独立して1年、法人にして約半年、ざっくり振り返り。

さてさて、11月も後半。

思い返せば、ちょうど1年前に会社を退職し、個人事業主として仕事を頂き、3月に法人にしたのですが、進んだと思えば戻ったりの連続ですが何とか生きています。

日頃お世話になっているお客様、また制作パートナーには感謝×2でして。至らない点も多々あると思いますが、良い関係を築いて良ければと思っております。

 

会社としては少しずつですが成果が出はじめておりますが、まだまだ満足出来るものではありません。小さく始めてという考えだったので間違ってはいないと思いますが、目の前の事を一つ一つやっていこうと思います。

既存顧客の満足度追求と新規顧客の獲得。まずは既存のお客様にしっかりと満足いく成果をお返ししつつ、新規顧客の獲得を進めて良ければと考えてます。

 

この1年で運営しているサイトは3つとなりました。サイトに関しては時間がかかると思いますが、ゆっくり育てていきたいと思います。

WEBコンサルティングならコネクタル家事代行.com靴クリーニング.net

左から『iPhoneセルフリペア』『家事代行.com』『靴クリーニング.net』

 

弊社本体サイトも『WEBコンサルティング』というワードでTOPページに表示されるようになってきており、サイトの露出も増えてきました。

基本的に1業種1社のみとお付き合いをするつもりであり、直近ではBARや飲食店など、WEBの集客などは関連性が低いのでは?と思われるような所で色々と試してみたいと考えています。あとは、元々の目的でもあった農業関連で何か出来るかな。

ではでは、ちょっと一休み。

※肩は外れておりませんのでご心配なく。

今ある仕事は必ず次の一層大なる仕事の準備である

 

さてさて、弊社で運営している『家事代行com』ですが嬉しいことに最近問合せをたくさん頂きます。少しづつですが、検索順位が上がってきているということも要因だと思います。

ゆっくりとではございますが、良いサイトに育てて行きたいですね。お世話になっているウェブデザイナーさんもご協力頂き、役に立つサイトに出来ればと思います。

 

継続することに意味がある

『今ある仕事は必ず次の一層大なる仕事の準備である』

僕の好きな言葉ですね。今の仕事をしっかり、きっちりやっていれば必ず次の仕事に繋がるという意味だと思うのですが、こんなことも書いてあります。

今あるこの仕事は、必ず次のいっそう大なる仕事の準備である。それ自身において無意義らしい仕事も、必ず次のいっそう大なる仕事に対して意義があるのである。小さな下らぬ仕事だと思ってなまけるな。点は必ず大なる仕事を与え給うまでに、小なる仕事を与え給うのである。

母からもらったカレンダーに書いてある言葉。いつも部屋の見える位置に置いています。

 

さぁ、明日に備えて今日はもう寝よう!(笑)

変化が目に見えて、分かりやすくて、喜ばれる商売は継続する。

 

今日はこれから、いつもお世話になっている先輩社長の誕生会に参加しに横浜へ参ります。

 

で、土曜の夕方、ガストで一人ドリンクバーを飲みながらブログを更新しております。

周りを見渡すと結構人がいるもんですね。特に若い学生さんかな?という方がお多いように思います。僕もよくファミレスは行きますが、本当に良くできていると思います。ドリンクバーとか、原価は1杯10円だとかって聞きます。セルフサービスなので、人件費をなるべく掛けず、客単価を上げる!いい方法。水を頼まれるんだったらドリンクバーを頼んでもらった方が店としてもいいですもんね。

 

美容室のオーナーに教えてもらった言葉。

表題の件ですが、僕がよく行く床屋のオーナーに教えてもらったことです。

池袋のカウチ(Kauti)という店。そこのオーナー僕の3つ上くらいなんですが、もうかれこれ5年?位お世話になっています。独立して間もない頃言われたのが、

『変化が目に見えて、分かりやすくて、喜ばれる』商売は継続する。

という言葉。

 

なんだ当たり前じゃん。と思っていたのですが、改めて考えてみると深い言葉だなと思って、ブログに書いています。

 

■変化が目に見える

これは、単一のサービスに対しての金銭の授受。効果は何なのか?目に見える事。お客さんは求めていることに対して、サービスの対価を払うということ。人によって求めていること(期待値)は違うということを認識する。

 

■分かりやすい

物が行き交うことであったり、理解しやすいもの。効果があったかどうかを検証する必要のあるもの、専門的な言葉ばかりだと分からない事も多々ある。

 

