ビジネスって座布団を積み上げる笑点に似てる。

 

※山田さん画像失礼します!

 

 

お久しぶりのブログ更新でございます。

最近は通販サイトの運用とクライアントの集客・営業代行。家事代行サイトの営業と忙しくしております。

常に『座布団を積み上げる』ということを意識して仕事をしているつもりですが、まだまだだなと思う所もあり、悪戦苦闘しております。

 

特にスタートアップの会社だと、収益化を図るのにどうしても時間がかかってしまったり、集客に費用がかかったりと中々思うように行かない事も多いです。

起業後1年目で50%が廃業し、翌年にはその25%が廃業する。3年目に残っているのは10%というのも感覚的には分かる気がします。

弊社はまだ設立して半年ですが、座布団を積み上げる時期なんだと思っています。

 

実は先日ベンチャーキャピタルからお話を頂いたのですが、丁重にお断りしました。というか、資金だけがあっても結果を早く求められるのであれば弊社の考え方とは違うと感じたことと、ゆっくりと事業を育てていきたいと思ったからです。

 

 

方向性として、『ワンタイムではなく継続性のあるビジネスモデルを作る』そしてそのモデルから派生する商材を開拓する。そうやって座布団を積み上げていきたいと思います。

しっかりと足元を固める。

それから次の事業に投資するという良い循環を築いて行きたいと思います。

 

 

上場企業の早期希望退職と60歳上の金融資産について

 

最近のニュースで気になったもの

ちょっと古いですが、最近の記事を見ていて気になったことなので、ブログを書こうと思います。

http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20120904/Jinzainews_hrn_article_4ced2704175c81727e65bcc0ff2929d0.html

商工リサーチ調べらしいですが、去年1年間でに早期希望退職を実施した会社が58社。それに比べると、ものすごいペースで人員削減が進んでいるのがわかります。

內容を少し見てみると、大手電機メーカーでの実施が多いようですが、それにしても多いなぁという印象です。

この15000人という数値は3年前のリーマン・ショック以来ということで、このペースで推移するとリーマン・ショックを上回る事が考えられます。

まぁそれだけ削減しても会社が回っているのか?と思うことから、『余剰人員』がかなりいるんだろうなぁと思うのですが。企業単体で考えたときは、人件費の圧縮になると思うのですが、購買力の低下は避けられないとおもいます。

※15,000×500万円=750億円

これは、国内ベースボール市場や観賞魚類、セキュリティソフトの市場規模と同じ位のようです。

 

狙うべきターゲットとは

2012年前期でこういった動きになっているということ。容易に国内市場の縮小が考えられます。

平均年収の低下と若年者の就業問題など。狙うべきターゲットの選定も重要ですし、市場を創出していく事を考える必要があると思います。

内需も含め、外国との取引を増やしていく事を考えることが重要だと思いますし、弊社としても色んな動きをしていきたいと思っています。

良く『高齢者の資産』と言われますが、現在資産的には1500兆円の内80%程度を60歳以上の高齢者が保有していると言われます。

 

ただ、この市場はまだまだ開拓されていないということも考えられます。

今後弊社としても色々と考えて事業展開していきたいと思います。

 

 

SEOはハイリスク・ハイリターン、リスティングはローリスク・ローリターン!?

 

1週間に1本は必ず記事を書こうと思っているのですが、中々大変ですね。大体1本書くのに1時間位かかるのと、画像用意したりなんだったり、、、アクセス数をみてもまぁまぁって感じですが、継続することに意味があると思って頑張ります!

 

SEOとリスティング

えっと、今日はSEOとリスティングについてちょっと思ったことがあるので書かせていただきたいと思います。

基本的にですが僕は

SEO=ハイリスク・ハイリターン

リスティング=ローリスク・ローリターン

という認識でやってます。色んなデータとって見ているんですが、ちょっと参考にしてもらいたいのがこちら。

弊社で運営しているiPhone修理部品通販のiPhoneセルフリペア

URL:http://iphonesupport.shop-pro.jp/

のデータなのですが、2012年5月〜8月の検索エンジンからの週別流入数です。

ちなみに赤で囲ってあるところはリスティングをやってました。

実際に運用していた金額は大した事なかったのですが、売上はさっぱりというのが僕の印象ですね。

むしろリスティング終了後の期間の方が売上が伸びていたという(詳細な金額はお出し出来ないのですが)

ただ、この期間は「カスタムパーツ」が良く販売できた感じがします。

これが実際のCV数データ、期間等は同じです。

比べていただけると分かるのですが、リスティング自体は余り効果がありませんでした。。。

 

SEOとリスティングはマーケットによって使い分ける

ただ、リスティングとSEOに関しては狙っているマーケットや、予算によって使い分ける事が大切だと思います。

特にSEOは計画が非常に立てにくい。。。

1つ言えるのは、ロングテールが非常に多いマーケットは「SEO」が有効なのではないかということです。

特に修理に関しては非常にロングテールの多い業界ですので、外部対策を行うよりは、内部のページを増やすことで、ロングテールを狙っていくという考え方もあります。

また、最近ではSEO会社もテキスト作成代行サービスなどを行なっているようで、サイト内部のページを増やすというサービスを行なっているところもあるようです。(以前あったのは、ページ作って納品するので、上がれば10万/月とかw高いな。)

狙っているマーケットの検索特性を考える事が非常に重要でしょう。

 

ローカルキーワードはどうすればいいのか?

「◯◯×地名」などのローカルワードの場合はどうすればいいのか?

これは結構難しいですが、ローカルワードのSEO、僕の印象だとかなり高いということを感じます。

そもそも検索数が月間1,000回ないキーワードを提案してくるSEO会社も結構います。

仮にですが、1位になった場合、良く見積もって

  • 検索数:1000
  • CTR:50%(かなり良く見積もってますが…。)
  • 流入数:500
  • 費用:3万円/月
  • 1クリック単価:60円

となるのですが、これならリスティングの方が獲得単価が低い可能性があります。(あくまでキーワードによるので、一概に言えませんが)

ただ、質の高いクリックなのか?という点は良く検証する必要が有ると思いますので、一概に言えませんが。

 

結果どちらを選んだ方がいいのか?

僕はどちらかと言うとSEOの方が効率良く獲得出来るのではと思っているので、SEO派なのですが、サービスとしてSEOを提供するということに若干の違和感を覚えます。もちろん上手く行けばいいのですが、結局SEOなんて中身の見えないものですから。

リスティングの方が、論理的に説明も出来るし、クライアントの納得度が高いのも確か。

ただ、最近の流として、外部施策より内部施策に力を入れるということは理にかなっていると思いますし、追加したページなどは資産となります。なので、内部の対策からしていった方がいいでしょう。