BARの集客?とりあいずブログ書いて下さい。新メニュー?現状のお客さんの分析したほうがいいですよ。

 

最近会う人に『ブログ見てます!』といわれると、何だかちゃんとした事を書かないといけないなぁと思います。正直、前まではちゃんとしたことを書かないといけないと思っていたのですが、余り気にせずに自由に書いた方が楽なので、そんな感じで更新させていただいております。

 

で、今日は近所のBARの話。

前々から行ってみようと思っていたBARがあるんですが、なかなか足を運ぶ事ができず、外から見た時にお客さんがいなかったので、行ってみようと思って行った話です。

ちなみに私そんなにお酒が得意ではないのですが、雰囲気とかが好きで、一人1,2杯だけ飲みに行ったりしてます。

 

そのBARは余り人通りが多いところではなく、ひっそりとした感じのところにあって、行ってみようと思っていたけど、勇気が無くて行けなかった感じです。というか家から一番近いところにあるので、帰りにフラッと寄れるところがあればなぁと思っていたのです。

 

正直行ってみたところ、2度目はないかなぁと思っているのですが、そこのバーテンさんはWEBの制作会社で働きながらバーテンをやっているということだったのですが、集客に関してほとんど無知だったので、もし見られる事があれば、ご参考までに。

■集客に関して

まず、新規のお客様を広げるのか。それとも既存のお客様のお知り合いを増やすのか?どちらかだと思いますが、新規の場合HPの役割は非常に重要です。

ブログやTwitterやってます!と言われ、見てみたけどブログは1〜2ヶ月に1回程度の更新、Twitterは既存客じゃないとフォローしてないだろうから実際のところド新規のお客様を捕まえようと思うと、ブログが重要です。食べログ、Googleプレイス、Facebookに登録したといっても、BARというところに来るお客さんがどんな人なのか、もう少し考える必要が有るのでは?と思います。

そもそも居酒屋みたいに複数人で入る事を前提にしているところであれば、食べログなどのポータルサイトは有効だと思います、予算が決まっていて、食べるエリアが決まっていて、店の雰囲気だとかが分かれば大体同じようなものです。

でもBARというのは、一人で来るお客さんも多いし、それこそ事前情報が全くない状態で店に入るというのは中々無いんじゃないでしょうか?

そういう媒体に出ている事は、安心感にも繋がるので、そういった意味では『アリ』です。ただ、新規のお客さんがどういう点でお店を選んでいるか?ということを考えると、『どんなバーテンさんがいるのか?』『どんなお客さんがいるのか?』『どんな内装なのか?』最も大切なのは『バーテンさん』だと思います。

それこそ、全く話しかけない感じの店員さんなのか、よく話してくれるのか?あと、お客さんは一人で来ている人が多いのか?グループが多いのか?この辺は取りたいお客様の層によって変わってくると思います。

※というか私BARで働いた事も全くないので、色んなご意見あると思いますが、とりあいず書きます。

ブログも出来るだけ頻繁に更新したほうがいいでしょう。外部のアメブロとかやめて下さい。更新しても本体サイトにはSEOの効果はほとんどありません。ブログの更新をキチンとしていれば、『ちゃんとやっている店』として新規のお客様も見てくれるでしょう。

 

■新メニューについて

新メニューはどういう意図で行うのか?新規のお客さんを増やす為か、既存のお客さんの売上を伸ばす為か?

新規のお客さんを増やす為であれば、新規の集客ができてない(SEOが全く出来てない)状態であれば辞めた方が懸命だと思います。既存のお客さんの売上、又は既存客の知り合いに来てもらう為の施策であれば『アリ』です。

そもそも新規を増やす為に新メニューを始めました!といっても告知する術が無いので、難しいです。であればまずはHPや集客面を改善してから新メニューの開発に掛かるべきです。というかそんな時間があればブログの1つや2つ更新した方がいい。

既存客の売上UPを図るのであれば、メイン商材(ビールなのか焼酎なのか?)を見極め、メニューの横展開をしたほうが良いと思う。

 

ということで、まとめると下記です。

■集客に関して
HPのリニューアル以前に、集客のノウハウが分からない状態でやっても意味が無い!?新規のお客様をつかむなら、安心感をもって来店出来る環境を作るべき。

■新メニューについて
こちらは、順番だと思います。集客出来ているんなら新規客向けに!出来てないんなら、既存客向けに!

