていかれれば、16,000円。月額固定の315円サービスの方がよっぽど安いな。。。

 

幽霊会員がサービスをささえている。

これは、よくフィットネス業界などで言われている事ですが、月額の会員になっているんだけど、サービスを利用しない層というのがあります。

僕も以前DANCEスクールや、オンライン英会話などやっていました。月謝制で通い放題コースでしたが、実際には月に1回しか行かないとかよく有りました。

Yahooのプレミアムも月額315円払っていますが、実際には使わない事のほうが多い。が、低額なので、解約するのもめんどくさいという状態。

別にここを狙え、美味しいぞ!というわけではないですが、こういったビジネスモデルはよく出来ていると思います。

あと、よく言われているのは、mixiなどの幽霊会員率

ぶっちゃけ僕も既に幽霊会員化しておりますが(笑)

 

 

とまぁつらつら書いておりますが、何が良いかなんてやってみないと分からないですからね、とりま今は営業代行・コンサル案件をしっかりこなして参ります!

 

 

CaFoRe・Airbnb・Lancersなど企業から個人間のシェアへ

 

現在企画中のサービスについてまとめ。

 

 古本転売で月収30万円!

最近見たニュースでびっくりしたのですが、ブックオフなどで古本を仕入れAmazonで転売する人が増えているそう。

私は全然知らなかったのですが、バーコードリーダーで読み取って瞬時に各オークションサイトなどの価格を調べる事が出来るアプリとかがあるらしい。

※詳細コチラに載っていました。

→『キタミテレビ』様のブログ http://www.kitami.tv/2010/04/furuhon.html

▼アプリ情報

  • タイトル: 古本価格サーチ
  • 価格: 450円(期間限定)
  • カテゴリ: ユーティリティ

さて、このアプリですが古本の価格を調べることができるアプリです。
Amazonのマーケットプレイスや、BOOKOFF Online、eBOOKOFF、Livedoor Books、古本市場の5社の価格が調べられます。
入力方法は二通りあって、カメラでバーコードを撮影する方法とISBN番号を入力する方法です。
バーコードはカメラをかざすと自動的に認識され、本の検索結果を表示してくれます。

※キタミテレビ様より引用

 

要はこのアプリで古本のバーコードをスキャンして、販売価格より高ければ買い、Amazonなどで転売するということらしい。凄いな。

 

商品、サービスの流通が企業から個人へ

このように、流通過程が変化している事が考えられるが、昔では考えられなかったものが個人で提供出来るようになっている。

 

レンタカーシェアリングサービス:『CaFoRe

個人間で、レンタカーのやり取りが出来ます。

サービス開始は3年位前かな?僕も結構使います。

クレジットカードを持っていれば、決済とかが全部サイト上で行えるので、便利!

1日借りて5000円とかで済んじゃうので、お得!

 

 

空き家シェアリングサービス:『Airbnb

これはまだ使ったこと無いのですが、海外だと結構一般的に普及しているみたいですね。文化の違いかな?

試しに『東京』で検索してみたところ、150件程が登録されていました。

なんと、『元麻布ヒルズ』の住人なども登録していたり。1泊2万円位だった。

 

仕事マーケットプレイス:『Lancers

ランサーズは比較的昔からあるイメージですね。

成約金額の20%を紹介手数料として支払うモデルです。

気になったのが、『成約累計金額』。

サイトを見ると38億円と。ということは20%なので、8億弱の売上!すごいっす。。。

 

上記のようなサイトが個人間でのサービスやモノの売買などで使われている。

ただし、ここの媒介者は必要ということで、その場を上手く提供することがポイントだということ。

 

 どのような業界に親和性があるのか?

これは僕の勝手な考え方なのですが、CtoCにマッチングするマーケットは下記のようなものだと思う。

■市場規模がそこそこ大きい。

レンタカー:5000億円

宿泊施設:4兆円

WEB制作市場:900億円(制作のみ、その他マーケティングは除く)

■誰でも持っているが常に必要なものではない。

車保有数:8000万台(そんなにあるの!!って驚き。。。)

宿泊施設:というか住居は皆持っているな。

WEB制作:これは単純にWEB上での仕事依頼など親和性が高い。

■個人の裁量で決定することができる。

保有している資産をレンタルすることや、仕事を会社から受けるか個人で受けるか。個人の裁量で決定できる事。

 