■喜ばれる

当然。サービスの提供を行なっているのだから喜ばれる事を目的とするべき。1人の喜びが、5人になり、25人になり。特にBtoCは意識するべき。『商売は座布団を積み上げること』。もちろん、顧客の選定も大切。支払をしてくれないお客はお客なのか?一度考える。

 

箇条書きになったけど、色んな所で学べる機会があるというのは嬉しいもの。

※最後『体言止め』になってるな(笑)

ちなみに後ろに写ってるのは担当のK樹。

『常に感謝と謙虚の姿勢を持って』山中教授は経営者だ

 

先日ご一緒させていただいている会社の会食に参加させて頂き、改めていじられキャラなんだということを認識しました(笑)ありがとうございます、そしてお二方お疲れ様でした、これからがスタートですので頑張ってください!

 

 

で、金曜のこの時間にブログを更新しているわけですが、さきほど録画しておいた『クローズアップ現代』を見て、IPS細胞を開発した山中教授が登場されていらっしゃいました。

山中教授といえば、6年程前にIPS細胞を開発された時に良くTVに出ておりましたが、当時はふーんという程度で見ていました。

実際どんなことが出来るのか良く分かっていなかったですし、6年前というと社会人になりたての頃だったので、余り意識したことなかったのですが、今回のクローズアップ現代に登場されて、お話をされているのを見ていると、『研究者』と言うよりはまさに『経営者』だと感じました。

特に印象深かったのは、研究のことを考えながらも、そこで働くスタッフ・研究者の雇用に関して言及されていた部分。研究所の所長として雇用を守る為に研究をしっかり行う、特許取得などの為に政府機関などに働きかけ、補助金を獲得する。

IPS細胞に関わる研究に対して、京都大学へ国から今後10年に渡り300億円の支援が決定していると言います。では10年後の雇用はどうするのか?そのために特許をいち早く取る事で、雇用を守る。自分の研究と合わせて社員のことを考えている感じがとても伝わって来ました。

また言葉の端々に周囲への『感謝』の念があるということも同時に感じました。

研究や経営など自分ひとりの力では出来ない事に対して、常に謙虚で感謝の念を持っているところ、自分も気をつけて行きたいと思います。

 

ビジネスって座布団を積み上げる笑点に似てる。

 

※山田さん画像失礼します!

 

 

お久しぶりのブログ更新でございます。

最近は通販サイトの運用とクライアントの集客・営業代行。家事代行サイトの営業と忙しくしております。

常に『座布団を積み上げる』ということを意識して仕事をしているつもりですが、まだまだだなと思う所もあり、悪戦苦闘しております。

 

特にスタートアップの会社だと、収益化を図るのにどうしても時間がかかってしまったり、集客に費用がかかったりと中々思うように行かない事も多いです。

起業後1年目で50%が廃業し、翌年にはその25%が廃業する。3年目に残っているのは10%というのも感覚的には分かる気がします。

弊社はまだ設立して半年ですが、座布団を積み上げる時期なんだと思っています。

 

実は先日ベンチャーキャピタルからお話を頂いたのですが、丁重にお断りしました。というか、資金だけがあっても結果を早く求められるのであれば弊社の考え方とは違うと感じたことと、ゆっくりと事業を育てていきたいと思ったからです。

 

 

方向性として、『ワンタイムではなく継続性のあるビジネスモデルを作る』そしてそのモデルから派生する商材を開拓する。そうやって座布団を積み上げていきたいと思います。

しっかりと足元を固める。

それから次の事業に投資するという良い循環を築いて行きたいと思います。

 

 

上場企業の早期希望退職と60歳上の金融資産について

 

最近のニュースで気になったもの

ちょっと古いですが、最近の記事を見ていて気になったことなので、ブログを書こうと思います。

http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20120904/Jinzainews_hrn_article_4ced2704175c81727e65bcc0ff2929d0.html

商工リサーチ調べらしいですが、去年1年間でに早期希望退職を実施した会社が58社。それに比べると、ものすごいペースで人員削減が進んでいるのがわかります。

內容を少し見てみると、大手電機メーカーでの実施が多いようですが、それにしても多いなぁという印象です。

この15000人という数値は3年前のリーマン・ショック以来ということで、このペースで推移するとリーマン・ショックを上回る事が考えられます。

まぁそれだけ削減しても会社が回っているのか?と思うことから、『余剰人員』がかなりいるんだろうなぁと思うのですが。企業単体で考えたときは、人件費の圧縮になると思うのですが、購買力の低下は避けられないとおもいます。