 

とはいえ、上に書いたことはテクニック的な事なので、本当に大切な事はスタッフがどれだけお客さんとの関係性を築いていけるかだと思います。こればっかりは集客とは別物で、テクニック的な部分ではないと思っているのであしからず。

 

価格はサービスに比例するが、顧客満足度は別のところにある?

 

昨日仕事終わり、急に髪を切りに行きたくなって新宿のとあるお店へ行って来ました。初めての店舗だったのですが『ホットペッパーBEAUTY』で予約して(笑)

以前ブログにも書いた事があるのですが、僕は髪を切る時は池袋の美容室って決めているところがあって。もう何年位かな、ずっと通っているんですが、たまに他の店舗も行ってみて、サービスの内容とか雰囲気とかを比較するのが好きなんです。

で、ホットペッパーのクーポン【カット+縮毛矯正5,000円】安っ!と思って早速netから予約。あ、蛇足ですがリクルートって最近ロゴが変わったので、何かなぁと思ってたら分社化してるみたいですね!ホットペッパーとかは『リクルートライフスタイル』という会社になってるみたいです。だからロゴが変わったのかと納得。

これね。

 

で、実際店舗へ行ってみると何だか微妙な空気。まぁ閉店間際だったのもあると思うんですが、元気が無い。と言うか『来店ありがとう御座います!』的な感じが無いんですよ。。。※昨日のサロンさん、これ見てたらごめんなさい。

なんだろう、何か流れ作業みたいな感じで(笑)ん〜。まぁ安いから仕方ないか。と思ってしまったんですが、多分2回目は無いです。安かろう悪かろうというわけではなく、カットの技術とかも良かったし。というか池袋の店舗より良かった(※語弊が無いように言うと、池袋の担当は最近やっとスタイリストになった男の子)

安いクーポンで来てるから、そんな感じなのか、僕が取っ付きにくい感じなのか。まぁなんだ、良い勉強になりました。『他山の石以て玉を攻むべし』という言葉がありますが、こういう経験を自分に活かすように考えている。

 

安かろう悪かろうでは、お客さんはリピートしない。安くても再度行ってみたい、友達に教えてあげたい。価格に応じて内容は変わってしかるべきだと思うが、サービスってなんだ?まぁ結局は人なんだろうと思いますが。

家の近所には結構ご飯を食べるところが沢山あって。昼時なんかはサラリーマンの人で一杯!同じ中華でもランチ680円の中華と1200円の中華だとやっぱ接客も違うし、客層も明らかに違う。680円の方はサラリーマンばかりだけど、1000円の方はお年を召した女性の方が多い。1000円の方は禁煙なので、客層も違うのかもしれないけど、落ち着いて食べれるし、何より『米』が上手い(笑)

人によってどこを見るのか、ポイントが違うんでしょうけど。※ちなみに私の母は飲食店に行くと、必ず『トイレ』がキレイかどうかを見るらしい。。。私は断然『米』だ。おかずが多少ヘンでも、米が上手ければ美味しいとおもってしまう(笑)

 

ちょっと蛇行してしまいましたが、何が言いたいかというと、サービスって払った金額に見合うものであるべきだと思うということ。いわゆるマーケティングってやつで、自社の狙うべきターゲットがどんな人達なのか?その点をしっかりと考える事と共に、サービスのプライシングを行う必要があるということ。例えば、先述の美容室にとって、多少のお金を払ってでも満足して帰りたいと思っている僕はターゲットではないということ。ただ、そのお店にとってのマジョリティを取っていくことが大切で、稀有な顧客事例に注目してしまい、本来のお客様を見失わないように注意する必要がある。

まぁそのためにも『顧客情報』というのが大切で、年齢、性別、住所、職業などをセグメントして自社のメインターゲットというのをしっかりと把握する必要がるのですが、出来てないところが非常に多いのも現状。

『小』ではなく『大』を見ていく事が大切という感じですね。

ただ、その『大』マジョリティの動向は注意しておかないと、市場の変化で一気にダメージを食らう事もあるので。。。

 

 

あ、何か書きたいことを書いてたら本筋とずれているのですが、要は

『価格はサービスに比例するが、顧客満足度は別のところにある?』って感じですかね。

WEBコンサルティングの本質とは?