かつ、参入障壁の少ないマーケットは何か?実は既にターゲットは定めております。

ということで、今からサービス企画。初期投資に費用が掛かりそうなので、小さく初めて大きく育てることを意識。

年内にはサービスインしたいなぁ。

接触頻度を上げれば、営業の成果に繋がる。

 

さてと、もうこんな時間。

メールもひと通り返信したし、少し時間ができたので、ブログを更新。

 

接触頻度=営業成果

最近営業代行を行わせて頂いており、非常に感じる事です。まぁ当たり前と言えばそうなのですが、意外と出来てない人も多い。

心理学用語で言われる、『単純接触頻度』。

これをいかに上げることが出来るかというのが大事。
単純接触頻度

 

単純接触頻度とは

心理学用語で「個体間の親密さは、接触回数、 接触頻度が多ければ多いほど増す」といった事を指すらしい。

接触頻度が高い程ポジティブな感情を持ってもらう事が出来る。

要は好きになってもらえるということ。

これは、WEBマーケティングの分野で言われている『アトリビューション』という考え方に似てますね。接触頻度の高い方が、CVしやすいということ。

例えば車の分野で言えば、『トヨタ』と『ヒュンダイ』。

仮に全く同価格で同機能の商品だった場合、どちらを選ぶかというのは、CMや広告などに接触している回数が多い方が有利という考え方です。

 

スピードも大切

メールのレスポンスが悪い人とは仕事をしたくないというのが僕のホンネです。

レスが早い人は総じて仕事が出来る人が多いイメージですね。

必ずしもそういうわけではないのですが、メールでの接触頻度+スピードを意識するようにしています。

 

業界によってだめな営業が多い所?

あくまでも僕の主観ですが、インバウンド系の会社は営業が上手くないイメージがあります。

恐らく、どちらかと言うと店舗を構え、広告を出してユーザーが来るのを待っているような感じのところでしょうか?

現在営業代行させていただいている『iPhone修理』業界でも、クライアントと話をしていると当社と面談をした理由として『レスポンスが早かった』『メールをk豆に送ってくれる』などの声を頂く事が多いです。

機械損失を防ぐためにも、このような業界の方は外部委託してもいいかもしれませんね。

 

 

フランチャイズの開業資金についてー退職、就業の創業支援などを活用しよう。

 

たまには役に立つ事書かないとなぁと思っているのですが、これは私自身の失敗した戒めと、今後独立したいと思っている人向けに。

フランチャイズの開業資金について

何を行うにしても、箱物の事業は最初にかかる費用(初期費用)が必要になります。

現在弊社にてコンサルティングさせていただいております、【iPhone修理あいさぽ】様。

おかげ様で媒体出稿後、非常に多くの方にお問い合わせ頂いております。

 

特に開業資金の低さもあり、敷居が低い形で出店することが出来る事がメリットなのでありますが、それでもやはりある程度の初期費用は必要になってまいります。

一般的に他業種の出店用初期費用は下記ぐらいでしょうか。

・コンビニエンスストア:300万円〜

・学習塾:400万〜1000万前後

・チェーン系飲食店:600万〜

※物件取得費含む

とかなり高額で、普通にサラリーマンやっている方だと、借入が必要なケースが多々あります。

ただ、フランチャイズに加盟することで、資金調達が行いやすいという点も。

新しくできた会社が倒産するまでの統計。

1年以内に60%が倒産
5年以内に80%が倒産
10年以内に95%が倒産

と言われますが、実はフランチャイズ加盟店のほうが廃業率が低いとも言われています。

 

開業・運転資金を調達するために

フランチャイズに限らず、個人事業での開業・会社設立いずれにしても下記のような助成・融資制度を活用する事が出来ます。

■厚生労働省の創業支援

■経済産業省の創業支援

上記の違いですが、

厚生労働省→雇用保険加入者に対する助成金

経済産業省→創業者に対する融資制度

というように考えておけばいいでしょう。

 

で、何が言いたいかというと【厚生労働省の創業支援】は必ずもらっておいた方がいいということ。※まぁ僕はそんなことも知らなかったので、申請しなかったのですが。。。

雇用保険に入っている場合は必ず職業安定所へ

これ、退職時に行っておかないと本当にもったいないことになります。

実際100万円位手当がもらえるのに何もしなかったためにゼロなんてことになります。

創業時に主に申請するものとしては、

【受給資格者創業支援助成金】と【再就職手当】

というのがあります。

 