※15,000×500万円=750億円

これは、国内ベースボール市場や観賞魚類、セキュリティソフトの市場規模と同じ位のようです。

 

狙うべきターゲットとは

2012年前期でこういった動きになっているということ。容易に国内市場の縮小が考えられます。

平均年収の低下と若年者の就業問題など。狙うべきターゲットの選定も重要ですし、市場を創出していく事を考える必要があると思います。

内需も含め、外国との取引を増やしていく事を考えることが重要だと思いますし、弊社としても色んな動きをしていきたいと思っています。

良く『高齢者の資産』と言われますが、現在資産的には1500兆円の内80%程度を60歳以上の高齢者が保有していると言われます。

 

ただ、この市場はまだまだ開拓されていないということも考えられます。

今後弊社としても色々と考えて事業展開していきたいと思います。

 

 

決裁に迷ったら自分なりの判断基準を持つ事・決裁を促す方法

 

今日の営業から、自分への備忘録として

 

 

 

■初めての営業先に対して

 

初めて営業を受ける会社に対して、どこで判断していくか?

人によって様々だと思いますが、僕はとにかく人を見ます。

 

採用面接ではありませんが、営業マンのFacebookも正直言って見ています!

もちろん決裁する金額や、商品によっても見るところは違ってきますが、人となりが信用出来るのか?ポジティブなのか?会社との相性は?また個人との相性は?

ポイントは色々あると思います。

 

特に初めて営業を受ける場合は、ウソ偽りがないのか?ということは非常に重要で、まずは商品や会社に対して論理的に筋が通っていることが前提です。

以前ブログでも書きましたが、ダメ営業マンと一緒に仕事をすること程、不安や苦痛なことは無いと思っています。

逆に僕もそんなことを思われないよう、しっかりと対応をしていくことを心がけたい。

 

■判断基準について

 

自分が決裁者ではない時はそんなこと考えたこともありませんでしたが、今は下記のように考えています。

 

1,提案書は論理的にできているか?

2,実績はあるか?

3,会社は信用できそうか?

4,営業は信用できそうか、話が合いそうか?

 

ちょっと矛盾がありますが、この順番で私は判断しています。

 

 

1,提案書は論理的か?

 

まずはこれが無いと話になりません。

商品やサービスの詳細を聞いてみて、何か腑に落ちない点があればとことん突っ込みます。

WEBのことが余り分からない担当者だと困ってしまうのがこのパターン。

少し分かっていれば気づける矛盾も気づかないことがあるので、注意が必要です。

 

 

2、実績はあるか?

 

必ずしも実績が必要と言う訳ではありませんが、あるに越したことはありません。特に新しいサービスなどを導入する際は実績の詳細まで聞いて、判断材料にします。

※弊社の場合は1業種1社という形でやらせていただいているので、実績がない場合がほとんどです。

 

 

3、会社は信用できそうか?

 

これは今日本当に感じたことなのですが、会社のHPの出来不出来という点になるでしょうか?

きちんとしたものを作っていれば見ている人はいるということ。

特に初めて営業に行く場合などは重要だと感じました。

例えばSEOを売っている会社が『SEO』というワードで上位表示されていないということなどですかね。

 

 

4、営業個人は信用できるか?

 

これも3と同様ですね。

特に嬉しかったのは本日の営業先で『ブログ見てます』という声を聞けた事。

広告の『アトリビューション』ではありませんが、単純接触回数というのは非常に重要なんだと。

単純接触の原理とは心理学用語で「個体間の親密さは、接触回数、 接触頻度が多ければ多いほど増す」といった事を指します。

※http://www7.plala.or.jp/gethappiness/tanjun.htmlより引用

 

なるほどなぁと改めてブログの重要性を認識させられました。

※1記事1時間位かかってしまってますが、頑張って更新しますwww

 

 

■営業する側としての決裁を促すには

 

何よりもクライアントのことを考えた提案をすること。

数値に関しても、気持ちに関しても。

あとはとにかくお願いする(笑)

まぁ自信がある提案だから出来るというのもありますが。

 

 

 

『今日の小さな仕事は、必ず明日の大きな仕事への道標となる』

ひとつひとつ、積み重ねて頑張らないとですね。