ブログ集客するなら、取り合いずTwitter連携サービスは入れておこう

 

まぁ余りTwitterを使ってない私が言うのもなんですが…(笑)

 

これは既に言われている事ですが、Twitterは元々SEO的には効果が無いものです。私もTwitterはブログを更新した時に使う程度なのですが、ブログを使って集客を行う場合には必要なのではと思い、記事にしています。

■TwitterにはSEO効果はありません。というのも呟いたURLにはrel=”nofollow”というタグがつくため、リンクとしての認識はしません。

が、ウェブマスターツールを見ているとこんな感じになっています。

こちらは弊社Webサイトについているリンク一覧です。

TOPページに馬鹿みたいについているのは、通販サイトの全ページリンク。その他のページには4〜1本程度のリンクが設置されていることが分かります。

これをもう少し探ってみると、こんな感じ

この記事は他のサイトで転載されているようですね。

こんな感じに!ありがたや〜!

 

他にも色々ありましたが、ブログ更新後Twitterに呟いているもので、『過去ログ』に掲載されているものは、ウェブマスターツール上でリンクとして認識されているようです。

ということで、Twitter連携サービスに登録してみた。

上のようなサービスは、Twitterとは別サイトに過去ログとして掲載されるのでSEO効果があると考えられるので、活用しておいて損は無いはず。

ブログ更新のタイミングで、Twitterにつぶやけば、リンクを獲得出来るかも。

SEO的に効果が有るのかは改めて検証します!

ローカルワードは1位じゃなきゃキツイ!?靴クリーニング.net事例

 

※キーワードによって表示が違うので、一概には言えませんが参考までに。。。

 

今やっている『靴クリーニング.net』の事例を元にご紹介します。

狙っているキーワードにもよると思うのですが、仮説として
■女性層が多いのではないか
■地域名を入れた検索をするのではないか

という仮説が考えられるのですが、実際の所はどうなんでしょう?

現在サイトの順位は『靴クリーニング』というワードで、2位ですが、まぁ余り流入数はありません。
ちなみにモバイルからの流入数が全体の約60%。割と多いですね。問合せなどの内容を見ていても、やはり仮説通り女性の方が多いような気がします。

 

で、ターゲットワードの検索順位はこんな感じですね

現在2位に表示されています。
リンクをほとんど設置してないのですが、まぁ上手く行った方だと思います。クリーニング依頼は1週間に数件ほど。

で、現在週に1回は必ずブログを更新するようにクライアントへお願いしているので、1年後には50ページ位が追加されている訳で、まぁその頃にはロングテールなども上手く拾えて効果が出てくるかと(笑)

 

さてさて、ここで今ちょっと問題があるんですよ。下記の画像を見てもらいたいのですが、これは、iPhoneで『クリーニング』と検索した時に出てくる結果です。

左の画像での検索結果1位には、通常のWEBサイトが表示されていますが、
2位以下はGoogleプレイスの結果に。。。
右はキャッシュを削除した場合の『クリーニング』検索結果。
※これはキーワードによって出現に違いがあるようです。

ちなみに『靴クリーニング』というワードでも同じような表示が出ます。
iPhoneの閲覧履歴を削除した場合は通常どおり2位に表示されるのですが、キャッシュが残っている場合はダメでした。検索履歴に『地域名』が入っている場合はこのような表示が出るようで、非常に残念。。。

 

ということで、狙うは1位!
60%がモバイル流入になっていることから、1位と2位のCTR(クリック率)は非常に差があるはずと考えられます。
ローカルワード(キーワードによる)は1位を狙え!

ちなみにGoogleプレイスが直接1位に出るキーワードもあるので、こういうところにしっかりと表示させておくことも大切ですね!