 

WEBコンサルティングって私も会社のtitleタグに入れてSEO対策を行なっています。が、実際のWEBコンサルティングというのは何なのでしょうか?会社によっても提供しているサービスが違うし、『SEOです!』と言い切る会社もある。確かにSEOで順位が上がればアクセスが伸びるので、分かりやすい。が、サイトの目的は何なのか?恐らく多くの会社では、『集客』と考えると思います。じゃあその集客したお客さんは本当にお金を落としてくれるお客さんなのか?

問題は『お金を落としてくれる』という点であって、『集客』ではない。ただ、集客出来なければマネタイズ出来ないので、ある意味矛盾している。

 

最近はWEB制作ではなく、WEB運用会社にニーズが変化してきているんだと思う。では、サイトの目的は何なのか?

A、安くて見栄えは悪いが、集客が出来るサイト
B、高額の費用を使い、とても良いサイトが出来たが、集客はあまり出来ないサイト

Bであり、Aのサイトが最も良いのだと思うけど、マネタイズ出来なければ意味が無い。そもそも、集客出来るか分からないサイトに高額の費用を掛ける意味があるのか?

 

サイトを見に来るユーザーは何を求めているのか?

業種によってお客様の来店動機も違うと思うし、一概には言えないけど、やはり日々のブログ更新などはかなり重要なんだと思う。

それはSEOという点もあるだろうけど、アクセスしてきたユーザーの不安感を拭ってあげる事も出来るし。会社・店舗がキチンと運営されている。ということの証になるからだ。

初回アクセスのユーザーというのはそれだけ不安が大きいということを認識する必要がある。

 

逆に制作会社の立場になって考えると、会社を経営している方が求めているのは『制作会社』ではなく『運営会社』なんだと思う。作るだけなら、個人レベルでも時間をかければ作れる。けど集客となるとまた別で、様々な手法やSEO、本質的にはユーザーの気持ちを理解出来る。ということが非常に重要だと思う。

この商材だとユーザーは◯◯のように考えるだろうから、◯◯の媒体を使った方が良いとか、集客手法も一概には言えない。だけど、制作会社だとそのユーザーの気持ちが分からない+集客をした実績が無い。ということが多々ある。

サイトの制作会社はビジネスモデルの理解をもっともっと進めないと、厳しい状況になってきているんだ。

 

そして、ユーザーの気持ちが理解出来れば、サイトだけでなく事業全体に関しても変えなければいけない部分も出てくるし、そういったことをトータルでアドバイスしてくれる人というのが、WEBコンサルタントなんだと思う。

何かこう取り留めの無い文章だけど、取り合いず書きたくなったので。

上位表示させてみて分かった!家事代行業界はSEOに向いてない…と思う。

どうも、ここ数日の花粉で死にそうになりながらも何とか生きております。小田です。

しかも今日は空が若干黄色い。黄砂らしいですが、洗濯物は外に出せないですね。

 

さてさて、不定期に更新しているブログですが、集客にも親和性があるもの、無いものがあるなぁとデータを観ながら。半年程前からやってます、家事代行のサイトですが、まぁ残念な感じのデータを共有出来ればと思います。

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家事代行comについて

『家事代行』月間検索数:5,400回(Googleのみ)半年程前は8,100回程あったので、若干減ってるようです。

現在の順位は3位前後をウロウロ。※このへんの順位まで行けば、テールワードも併せて、1日100アクセス位は見込みの高いユーザーが集客出来る?と思っていましたが、蓋をあけるとこんな感じです。

良くて週間で200前後。。。しかもこれ検索だけだと45%位まで下がってしまうという。実質1週間に100人前後位が検索エンジンから流入している感じでしょうか。

想定の7分の1です。。。

もちろんサイトからの問合せなどもあるのですが、まだまだ満足出来ない感じ。とは言え、そんなに費用をかけて集客するつもりも無いので、まぁ経験値としては非常に役にたったかな。

流入が少ないのは何故なのか?理由を考えてみた。

まず、思い当たったのが下記

①そもそも家事代行会社が『家事代行』というワードで検索をしていて、ユーザーが少ないのでは?

