ウェブマスターツール『リンクの否認』が利用可能に。使い方は簡単だけど慎重に。

 

来ましたね、ウェブマスターツール上での『リンクの否認』

※詳細は下記ウェブマスターツールブログを参照

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/10/a-new-tool-to-disavow-links.html

 

『リンクの否認』の使い方

使い方は、下記URLからアップロードするみたいです。

https://www.google.com/webmasters/tools/disavow-links-main

ここにアクセスすると、

このページがでてくるので、『非承認のリンク』をクリック

確認ページが出てくるので、『リンクの非承認』を押して

ここで、プレーンテキストファイルをアップロードするみたいです。

※しかし3重の確認って、かなり厳重!

ファイルはウェブマスターツールの『サイトへのリンク』からダウンロードして編集する必要があるのですが、多分普通に運営していれば使うことは無いかな?という感じ。これだけ厳重に確認をさせるということは、一度送信したら修正出来ないっぽいし…。

 

どんな時に使うことが考えられるのか?

・SEOを行った際の不必要なリンクが有る場合。

リンクをダウンロードする際に、『最新のリンクをダウンロード』を行う事ができます。日付から判別して、特定時期に依頼していたSEO会社からのリンクが判別出来ます。

・外部からのリンクで故意に下げられて場合。

逆SEOなどで故意にペナルティのあるリンクを設置され、順位が下げられてしまった場合はリンクの否認で対応できそう。

・リンク集への登録解除

リンク集などの質の悪いリンクを削除することが可能に。ただ、1つずつ確認していくのが大変そうですが。。。

 

他にもあるかもしれませんが、パッと思いつくのは上記くらいでしょうか。何にせよ便利になったものです。弊社では全く必要ありませんが、使う機会があれば使ってみたいですね。