ロングテールSEOを行う際に気をつけておきたいこと。

 

『SEO』
WEBサイトを運営する上で、切っても切れない課題ではないでしょうか?
近年、Googleの検索エンジンもかなり深い所まで見ているようで、
いわゆる外部リンクによるSEO(ブラックハット)もあまり通用しなくなってきているのかもしれません。

ユーザーにとってより良いページを作ることが、検索結果の上位表示を行う上で大切だということです。
『世界中の情報を整理する』というGoogleの考え方があるように、ページ単位での最適化が必要です。

業種によって狙うビッグワード、ロングテールどちらがいいのか。


※画像は情報通信白書様より転載させて頂きました。

しっぽの長いやつです。はい。

ターゲットワードによって、ロングテールが取れるキーワードと取れないキーワードがあります。

ビッグワード系
・求人関係
・ポジティブ系商材
・買取系ワード
などなど

ロングテールが取れる業種
・ネガティブ系商材
・修理系ワード
・化粧品関係
などなど

業種や狙っているターゲットによって戦略が変わってきます。
特にビッグワードを狙う場合は、外部リンク無しで上げるということが非常に困難だと思われます。
逆にいうと、ロングテール系のワードが取れる場合は、個人の努力によってサイトを育てていく事が可能になると思います。

 

ロングテールSEOについて

で、ロングテールSEOですが、いかに細かいキーワードでページを上位に表示させるか?ということを考えましょう。

その為にはまずどんなキーワードで検索されているのかを調べる必要があります。
この辺のツールが使えると思います。

Googleキーワードアドバイスツール
共起語検索ツール
※共起語ツールは上位表示サイトで良く使われているキーワードを分析します。(このキーワードを入れれば上位表示しやすい!?)

ロングテールで調べられている事が分かれば、実際にサイトに生かします。

例えば、titleタグでターゲットワードを入れている場合、ページ内に検索してもらいたいキーワードをなるべく入れます。
【下記のような場合はNG】
夜景の綺麗な新宿のイタリアンの店に女の子を誘いたい時、『新宿 夜景 イタリアン』と検索で入力する場合。
・店舗アクセスページに『新宿』
・店舗特徴ページに『夜景』
・料理のページに『イタリアン』
というように、要素がわかれてしまっている場合、検索結果に反映されにくくなってしまいます。

【OKの場合】
出来れば、このようなワードを1ページにまとめてしまったほうが、ロングテールを取ることが
・店舗アクセスページに『新宿』
・店舗特徴ページに『夜景』
・料理のページに『イタリアン』
+
もう1ページを作って、全ての要素を入れるor各ページのフッターなどにキーワードを挿入
というようなことを行うことで、ロングテールが獲得しやすくなります。

一番いいのは、titleに全てのキーワードが入っている事ですが、
サイト構造上難しい場合も多いことも。
そのような場合は、サイト固定ページ+ブログを使って更新(ページ追加)することでロングテールをとっていく事が可能になります。
また、ブログの場合は、『/』ディレクトリを切ってサイトの下層ページを増やしていくことになるので、検索エンジンのペナルティを受ける可能性が低くなります。
※他のサイトなどから情報をコピーした場合はペナルティで表示されなくなる可能性大ですが。

下手なSEOの営業をしてくる会社にお願いするよりも、ページ改修、サイト運用で十分効果を発揮する事があります。
特にSEOの場合は契約期間終了後リンクを削除するので、ずっと費用がかかり続けてしまいます。
それに比べると、自社サイトを育てていく事の方が、有効なのでは?と思ってしまうこのごろ。
※ただしリンクがついてないページはホントに評価されづらいです。
SEO会社に依頼しない形で、リンクは獲得したほうがいいでしょう。

 

ペイパルのサポートがなかなか驚くレベルの件。

悪口ではないので、是非ペイパルの方には読んでいただきたい。

 

というのも、ペイパルのサポートセンターがなかなかヒドイというか、何というか。。。

仕事上ペイパルを使う必要があって、以前から登録はしていたアカウント。今の状態だとクライアントからの入金が出来ないということで、アカウントの認証が必要ということで、本人確認書類を再送してとか、色々やっていたのですが、下記内容のメールが来ました。

なるほど、登録した情報がローマ字なので、再度電話確認が必要とのこと。

メール自体はものすごく親切ですし、アクションがある度にメールが来るので、今の状況が分かりやすいです!

