クーリエに掲載されていた『最新ビジネスモデル』100から気になった6つ!

 

クーリエ・ジャポンは毎月読んでいるのですが、たま~に特集で世界のビジネスモデルを取り上げることがあります。

私は結構楽しみに見ているのですが、100個全ては取り上げられないので、興味のあるのだけ紹介させて頂きます。

 

syyn Labs

http://syynlabs.com/

こちらは有名だと思うのですが、ロサンゼルスのクリエイティブ集団で、消費者を驚かせるコンテンツを作る事を事業にしている集団です。

この動画、結構有名なんじゃないかなと思うのですが、良いコンテンツをつくり、拡散させる事で、広告に活かすという事を行なっているようです。

 

Print eco

http://www.printecosoftware.com/

印刷スペースの無駄を省くことが出来るソフトウェアらしいです。(日本語対応してるのかな?)個人ユーザーは無料ということで、企業は有料みたいですが、面白いサービスですね!

 

Ringadoc

https://www.ringadoc.com/

24時間いつでも専門医と電話出来るサービス。1回の電話で4,000円らしいですが、なるほど、アメリカならではのサービスっぽいです。

 

Kaggle

http://www.kaggle.com/

英語ばっかで、全く理解出来なかったんですが、私の興味有る分野ですね。統計のデータなどをもとに、将来予測を行うクラウドソーシングです。クラウドは可能性を感じるのですが、マネタイズまでが難しそうなんですよね〜。

 

Doller Shabe Club

http://www.dollarshaveclub.com/

これね、個人的にスゴイ使ってみたいと思っているんやけど、カミソリの定期購入サービス。しかも値段が安い!月額1$〜で月に3回〜5回送ってくれるそうです。って儲かるのでしょうか???

 

Beach mint

http://www.beachmint.com/

カミソリのサービスと似てますが、今話題の『サブスクリプション』(定期購入)系のサービスですね。セレブが選んだ服を届けてくれるみたいですよ。

 

以上、気になったサービス6つですね。

今月号のクーリエは面白いのでオススメ!

WEBコンサルティングの料金・費用

 

料金表のページを作るのがめんどくさかったので、ざっくりこちらにてまとめております。詳細はご相談下さい!

 

WEBコンサルティングについて

WEBコンサルティング(Skype相談)

どのような依頼でも必ず最初の面談を行わせて頂きます。
WEBコンサルティングを行うにあたり、最初に面談を行わせて頂きます。
関東近郊の場合はこちらから出向いてお話させていただくことも可能ですが、遠隔地ですとSkypeを用いての面談を行います。
■費用・・・初回無料(1時間まで)
訪問コンサルティング:60分/20,000円
Skypeコンサルティング:60分/10,000円

ホームページ制作・リニューアル・運用

制作案件に関してもまずはSkypeにて面談を行なってからの作業となります。
制作・リニューアル案件ではSEOを意識することは当然ですが、ユーザーにとって何が良いサイトなのか?ということを一緒に考えさせて頂き、制作を進めます。
単にWEBサイトを作るだけでは他社と変わりありませんので、ビジネスの仕組みを一緒に考えるということを意識してご提案させて頂きます。
■費用・・・HP制作:30万円〜分割も可能です。
HPリニューアル:20万円〜分割も可能です。
運用:月額2万円〜順位保証パック(20位以内)
※弊社では外部リンク設置によるSEOはお受けしておりません。内的SEOを中心にコンサルティングをさせて頂きます。

集客コンサルティング

SNS、リスティング、SEO、アフィリエイト等あらゆる集客手法のコンサルティング。
商材別にもっとも効率の良い手法にて集客のご提案を行います。
※メディアミックスでご提案させていただく事もあります。
■費用・・・使用する媒体により変動しますが、セルフ広告(リスティング等)の場合は利用金額の10%と致します。

ビジネスモデルコンサルティング

WEBに限らず、リアルマーケティングでお手伝いさせていただくことも可能です。
商品企画や、マーチャンダイジング、ビジネスモデルの評価などを行います。
■費用・・・期間、内容などにより変動します。(要相談)

現在お受けできない業種一覧

1業種1社様とお付き合いをさせていただいております(一部業種除く)ため、下記業種のご依頼はお受け出来ません。
・携帯電話修理業
・靴輸入・販売・修理業
・貴金属買取業
・切手買取業
・家事代行業
・エステ業

現在積極的にお受けしたいと思っているのは、歯科医院、BARなどのローカルマーケティング業界。
あと、リクルート時代の経験を活かして専門学校、大学などの教育業界。
案件について社会的に認められないものや、詐欺まがいのものなどはお受けいたしかねますのであしからず。

独立して1年、法人にして約半年、ざっくり振り返り。

さてさて、11月も後半。

思い返せば、ちょうど1年前に会社を退職し、個人事業主として仕事を頂き、3月に法人にしたのですが、進んだと思えば戻ったりの連続ですが何とか生きています。

日頃お世話になっているお客様、また制作パートナーには感謝×2でして。至らない点も多々あると思いますが、良い関係を築いて良ければと思っております。

 

