変化が目に見えて、分かりやすくて、喜ばれる商売は継続する。

 

今日はこれから、いつもお世話になっている先輩社長の誕生会に参加しに横浜へ参ります。

 

で、土曜の夕方、ガストで一人ドリンクバーを飲みながらブログを更新しております。

周りを見渡すと結構人がいるもんですね。特に若い学生さんかな?という方がお多いように思います。僕もよくファミレスは行きますが、本当に良くできていると思います。ドリンクバーとか、原価は1杯10円だとかって聞きます。セルフサービスなので、人件費をなるべく掛けず、客単価を上げる!いい方法。水を頼まれるんだったらドリンクバーを頼んでもらった方が店としてもいいですもんね。

 

美容室のオーナーに教えてもらった言葉。

表題の件ですが、僕がよく行く床屋のオーナーに教えてもらったことです。

池袋のカウチ(Kauti)という店。そこのオーナー僕の3つ上くらいなんですが、もうかれこれ5年?位お世話になっています。独立して間もない頃言われたのが、

『変化が目に見えて、分かりやすくて、喜ばれる』商売は継続する。

という言葉。

 

なんだ当たり前じゃん。と思っていたのですが、改めて考えてみると深い言葉だなと思って、ブログに書いています。

 

■変化が目に見える

これは、単一のサービスに対しての金銭の授受。効果は何なのか?目に見える事。お客さんは求めていることに対して、サービスの対価を払うということ。人によって求めていること(期待値)は違うということを認識する。

 

■分かりやすい

物が行き交うことであったり、理解しやすいもの。効果があったかどうかを検証する必要のあるもの、専門的な言葉ばかりだと分からない事も多々ある。

 

■喜ばれる

当然。サービスの提供を行なっているのだから喜ばれる事を目的とするべき。1人の喜びが、5人になり、25人になり。特にBtoCは意識するべき。『商売は座布団を積み上げること』。もちろん、顧客の選定も大切。支払をしてくれないお客はお客なのか?一度考える。

 

箇条書きになったけど、色んな所で学べる機会があるというのは嬉しいもの。

※最後『体言止め』になってるな(笑)

ちなみに後ろに写ってるのは担当のK樹。

『常に感謝と謙虚の姿勢を持って』山中教授は経営者だ

 

先日ご一緒させていただいている会社の会食に参加させて頂き、改めていじられキャラなんだということを認識しました(笑)ありがとうございます、そしてお二方お疲れ様でした、これからがスタートですので頑張ってください!

 

 

で、金曜のこの時間にブログを更新しているわけですが、さきほど録画しておいた『クローズアップ現代』を見て、IPS細胞を開発した山中教授が登場されていらっしゃいました。

山中教授といえば、6年程前にIPS細胞を開発された時に良くTVに出ておりましたが、当時はふーんという程度で見ていました。

実際どんなことが出来るのか良く分かっていなかったですし、6年前というと社会人になりたての頃だったので、余り意識したことなかったのですが、今回のクローズアップ現代に登場されて、お話をされているのを見ていると、『研究者』と言うよりはまさに『経営者』だと感じました。

特に印象深かったのは、研究のことを考えながらも、そこで働くスタッフ・研究者の雇用に関して言及されていた部分。研究所の所長として雇用を守る為に研究をしっかり行う、特許取得などの為に政府機関などに働きかけ、補助金を獲得する。

IPS細胞に関わる研究に対して、京都大学へ国から今後10年に渡り300億円の支援が決定していると言います。では10年後の雇用はどうするのか?そのために特許をいち早く取る事で、雇用を守る。自分の研究と合わせて社員のことを考えている感じがとても伝わって来ました。

また言葉の端々に周囲への『感謝』の念があるということも同時に感じました。

研究や経営など自分ひとりの力では出来ない事に対して、常に謙虚で感謝の念を持っているところ、自分も気をつけて行きたいと思います。

 

Facebookで手っ取り早くいいねを集める方法

 