で、早速電話。土日は営業していないということだったので、月曜に電話しました。

 

自分の症状などをプッシュダイヤルでダイヤルして、かなり分かりやすいのですが、電話対応してくれた人がちょっと、、、

出てきたのは、ハキハキした感じの女性が対応してくれたのですが、若干日本語の使い方がおかしい!?ということに気づいて。

まぁそれはそれでいいのですが、日本語の微妙な言い回しが伝わらない事にかなりイライラしてしまいました。

結局電話認証してもらうまでに10分(もっと短かったかも)くらいかかってしまうという、、、

電話は03になっているですが、恐らく海外に転送されているのでしょう。

コスト削減の為なんでしょうが、さすがにサポートは日本の方にやっていただいたほうがいいと思います。

コスト面だけでなく、ロイヤリティが高いと感じますし、何より、話が通じないので、電話している時間が長い…。

問合せには、個別の番号が記載してあるので、こちらのアカウントの状態は分かっているはずなのに。

正直驚いてしまったので、ブログに書かせて頂きました。

システムの部分などは別に海外でも構わないのですが、人と接する部分は日本人に行なっていただきたいなぁと思いました。。。せっかく良いサービスなので是非改善をお願いします!

 

 

※追記12月21日

ユーザーの方からご指摘頂きまして、ペイパルのコールセンターは『上海』と『大連』にあるみたいです。この方はどこにあるのか問い合わせたらしい(笑)日本語の微妙なニュアンスが分かるサポートになるといいなぁ。

過剰SEOでTDP(トップページダウンペナルティ)原因と解決方法→2位まで上がりました(笑)

 

頭抱えたくなっちゃいます。。。

 

 

今更SEOですかという感じもありますが、良くSEOの営業会社から電話がかかってくるような外部被リンクの話ではなくて、内部SEOの話です。

弊社では、いくつかサイトを運営しているのですが、靴のクリーニングを格安で提供する『靴クリーニング.net』というサイトがどうも引っかかっているっぽい。(どうも)というのは、他にも考えられる要因に若干心当たりがあるのですが…(笑)

 

まずは経緯から

2012年11月28日ごろ:「靴クリーニング」というワードで、1ページ目の8番目位にいたのですが、突然の順位下落

他のキーワード(ロングテールを狙った下層ページ)などは、通常どおり表示されている状況。

ウェブマスターツールなどで確認しても、過剰にリンクがついている気配は無し。Googleからのメッセージも無し。
※ウェブマスターツールはタイムラグがあるので、再度調べる必要有り。

 

考えられる点としては、下記2点

1,元々使っているサーバーが海外の格安サーバー(転送量制限がめっちゃ少ない。。。)所で、編集中にいきなり表示されなくなったりということが数回あった。検索エンジン巡回のタイミングで、サーバーエラーがあった?

2、内部の過剰SEO。11月26日頃にサイトtitleタグを修正し、メインワードを2回表示に変更。

 

個人的には、2の『内部の過剰SEO』だと思っています。理由としては

・現在TOPページのみが8位→130位と下落している。
・下層ページは検索結果が、以前のtitleのままで表示されている。
・TOPページに表示されている他サイトは、キーワードが1回表示

という所で、一旦修正を図って状況を見ることにしています。

 

このブログはまた回復したら追記しますので、、、追記がなかったら上手く行ってないということです(笑)

 

取り合いず行ったこと

12月1日
サイトのtitleタグ修正、メインワードを2回→1回へ
サイトマップの再送信

さーてどうなることやら。

 

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12月7日現在

特に変化無しでございます。

・先日アクセスしようとしたところ、サイトが表示されなかったので、サーバーが落ちている様子。ということで、サーバー移転を実施。

・TOPページの内容が下層ページの料金表と同一だったため、削除。

・投稿のカテゴリーがいくつも被っているものがあったので、カテゴリー分けを1つずつに変更。

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12月9日現在

順位回復してきました。

現在『靴クリーニング』で6位。

順位下落時に10位だったのに比べて良い位置に表示することが出来ています。

恐らく下落中に施した外部対策が効いているのか?リンクとしては20本程度を設置して、この順位なのでもう少し上まで上げることができるかな?という感じ。

取り合いず、回復してよかった。

理由としては、下層ページの内容をTOPページで表示していたことによるペナルティが発生していたという感じでしょうか。

1つ勉強になりました。。。

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12月12日

『靴クリーニング』というメインワードで2位まで上がりました!

以前まで認識されていなかった外部リンクも認識されているようで、その影響かと思います。

とにかく良かった良かった。(笑)