接触頻度を上げれば、営業の成果に繋がる。

 

さてと、もうこんな時間。

メールもひと通り返信したし、少し時間ができたので、ブログを更新。

 

接触頻度=営業成果

最近営業代行を行わせて頂いており、非常に感じる事です。まぁ当たり前と言えばそうなのですが、意外と出来てない人も多い。

心理学用語で言われる、『単純接触頻度』。

これをいかに上げることが出来るかというのが大事。
単純接触頻度

 

単純接触頻度とは

心理学用語で「個体間の親密さは、接触回数、 接触頻度が多ければ多いほど増す」といった事を指すらしい。

接触頻度が高い程ポジティブな感情を持ってもらう事が出来る。

要は好きになってもらえるということ。

これは、WEBマーケティングの分野で言われている『アトリビューション』という考え方に似てますね。接触頻度の高い方が、CVしやすいということ。

例えば車の分野で言えば、『トヨタ』と『ヒュンダイ』。

仮に全く同価格で同機能の商品だった場合、どちらを選ぶかというのは、CMや広告などに接触している回数が多い方が有利という考え方です。

 

スピードも大切

メールのレスポンスが悪い人とは仕事をしたくないというのが僕のホンネです。

レスが早い人は総じて仕事が出来る人が多いイメージですね。

必ずしもそういうわけではないのですが、メールでの接触頻度+スピードを意識するようにしています。

 

業界によってだめな営業が多い所?

あくまでも僕の主観ですが、インバウンド系の会社は営業が上手くないイメージがあります。

恐らく、どちらかと言うと店舗を構え、広告を出してユーザーが来るのを待っているような感じのところでしょうか?

現在営業代行させていただいている『iPhone修理』業界でも、クライアントと話をしていると当社と面談をした理由として『レスポンスが早かった』『メールをk豆に送ってくれる』などの声を頂く事が多いです。

機械損失を防ぐためにも、このような業界の方は外部委託してもいいかもしれませんね。

 

 

他社、他業界と業務提携を行うのに簡単な方法は?

 

 

少しご無沙汰ぶりのブログです。

本日は最近アポに行って考えた事がありますので、備忘録として。

他業界への業務提携について

現在弊社にて請け負わせて頂いている案件として、異業種同士の提携という案件があります。

あまり具体的には書けないのですが、双方にとってメリットのある內容を提案し、提携していただくということなのですが、やはりネックになってくるのは、アカウントが開いていないということから来る『営業電話』に対するアレルギー反応。

事業組織のフラットな会社であればいいのですが、特に電話番の方がいるような会社だと中々話を取り次いで頂けない事が多々あります。※もちろん営業力というのもあると思いますが。

そこで強みを発揮出来るのが、『アカウント』を持っているかどうか?ということです。

 

アカウント(取引口座)をとにかく開く

クライアントに提案に行ってみて感じた事なのですが、アカウントを持っている、既存顧客程提案が簡単なものはありません。

じゃぁ、その業務提携したいと考えている会社に対して別件でも良いのでアカウントを開く事をします。

何で開くかというと、なんでもいいと思います。それこそ、自社のリソースでできる事を考えてみると面白いサービスが出来るのではと思います。

そのサービス自体はフックに使うので、出来るだけ相手にとってメリットのあるような提案內容にし、とにかくアカウントを開きます。

弊社の場合ですとWEBサービスなどが使えるかなと思っていますが、現在計画進行中です!それをフックに業界全体に対して業務提携の提案をしようと考えています。

 

今ある仕事は必ず、次の一層大なる仕事の準備である。

これは『生長の家』という宗教法人の言葉ですが、僕の好きな言葉の1つです。

現在もそうですが、ひょんなところから案件が出てくることがあります。

ただ、それも現在の仕事に満足いただけていればこそ。

肝に命じて行きたいと思います。