まず、受給資格者創業支援について

【主な受給の要件】

(1) 次のいずれにも該当する受給資格者(その受給資格に係る雇用保険の基本手当の算定基礎期間が5年以上ある者に限ります。)であったもの(以下「創業受給資格者」といいます。)が設立した法人等※の事業主であること。  法人等を設立する前に、都道府県労働局の長に「法人等設立事前届」を提出した者  法人等を設立した日の前日において、当該受給資格に係る支給残日数が1日以上である者

(2) 創業受給資格者が専ら当該法人等の業務に従事するものであること。

(3) 法人にあっては、創業受給資格者が出資し、かつ、代表者であること。

(4) 法人等の設立日以後3か月以上事業を行っているものであること。

(5) 法人等の設立後1年以内に雇用保険の一般被保険者となる労働者を雇い入れ、雇用保険の適用事業主となること。

※  法人等の設立とは、法人の場合は法人の設立の登記等を行うことをいい、個人の場合は事業を開始することをいいます。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/20.pdf

 

要は個人事業でも法人でも設立時の費用の3分の1(上限150万円)を助成してもらえるもの。

 

再就職手当は文字通り再就職した際に失業手当残の約半分を貰える制度です。

再就職手当は、基本手当の受給資格がある方が安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)に基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数の3分の1以上あり、一定の要件に該当する場合に支給されます。支給額は、所定給付日数の支給残日数×給付率×基本手当日額((注意1) 一定の上限あり)となります。

給付率については以下のとおりとなります。

  • 基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の2以上の方は、所定給付日数の支給残日数×60%×基本手当日額((注意1)一定の上限あり)。
  • 基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上の方は、所定給付日数の支給残日数×50%×基本手当日額((注意1)一定の上限あり)。

(安定した職業についた日が平成23年7月31日までの方は、改正前の制度が適用され、給付率が異なります。)

 

きちんと雇用保険に加入している事業所で働いている方が独立開業しようと考えた場合、これだけの補助が受けられるのです。

 

上手く使えば100〜200万円くらいは助成金が出る?

勤続年数や年齢などで変わってくると思いますが、100〜200万円程度は助成してもらえるのではないでしょうか?

よく創業資金が無い、初期費用が無いという場合がありますが、上手く活用していただければと思います。

その上で、しっかりと収益を上げ、税金を収める。

これが大切だと思います。

 

 

他社、他業界と業務提携を行うのに簡単な方法は?

 

 

少しご無沙汰ぶりのブログです。

本日は最近アポに行って考えた事がありますので、備忘録として。

他業界への業務提携について

現在弊社にて請け負わせて頂いている案件として、異業種同士の提携という案件があります。

あまり具体的には書けないのですが、双方にとってメリットのある內容を提案し、提携していただくということなのですが、やはりネックになってくるのは、アカウントが開いていないということから来る『営業電話』に対するアレルギー反応。

事業組織のフラットな会社であればいいのですが、特に電話番の方がいるような会社だと中々話を取り次いで頂けない事が多々あります。※もちろん営業力というのもあると思いますが。

そこで強みを発揮出来るのが、『アカウント』を持っているかどうか?ということです。

 

アカウント(取引口座)をとにかく開く

クライアントに提案に行ってみて感じた事なのですが、アカウントを持っている、既存顧客程提案が簡単なものはありません。

じゃぁ、その業務提携したいと考えている会社に対して別件でも良いのでアカウントを開く事をします。

何で開くかというと、なんでもいいと思います。それこそ、自社のリソースでできる事を考えてみると面白いサービスが出来るのではと思います。

そのサービス自体はフックに使うので、出来るだけ相手にとってメリットのあるような提案內容にし、とにかくアカウントを開きます。

弊社の場合ですとWEBサービスなどが使えるかなと思っていますが、現在計画進行中です!それをフックに業界全体に対して業務提携の提案をしようと考えています。

 

今ある仕事は必ず、次の一層大なる仕事の準備である。

これは『生長の家』という宗教法人の言葉ですが、僕の好きな言葉の1つです。

現在もそうですが、ひょんなところから案件が出てくることがあります。

ただ、それも現在の仕事に満足いただけていればこそ。

肝に命じて行きたいと思います。