②ビッグワードだけで検索されていて、ロングテールワードを検索するユーザーが少ない。

③Yahoo!で検索されてない(笑)んなことないか。。。

 

で、①についてですが、これは結構考えられることなのかなぁと。実際に私も他の業界などでサイトの順位を知りたいときは検索エンジンで調べる事も多いですし。②については、十分考えられる事だと思います。キーワード順位計測などを行なっても、上位に来ているけど、流入しない。と言うことは、そもそも検索するユーザーがいない。(ビッグワード以外)これは、非常に勉強になりました。もともと、『看護師△求人』などのビッグワードでは、これ以外に検索するキーワードが無い。なので、このキーワードのSEO単価は非常に高いなどの事はありました。が、家事代行ってこんなものなのか。と言うか少なすぎ(笑)③は論外です、ハイすみません。

自分が実際に家事代行業をやるときはどうする?

これは、結構考える所ですね。

結局上のデータなどを見る限り、netからの誘導というのが中々難しい。もちろん探しているユーザーはいるのだけど、じゃぁnetにどれだけ力を入れるか?って話なんだと思います。例えば、ブログを毎日更新するとかしても、あまり新規の集客には結びつかないのかなと思います。※既存客のフォローとしては有効だと思います。

となると、そういう事に力を使うよりは、スタッフ育成になるわけです。特にお客様の家に行って、留守中にキレイにするということは、信頼関係が大切で。人対人なので、求人とか、スタッフ育成とか、その辺がポイントなのかなと思います。まぁ何の仕事でもそうですが、口コミや評判が大切になるので。

ただ、難しい所としては、スタッフの売上貢献度ががあまり高すぎると独立された時に売上をそのまま持っていかれるという所。ここは色々と考える部分かもしれませんね。

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netだけ、順位だけで考えると、上手くいかない事も多々あります。ただ、やってみないと分からないというのも事実。

花粉症も、なってみないと辛さは分からないのと同じ。。。

 

業務委託契約という名の労働マルチ。

ちょっと色々考えてしまった件。先日のことです。

確かその日はかなり寒くて、雨も降っていたと思うのですが余り家から出たくないなぁという感じの日でした。ちょうどパソコンをカタカタやっていた時にチャイムがなって、誰かな?と思ってドアまで行き「はい」と返事をすると『八百屋です!』という声が。。。八百屋が何故!?という感じではあったのですが、取り合いずドアを開けてみると、女性がダンボールを抱えて立っている。。。何かよく分からんが、この寒いのに、雨も降っているのに、カッパ着て。何と言えば良いのかよく分からないのですが、必死に商品(くだもの)の説明をしてくれる。余り聞いた事の無い果物を紹介され、ダンボールの中も残りが少なそうだったので全部買いました。みかん?オレンジみたいなの6個ときんかん1袋、合計2,000円。。。

正直、今思えば少し高いのかなぁと思います。というのは実際に食べた商品があまり美味しくなかったから。果物屋の友達もいるし、高級フルーツは本当に美味しいというのは分かるし、値段が高いのも納得出来るんですが…。(岡山のぶどうなんかは高いと1房7,000円位するし)まぁあの営業力に負けたという感じでしょうか。次来られたらどうかなぁというふうに思ってしまいます。

 

で、この販売している会社の事が色々気になったので、ネットで調べてみるとまぁ情報が出てくる。社名などは控えさせて頂きますが、労働マルチってことを言われているみたい。

知らない事が多いなぁと思いながら見ていると、こんな方法らしい。

・求人を出すときには「正社員」「アルバイト」などの内容で表示させ、月給50万以上可、海外研修有りなどの情報が載っているが、実際に面接をしてみると「業務委託契約」になるらしい。業務委託契約自体はよくある話なのだが、成果報酬という所にミソがある。固定+成果報酬ではなく成果報酬のみなのだ。

しかもその成果報酬というのが、販売額の20〜30%らしく。いくら頑張って売ってきてもそもそも給料に反映されにくい。※しかも残ったフルーツは買取をしないといけないとか。。。役職者は確かに海外研修などに行っているらしく、役職者に憧れ、頑張って働くらしい。正直経営としては上手いなと思うのですが、働いている側からするとどうなんやろう。