会社としては少しずつですが成果が出はじめておりますが、まだまだ満足出来るものではありません。小さく始めてという考えだったので間違ってはいないと思いますが、目の前の事を一つ一つやっていこうと思います。

既存顧客の満足度追求と新規顧客の獲得。まずは既存のお客様にしっかりと満足いく成果をお返ししつつ、新規顧客の獲得を進めて良ければと考えてます。

 

この1年で運営しているサイトは3つとなりました。サイトに関しては時間がかかると思いますが、ゆっくり育てていきたいと思います。

WEBコンサルティングならコネクタル家事代行.com靴クリーニング.net

左から『iPhoneセルフリペア』『家事代行.com』『靴クリーニング.net』

 

弊社本体サイトも『WEBコンサルティング』というワードでTOPページに表示されるようになってきており、サイトの露出も増えてきました。

基本的に1業種1社のみとお付き合いをするつもりであり、直近ではBARや飲食店など、WEBの集客などは関連性が低いのでは?と思われるような所で色々と試してみたいと考えています。あとは、元々の目的でもあった農業関連で何か出来るかな。

ではでは、ちょっと一休み。

※肩は外れておりませんのでご心配なく。

飲食店の新規顧客獲得手法について

さてさて、本日はその飲食店の新規獲得手法についてシェアしたいと思います。

新規顧客獲得手法について

様々な手法があると思いますが、代表的なものから、そんなものまでという感じです。他業種でもローカルビジネスを行なっている場合は参考になるのでは?

 

口コミ
口コミは最も来客に繋がる可能性の高い手法です。費用も当然かかることはありません。大切なのは一人ひとりのお客様にしっかりと喜んでもらう事でしょう。また、お客様との距離感なども大切になると思います。

店前看板
店前看板は飛び込み客を獲得することを目的とした手法です。目的性の低い店舗(カフェ、ラーメン店)などの場合は非常に有効でしょう。逆に目的性が高い店舗の場合、効果は低くなります。※ただし、入りやすいということも考えられる。

テレビ
一般の飲食店でテレビを使うという機会は、ほぼ無いでしょう。チェーン展開しているブランドなどでは、スケールメリットが得られるので実施する場合もあると思います。

グルメ雑誌
じつはこれはかなり効果があると思っています。雑誌の場合は、広告出稿と取材掲載の2パターンがありますが、広告出稿の場合はそれなりの費用は必要です。話題性などを店舗でつくり、取材掲載をしてもらえるような仕掛けがあるといいですね。

ホームページSEO
意外にこのホームページというのをやっている飲食店は少ないんです。しかもちゃんと運営しているという点になると、更に少なくなるのでは?運営しているというのは、ページが更新されているということですが、やはり飲食店などの場合気になるのは「どんなお客さんが来ているか?」ということ。をポイントに更新していけばと思います。

NETメディア(食べログなど)
NETのメディアも最近では無料で掲載出来るようなものもでてきており、有効だと思います。気をつけないと行けないのは、口コミなどで悪評を書かれてしまうこと。そうならないように、普段の営業から気をつけることが大切です。

法人とびこみ
これ、意外に思われるかもしれませんが、結構反応率が良かったりします。居酒屋のような宴会の場面で使う場合は、飛び込みで予約を獲得するなんてことも出来るのかも。

FAXDM
FAXDMは低コストで出来るのですが、割とクレームになってしまう事のある手法です。店舗近隣1,000枚で29,800円程度の費用で出来るみたいなので、上手く行けば効率の良い手法かもしれません。ただ、恐らくですが複数回行う事で反応率は下がるのかと思います。

置きチラシ
自分の知り合いの店舗などに、チラシを置いてもらう手法です。懇意にしている方であれば、同時に口コミの効果もあるので、積極的に行ったほうがいいでしょう。

郵送DM
DMは意外と費用がかかります。。。ロットによって変わってきますが、1枚当たり50円前後。個人宅への提案はポスティングの方がいいかも。

ポスティング
郵便受けに入っているチラシです。ただ、最近のマンションなどはセキュリティ上、チラシの投函などがNGになっている場合もありますので、思わぬ所からクレームが来るなど、注意が必要です。

呼び込み
人通りの多い場所などでの有効な手法で、スタッフのアイドルタイムを有効活用する目的もあるようです。ただ、私の知っている美容院などは一切呼び込みを行わず、その時間を研修に当てているのだそう。技術系のビジネスではその方がかえってお客様の満足度向上に繋がるのかも。

 

以上です。

実際に行う際には予算、店舗環境などを考慮し有効な手法を探してみて下さい!