さてさて、先日のパンダアップデート以降、SEOという概念が僕の中で変わりつつありますが、それでも企業の担当者からは、『SEOが』という言葉を良く聞きます。

そもそもSEO=外部リンクという認識の方が多いですが、良質なコンテンツを作ることが大切です。そうすれば、検索順位が上がり、流入が増えていきますので、地道に頑張りましょうという事のようです。

 

ソーシャルマーケティングって言葉はあまり好きじゃないが

一応事例として。

現在靴修理の会社様と一緒に仕事をしています。

現在Facebookのみで集客しているのですが、10月2日スタートなので、約1週間程度といった所でしょうか。

ちなみに初めてから1週間で、9,224人が目にしています。

多いか少ないかで言うと、まだまだ少ないですが、HPも全く何もない状態ですからぼちぼちといった所でしょうか。ちなみに費用はほとんどかかっていません。

ちなみにアクティブユーザーが大体1%位のようなので、10000人にリーチ出来れば、100人くらいが『いいね』を拡散してくれるかな?という感じです。

まぁこういうのは地道にやっていくしか無いです。SEOをやるくらいなら資産にもなりますし。

 

で、いいねを集める手法ですが、2つの事を行います。

1、Facebook用の懸賞を設置

お客様にとってメリットのあるもの、自社商品やサービスなどを懸賞という形でプレゼントする企画を立てます。Facebook上のプレゼントはクーポン機能などがありますが、クーポン機能は『いいね』が400以上でないと使えません。

そこで下記サイトのアプリを使います。

http://marketing.crocos.jp/

これはアプリをインストールすればクーポンを発行することができます。

 

2、クーポン、懸賞ページへFB広告を行う。

Facebook広告では特定の投稿に対して広告を設定することが出来ます。

『広告管理』ページで設定できます。

これで、懸賞やクーポンページを設定することで、ユーザーにとってメリットのある情報が常に表示されるようになります。

 

ファンを増やしていくのは時間がかかりますが、地道にやっていく事が大切だと思います。

 

 

 

 

Facebookのクーポンで集客!?HP、ソーシャルアカウント無しのローカルビジネス。

 

さてさて、今日は新しい案件の提案に行って来まして、何か面白い事ができるかなぁと思いならがらブログを書いております。

ってかうちの会社へのアクセスで、検索エンジン経由だと『SNS』ってキーワードがやたら多い。。。皆さんSNS使って何とか出来ないか考えてらっしゃるんですね。

※検索キーワードたち(実数は恥ずかしいから勘弁してね!)

 

SNS集客での問題点

これは何とも言えないのですが、成功している会社、そうでない会社。色々あると思います。が、成功しない大きな原因は「運用」が上手く出来無いことだと思います。

SNSは情報を拡散させて効果が出てくるものですが、そこまでアカウントを『育てる』ということが非常に大変だから。

特に短期間で効果を求められる会社などでは、難しい。

また、ローカルビジネスなどでは、効果計測が非常に難しいという点。また、経営者にリテラシーが無く、「無料で簡単に集客出来る」なんて思ってしまっているなど、実際には予算がないということが多々あるようです。

 

どんな業種で使えるのか?

僕は業種に関しては、どんな業種でも使えると思っています。それよりも大事なのは効果指標は何か?ということだと思っています。

もちろん、最終的には売上を上げる。ということですが、「アクセス数」「ファン数」「ユーザーの質」「客単価の向上」「リピート率」と色々ありますが、はっきり言って日々の売上に一喜一憂している中小企業で、こんな指標を考えていても、計測出来ないのでやめましょう。

※レジ、顧客システムなどでしっかりと管理されている場合は指標として考えてみてもいいかもしれません。

 

今やろうとしている実験

で、今弊社でやろうとしていることですが、『靴クリーニング』を行なっている会社から依頼を受けまして、施策を行おうと考えています。

HPもなし、ツイッターのアカウントも、もちろんFacebookも(笑)

靴クリーニングは通常1足あたり3,000円程度。靴のかかと修理なども行なっている会社さんです。

一応勝ちパターンは見えていると思うのですが、実際にソーシャルメディアでの施策を行い、どれくらい売上UPを図れるか?

めっちゃ楽しみなので、また結果報告します〜!