BARの集客?とりあいずブログ書いて下さい。新メニュー?現状のお客さんの分析したほうがいいですよ。

 

最近会う人に『ブログ見てます!』といわれると、何だかちゃんとした事を書かないといけないなぁと思います。正直、前まではちゃんとしたことを書かないといけないと思っていたのですが、余り気にせずに自由に書いた方が楽なので、そんな感じで更新させていただいております。

 

で、今日は近所のBARの話。

前々から行ってみようと思っていたBARがあるんですが、なかなか足を運ぶ事ができず、外から見た時にお客さんがいなかったので、行ってみようと思って行った話です。

ちなみに私そんなにお酒が得意ではないのですが、雰囲気とかが好きで、一人1,2杯だけ飲みに行ったりしてます。

 

そのBARは余り人通りが多いところではなく、ひっそりとした感じのところにあって、行ってみようと思っていたけど、勇気が無くて行けなかった感じです。というか家から一番近いところにあるので、帰りにフラッと寄れるところがあればなぁと思っていたのです。

 

正直行ってみたところ、2度目はないかなぁと思っているのですが、そこのバーテンさんはWEBの制作会社で働きながらバーテンをやっているということだったのですが、集客に関してほとんど無知だったので、もし見られる事があれば、ご参考までに。

■集客に関して

まず、新規のお客様を広げるのか。それとも既存のお客様のお知り合いを増やすのか?どちらかだと思いますが、新規の場合HPの役割は非常に重要です。

ブログやTwitterやってます!と言われ、見てみたけどブログは1〜2ヶ月に1回程度の更新、Twitterは既存客じゃないとフォローしてないだろうから実際のところド新規のお客様を捕まえようと思うと、ブログが重要です。食べログ、Googleプレイス、Facebookに登録したといっても、BARというところに来るお客さんがどんな人なのか、もう少し考える必要が有るのでは?と思います。

そもそも居酒屋みたいに複数人で入る事を前提にしているところであれば、食べログなどのポータルサイトは有効だと思います、予算が決まっていて、食べるエリアが決まっていて、店の雰囲気だとかが分かれば大体同じようなものです。

でもBARというのは、一人で来るお客さんも多いし、それこそ事前情報が全くない状態で店に入るというのは中々無いんじゃないでしょうか?

そういう媒体に出ている事は、安心感にも繋がるので、そういった意味では『アリ』です。ただ、新規のお客さんがどういう点でお店を選んでいるか?ということを考えると、『どんなバーテンさんがいるのか?』『どんなお客さんがいるのか?』『どんな内装なのか?』最も大切なのは『バーテンさん』だと思います。

それこそ、全く話しかけない感じの店員さんなのか、よく話してくれるのか?あと、お客さんは一人で来ている人が多いのか?グループが多いのか?この辺は取りたいお客様の層によって変わってくると思います。

※というか私BARで働いた事も全くないので、色んなご意見あると思いますが、とりあいず書きます。

ブログも出来るだけ頻繁に更新したほうがいいでしょう。外部のアメブロとかやめて下さい。更新しても本体サイトにはSEOの効果はほとんどありません。ブログの更新をキチンとしていれば、『ちゃんとやっている店』として新規のお客様も見てくれるでしょう。

 

■新メニューについて

新メニューはどういう意図で行うのか?新規のお客さんを増やす為か、既存のお客さんの売上を伸ばす為か?

新規のお客さんを増やす為であれば、新規の集客ができてない(SEOが全く出来てない)状態であれば辞めた方が懸命だと思います。既存のお客さんの売上、又は既存客の知り合いに来てもらう為の施策であれば『アリ』です。

そもそも新規を増やす為に新メニューを始めました!といっても告知する術が無いので、難しいです。であればまずはHPや集客面を改善してから新メニューの開発に掛かるべきです。というかそんな時間があればブログの1つや2つ更新した方がいい。

既存客の売上UPを図るのであれば、メイン商材(ビールなのか焼酎なのか?)を見極め、メニューの横展開をしたほうが良いと思う。

 

ということで、まとめると下記です。

■集客に関して
HPのリニューアル以前に、集客のノウハウが分からない状態でやっても意味が無い!?新規のお客様をつかむなら、安心感をもって来店出来る環境を作るべき。

■新メニューについて
こちらは、順番だと思います。集客出来ているんなら新規客向けに!出来てないんなら、既存客向けに!

 

とはいえ、上に書いたことはテクニック的な事なので、本当に大切な事はスタッフがどれだけお客さんとの関係性を築いていけるかだと思います。こればっかりは集客とは別物で、テクニック的な部分ではないと思っているのであしからず。