ちなみに私が新規で飲食店に入る場合
カフェ:ふらりと飛び込み
居酒屋:食べログなどでチェックして
BAR:Facebook・ブログなどを見て、大丈夫そうか確かめる

既存の場合は
カフェ:特になし
居酒屋:値段(居酒屋は友達数人で行く事が多いので、なるべく安いところを)
BAR:スタッフとの距離感、居心地(お酒はそんなに飲まないけど、スタッフさんと仲良くなっているところは定期的に行ってる。)

といった感じでしょうか。

業種によって、若干違いはあると思いますが、少しでも参考になりますと幸いです。

フランチャイズ加盟のメリットについて考えてみた。

 

2012年11月14・15日に池袋行われていたフランチャイズショーに行ってきたので、雑感を。 

この展示会は『フランチャイズ比較.NET』さん(運営会社ベーシック様)主催で行われていたようですので、出展企業も同様に出稿している会社が多いようです。

池袋サンシャインの4Fでしたが、まぁビックサイトに比べると規模は若干小さめ。全ブースで80社が出展されていました。

色々おもしろい情報もゲット出来たので、少しだけシェアします。

 

FC市場ってそもそも伸びている?

フランチャイズには色んな業種があります。勢いのある業界、そうでない業界と様々なものがあるでしょうが、FCの統計をまとめているFC統計というものがあります。

http://www.jfa-fc.or.jp/particle/29.html←これです。

このFC統計によると2011年のFC売上高は21兆6,166億円と前年比1.1%で伸びているようです。背景としては、

①早期退職者の増加により、フランチャイズビジネスに加盟する方が増えている点

②研修制度などにより、知識の乏しい方でも容易に開業することが出来る環境がある点

ということだと思います。また、消費者も地域の個人経営店よりは、全国チェーン展開している会社や、知名度のある会社の方が安心出来るということもあるでしょう。

 

本部選定のポイントは?

基本的な事ですが、まずは『人』です。

これから長い間共に戦っていく仲間として、本部の人間と気が合うのか?というのは大切だと思います。

正直言って、私の目から見ても怪しいフランチャイズというのは存在します。

知識も何も知らない加盟者をなかば騙して加盟させているのではないか?という内容のものも見てきました。

加盟金だけとって、あとのサポートは全くなしというやつです。

本部というのはサポートは行いますが、結局経営するのは加盟者本人です。

良いことばかり言われても勘違いしない事が大切で、そういうことを気づかせてくれる本部というのが良い本部なのではないでしょうか?

 

FCに加盟するメリットとは?

FCに加盟することで、どのようなメリットが得られるかというと

  • 経験がなくても本部指導のもとで起業出来る。
  • 税制、法務などの分野で経営指導を受けられる。
  • 本部が大量に仕入れ、生産などを行ったものを使う事で、品質の高いものを安く使う事が出来る。
  • 物件調査の妥当性
  • 広告・宣伝を本部と連携することで、スケールメリットが得られる。

というようなことが考えられます。

一方、加盟する事で自分のやりたいように出来ない点も出てきます。

こういったことを良く考えた上で、フランチャイズは選定することが大切かと。

 

とは言え、やはり経営するのは本人であって、最終的な責任までは本部は取ってくれません。

まぁそれは私個人にも言える事なので、頑張りま〜す。。。

百貨店の新しいカタチは梅田から!?商業面積1位から考えられる事。

 

さてさて、日曜に友達の結婚式があるので、岡山へ帰る途中に大阪に来ております。

梅田駅周辺がえらい様変わりしたなぁとしみじみ。

まだ見てないけど、阪急のコンコースとかが新しくなってるらしいので後で見に行ってみようと思います。

 

さてさて、今は大阪駅構内に居るのですが、梅田近辺は新しいビルがものすごい沢山出来ていて、驚きました。

※ちなみにですが、百貨店の商業面積は24年秋に梅田が日本一になるらしい。(25万㎡へ)全体の売上は20年度で比較すると新宿5200億/21万㎡、梅田3300億/16万㎡らしいです。スゴイ!

あと、下記は大阪の商業センサス調べの資料。なるほど勉強になる。

数時間後には岡山に行かなあかんけど、上位店・新商業施設は行ってみようと思う。

 

百貨店商業地域が広くなるということはどういうことか?

上記の記事を見ていて、百貨店の売り場面積が増えるということは、1店舗当たりの売上は当然減っていくのではと思います。

人口推移をみると、人口が270万人程度で、ほぼ横ばい。というか1970年台は300万人もいたということを考えると減少していると言えるでしょう。(逆に関東圏は伸びているところが多い印象です。)

既存店舗+新店舗の売り場面積が増えるということは、1店舗当たりの売上は減るということになりますが、私の記憶では、新宿も梅田も百貨店の掛率なんかは余り変わらなかったと思います。

ここで百貨店へ入居するテナントの多様化が図られるのではと思います。同一業種のテナントでは、パイの取り合いなので、

売上が減少する

百貨店は掛率商売が基本なので、百貨店の売上が落ちる

業種の違うテナントなどを導入し、売上の維持を図る

という流れになると思います。近年で言うとユニクロ、H&M、ZARAさんなんかが、百貨店に入っているのを見ると、今後新しい業態、業種の店舗が入っていくのは間違いないと思います。

百貨店は梅田が新しいカタチを提案するのではと思い楽しみにしております。