きちんと断ってあげることが、ゆくゆくはその人にとってもいいのかなぁと思いました。

新しいWEBサービスを作るのがどれだけ難しいか?マーケットサイズとマネタイズ方法

 

もう3月に入ってしまいましたね、今日は暖かい風で花粉がかなり舞っているのか、ホントにしんどかったです。。。

更に帰りに豪雨に見舞われたので、今はスタバで休憩がてらブログを更新してます。しかし金曜の10:00頃だというのにスゴイ人。

 

実は先日、HPから問合せがあって、WEBサービスのコンサルティングをお願いしたいという案件があり、思う所がありましたのでココで書かせて頂きます。

結論からいうと、お断りさせていただ来ました。理由は私に時間が無いというのもあったのですが、主には早期にマネタイズ出来るイメージが無かった為。運営会社の代表の方はホントにアツい方で、何かお力になれればと思ったのですが、、、

 

で、マーケットというものについて改めて僕の方でも勉強する点があり、まぁ仕事にはならなかったのですが、良い気づきと共に難しさが有りました。

■新しいWEBビジネスモデルを作るということ。

最近思うことでもあるのですが、これ本当に難しい。イメージとしてWEBサービスを開発している会社のピラミッドって、「裾野がものすごく長くて」「頂点は果てしなく高い」ということ。

実際にはこんなビラミッドなわけは無く、裾野が何倍、何十倍とも広いく、頂点は上が見えない位高いイメージ。

 

何でもそうなのですが、何か新しい事、既存に無いビジネスを始めるときって、ものすごくハードルが高くて。そもそもユーザーがお金を払う事なのか分からない。特にnet関係だと、簡単に始める事が出来るんやけど、結局の所どこでマネタイズするか?という点が抜けている場合が多い。

また、マネタイズ出来たとしても、当初考えていた売上に目処が立たない。ということも良くある。

そういう点で、マネタイズしやすいものとしては、「物が動く商売」「内容が分かるサービス」というのは良いなぁと思います。

net系の新しいサービスだと、ユーザーがサービスの価値を測りかねてしまう場合が良くあるような感じで。既に提供されている物としての認識が無いものにお金をどれだけ出させるか?という「営業力」も必要になる。こういう点が新しいサービスを作るときにビジネスモデルとして、考えられているか?

あ〜、あとマーケットサイズと、支払ターム(ショットなのか、継続なのか)という点も非常に大事。ってかこれ調べてからじゃないと、無理やんって思うけど、意外と調べてない人多いのね。

 

先日お話させていただいた方は、その点が抜けていたのが、残念に思います。とにかくユーザーにとって良い物、機能の多いもの。という感じで詰め込んでいって、最終的に何がやりたいのかよくわからない。そういうものになってしまった感じでした。

元々アパレルの会社にいたので、デザイナーの方なんかはそういった人が多かったような気がします。「面白いもの」「奇抜なもの」を作る傾向にあるというか…。実際は、買ってくれるものを作るということが大切で、お金を出してくれているということは、お客様の為になっているということを認識する必要があるのかなぁと思っています。

まぁだったら新しいサービスなんて作れんの?という感じですが、ユーザー目線に立って開発をすれば出来るとは思います。あとはそこに、自社にとって利益の出るマネタイズ方法が出来ればという感じ。

 

ちなみに先日ご来社頂いた方は同い年だったので、色々キツ目の事を言ってしまいましたが…。まぁ人は外見(服装とか)も大切だということで。。。

起業されてまだ数ヶ月みたいなので、弊社同様ゲリラ戦を頑張って欲しいですね。

 

 

ちなみに今苦しんでいる花粉症の患者数は2,000万人と言われているらしいです。5人に1人位が悩んでいるのか。そりゃTVCMも打てるわけだ。花粉症には杉茶が良いとされているみたいなので、帰って飲みます。。。

とりあいずこれ買ってみたので(笑)

 

テレビの費用対効果って実際どうなの!?インフォマーシャルって?

先日ちょっと驚いた事があったので、ブログに更新。

『家事代行』のポータルサイトなのですが、割と低調な推移をしていた所、いきなりアクセスが伸びています!!!なんだ、これは何だということで、色々調べてみた所、16時台のアクセスが急増している。。。

で色々調べてみると、どうやらTV(カンブリア宮殿)の再放送が当日あったようで、家事代行のベアーズさんが取り上げられていました。

ふむふむ、だから検索からの流入が増えたんですね。

じゃあ、実際どれくらい増えたのか?というと、20→200位になったわけで、何件か問合せも頂きました。

番組の視聴率に関してはデータが出てないので、分からないのですが、カンブリア宮殿って平均で5〜6%程度の視聴率らしい。

※2012年5月のデータですが、ほぼ変わりないでしょう。しかも先日(2月17日)は再放送。視聴率3%位なのかな、正直分かりません。

実際には検索順位が『家事代行』というワードで4位ですので、TOPに表示されているのであれば、もっと流入が増えていたと思います。

 

で、じゃぁ効果の程はどうなのかなと考えてしまうわけです。

インフォマーシャル(5分間程度のTVスポットCM)の費用が出ていましたので、転載。ジェイコム様の場合。

http://jcom-media.jp/price/

350万世帯に対して5分で、140,000円。視聴率がどれくらいか分からないのですがカンブリア宮殿が5%いかないのなら、仮に1%と仮定して3万5千世帯。テレビCMの成約率は0.1%程度だと思いますので、35件。

成約単価:4000円かぁ、まぁ有りっちゃあり位のラインですね。もちろん扱っている商材にも寄りますし、上記には制作費用が入ってないので…。

ただ、テレビの影響力はホント大きいなと考えさせられます。こういう時の為にネット上に様々な網を広げておくということは大切だと思います。

 

顧客目線の営業とは

 

実は今色々と進めていることがありまして、他社の営業マンにお世話になっていたりするんですが、
ちょっとという感じだったので、自戒の念を込めて。

営業にとって大事なことは?
これは大前提として数字を取ってくることですが、僕は営業マン時代はとても苦手でした。
どうしてもお客さんの満足度とか、効果改善に力をいれるばかりに、全く売れないということも多々。
当時の会社には多大な迷惑をかけてしまっていたと思います。

ただ、数字を取りに行くということのプロセスとして『流れ』というのはあると思います。
既存顧客であれば、お互い勝手が分かっていると思うので、営業もやりやすいかもしれませんが、
新規の場合は営業相手がどのような商品、購入までの流れなどを理解していない事も多々あると思います。

なので、こういった痒い所に気がついてくれる営業マンというのは非常にありがたい!
例えば住宅の保険、保険のプランを決めるときに金額だけでは決められないですよね。
費用があって、保証内容があって、期間があって。それを電話で金額だけ伝えられても判断出来ない。

恐らくこういう営業マンは自分が営業を受けたことがあまりないのかな?
そういうことが重なると信頼感がなくなるし、連絡するのも嫌になる。

というか書いてて思ったけど、普通の営業なら普通にやっていることか!?

因みに私、もう5年位通っている美容室が池袋にあるのですが、
1年ほど前にオーナーからスタッフに担当替えをしました。
ずっとアシスタントをやってくれていた男の子で、売上をつけてあげたいからという理由ですが。
正直、技術はまだまだです。
良くない所もめっちゃ言います。
例えば、冬場のシャンプーは洗う前に必ず自分の手をお湯で暖めてから頭を触れ、とか細かいですが、
言いやすい人、言いにくい人いると思いますが、言われる内が華だと思って改善してくれているので、徐々にお客さんも増えていっているよう。

相手の気持ちになって、考えられる人になろう。

悪徳SEO業者に騙されないで、自社のサービスを磨くことが最もSEO効果がある?

先日あった話。

いやぁ最近のSEO業者は営業手法がホント詐欺まがいの感じになっているなぁと思ったのでブログに書こうかと思います。
それだけ厳しい状況なんだろうなぁと思うんですが、人を騙してはいけませんよ!!!
※もちろんキチンとやっている所はキチンとやっているので、信頼出来る業者を見つけましょう。

ロングテールSEOは自分でやって!

ちなみに正確には騙しているわけではありません。
ただ、知らないからといってお客さんを食い物にしているという感じでしょうか?

先日あった営業電話の内容は
・御社の狙っているキーワードのロングテールSEOを行いますという内容。
そもそも普通に営業している会社で、自社のロングテール順位を毎日チェックしている会社は非常に少ないのではないでしょうか?
もちろんGoogleAnalyticsを導入し、流入キーワードを見てはいるかもしれません。
ちなみに細かいキーワードの順位計測を行う場合には、『GRC』と言われる順位計測ツールを用いて計測するのが一般的。
■GRC(順位計測ツール)
http://seopro.jp/grc/
利用には年額1万円程度必要。
※ただ、これも厳密にはGoogleの利用規約に違反していますが、、、

で、話が戻るのですがSEO会社の提案内容というのが、
ロングテール用のページを作り、その検索順位を上げていくというもの。
料金は成果報酬で、1ページ目に入れば、日額数百円の費用が発生するというもの。

まぁ、成果報酬というのは良いかもしれませんが、はっきり言って効果無いでしょう。
訂正:効果が無いのではなく、費用対効果が無いと考えた方が良さそうです。
縛ってしまえば費用を支払わなければいけなくなります。

ちなみにロングテールSEOなんて自分で出来ます。(もちろんノウハウは必要ですが…。)

実際に契約解除の為に違約金を請求するケースも。少し古い記事ですが
http://biz-journal.jp/2012/11/post_1039_2.html

いい商品、サービスを作る事がSEOの近道

これは私の尊敬する方が良くブログなどでおっしゃっていることですが、
ビジネスモデルを作っていく事であったり、商品・サービスを開発することがもっとも大切だと言われています。

理由としては、簡単で『良いサービス』は口コミなどでブログに書かれる事により、自然とリンクが集まってくるので(ナチュラルリンク)検索順位が上がるというもの。
最近では個人で情報発信することも容易になりましたので、この考え方が正しいと僕は思っています。

SEO業者ももっとビジネスコンサルティングを行えばと思いますが、いかがなのでしょうかね?

 

 

ちなみに弊社で運営している『家事代行com』は家事代行の紹介サイトですが、現在メインワードの家事代行で4位まで来ています。費用は全くかけてないのですが、これもSEOをするなら月額10万円と言われていたものです。。。(笑)

スモールワードSEOはWordPressのブログがおすすめ。

 

事例の紹介ですが、現在集客代行させていただいている『靴修理・靴クリーニング』のサイトについて振り返り。

 

対象としているマーケットの検索エンジン対策が弱い場合は、結構簡単に集客が出来る事が分かって来ました。

取り合いずやった事としては、
1,SEO対策
2,ブログ更新
3,PressRelease配信
4,ブログサイドバーへの地域名の挿入
これだけで、全くゼロだったnetの売上が、月数万円から十数万円程度まで伸びそうです。

しかも初めて1ヶ月間でこの数字、クライアントも喜んでくれてるといいな。

で、ブログに関しては週1回は必ず更新を行う事にしているので、
365/7=50くらい?
単純に1年でページ数がそれくらい増えるので、今後がかなり楽しみ。今はまだ10記事程度なので…

これは訪問開始ページのデータ、(閲覧開始ページ)検索エンジン上からユーザーがアクセスした数字ですね。

※細かい数字は勘弁して下さい(笑)


※こっちは週別の検索エンジン流入数(12月頭にリスティングやってましたので、少し増えていましたが、最近はSEOのみです)

 

見ていると、TOPページではなく下層ページからの流入がかなり増えてきている。
TOPページのSEOキーワードは上がっているものの、限界が見えているのでこれ以上は期待が出来ない。
であれば、別ページから集客をおこなう事に注力していこうというのが、クライアントとの共通認識。
パレートの法則じゃないけど、TOPページ20%、下層ページ80%。2:8位の比率くらいまでは持って行きたい。
今ブログが大体15ページ位だから、40ページ位まで持っていければそれくらいの比率になるかな?

しかしやってみると、スモールワードSEOはホント面白い。
どんなキーワードで流入してきたユーザーの回遊率が良いのかを見て、更新するページ内容を決めていくことが出来るし、その点WordPressは便利だなと思う。
今の時期はムートンブーツなどのクリーニングの依頼が多いが、夏になると全く無くなると思うので、春頃から修理系のキーワードにシフトする予定。

まぁ大きくは稼げないかもだけど、継続して成約が上がってくる仕組みというのは大切だ。
『座布団経営』少しずつ高く出来るように。