会社=法人格、自分の子供みたいなもん。言われたら言い返したくもなる。

 

先ほどアポ先で、『小田さんって意外と考えカタイんですね。最初のイメージとぜんぜん違う』と言われた小田です。ちょうどご一緒させていただいている案件の打ち合わせだったのですが、そう僕は結構カタイんです。余り大きいことを言うのは苦手で(笑)なので、自分が自信をもって勧められるものしか勧められないのですが…。

 

さて、先日話題になっていた『ZOZOTOWN』社長の発言について色々言われているみたいだけど、僕も思うことがあるので書いてみたい。

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/byokan/2012/10/twitter-123.html

 

私はこの前澤社長のおっしゃることは正論だと思う。たとえ相手が冗談だったとしても、『詐欺』という言葉はECを行なっている会社からすれば非常に迷惑。その後のやり取りがまずかったかもしれないという意見も多いかもしれないが、当然送料がかかることなんてサイト内に明記されているし、一方的に『詐欺』とか言われちゃたまらない。

子供が生まれれば、個人という人格を持つように、会社だって法人格という人格がある。その代表からすれば会社は自分の子供みたいなものなのに、詐欺呼ばわりはヒドイ。自分の子供があられもしない言いがかりを言われているのを黙っているようなものだし、社員がいればなおさらだと思う。

弊社も通販サイトを運営しているので、思う事だけど商品不良とかはきっちり対応する、でも言われの無い事を言われた場合はそれなりに対応をするし、それがお客様にとって満足いただけないものであれば色々言われるのも仕方ないと思う。

 

ただ、今回の流れではZOZO側は全く悪くないと思うし、今の対応でいいと思う。あまり思想とか、炎上系のネタは人により賛否があるのですが、今回は書かせて頂きました。

若干新手の炎上マーケティングかなぁとも思いながら(笑)

通販サイトで失敗する方法!?

 

人生が壊れれば壊れるほど(失敗すれば失敗するほど)
再生、(成功)したときの喜びは
大きいし、
普通のことを幸せと感じられる。

 

通販サイトの失敗要因を考えてみた

 

先日書いたブログから引っ張ってきますが、こんな感じだと思います。(成功要因ですね。)

■他社と同一商品を扱う場合、圧倒的に仕入れが安く出来る

■在庫を持たない

■商品に独自性がある(メーカーであること)

■総輸入代理店である。

 

今日はひとつひとつ開設していこうかと思います。(間違っている部分も多々あると思いますがご勘弁を。)

 

他社と同一商品を扱う場合、圧倒的に仕入れが安く出来る

まぁ当然と言えば当然なのですが、安く仕入れをすることが出来れば安く販売することができます。

特に通販モールなどでは、いかに『最安値』にて出品することが出来るか?は大きなポイントですので、仕入れは安くしたい所です。

 

これが出来れば苦労しない。

ってことだと思いますが、何か方法がないか?

 

ネッシーや、卸問屋サイトなどの卸サイトを使うのも1つの手だと思いますが、ほとんどの場合、同業他社もやっている事ですので、他の方法を考えたほうがいいでしょう。ネットでできる事は他社もやっています、『オイシイ情報』はネットで無く『コネ』や『足』を使って集めるというのは間違っていないと思います。

 

在庫を持たない

これは出来ればそうしたい!という声が聞こえてきそうです。

が、取引の条件によっては可能だと思いますので、仕入れ先と辛抱強く交渉する事が大切です。

ちょっと発想が違いますが、『楽天』や『Yahooショッピング』などの運営元は販売する場所を提供しているけど在庫は持っていない。こんな発想で出来るショッピングサイトがあってもいいのではと思います。

 

商品は作る工程によって、在庫を抱えないといけません、工場のようですね。

なら『受注生産』という方法も1つでしょう。

 


商品特性(農業など)や商品力に自信があるのなら出来る方法です。

ただ、リスクとして

  • 受注ロスが発生する
  • 売上回収までに時間が必要

ということを注意する必要があります。

 

商品に独自性がある(メーカーであること)

商品に独自性がある場合は、価格・ブランド名などで競合に比べ有利になります。

ただし、この場合は商品認知など非常に力が必要な事もありますが、一番プロモーションしやすい所でもあります。

扱っている商品によりますが、SNSなどを使った方がいいのか、アフィリエイト・ブログなのか、SEOなのか。。。というか全部大切なのですが、戦略・コストによってプライオリティ(優先順位)が違ってきます。

ハッキリ言って、『絶対確実』というものはありませんからね。特に気をつけたいのは『成果報酬』です。

ある程度売上のベースがあるのならいいのですが、

費用が発生しない=成果が上がらない=売上が上がらない

ということ。

 

経営者なら『時間に対するコスト』という意識は強いと思いますので、安易に『成果報酬』に頼らない方がいいのではと思います。

 

総輸入代理店である。

ここまで読んでいただけた人にちょっとサービスを。

輸入代理店、特にアパレル等の小売系商材を扱っている会社の場合、『パワーはかかるが、ほぼ勝てる』という方法があります。

※商品力があることが前提ですが…。

 

自社通販サイトと販売店を上手く使いプロモーションを行う事が可能で、最近の人の購買行動をちょっと考えると出来る方法です。ただしパワーは掛かります。。。

  1. 自社通販サイトを制作
  2. 小売店舗へ営業(委託等でいいので商品を露出する)
  3. 店頭でユーザー認知→検索
  4. 通販サイトで購入してもらう

という方法。実際こんな簡単には行きませんが、同様の方法で成功している会社もあります。

 

まずは失敗してみること

何か色々と書きましたが、失敗は成功の種です。

出店・出品したからといって成功するわけではありません。

失敗、事業解散、縮小している店舗も多いでしょうが、成功している店舗も多く、

電子商取引の市場規模は6兆円とも言われています。

ますます成長すると考えられる市場ですので、『勝つ方法』身につけたいですね。

楽天に出店するべきかー最安値チェッカー!?

 

 

 

通販モールって使ってますか?

楽天とかAmazonとかカカクコムとか…色々ありますね〜!

出来れば安く購入したい!ですよね。

 

 

■最安値で買いたい!

 

そりゃ同じ商品だったら、1円でも安く買いたいです。

ってことで何かネタが無いか探していた所、こんなツールがあるようです。

最安値チェッカー

 

FirefoxとGoogleChromeのアドオンにて使うことができるようで、

早速ダウンロードしてみました!

 

価格comだと上手く動かなかったのですが、楽天・Amazonで上手く動いています。

これで、複数の通販モールをチェックしなくても最安値で買うことができます!

※ダウンロード数が1,000前後と、余りありませんでしたので、使っている人は少なそうですが…。

 

 

■そもそも通販サイトで勝つ方法って?

 

通販サイトって数多くのモールやショッピングカートがありますが、特にモールに関しては出店傾向があります。

ざっくりですがこんな感じでしょうか?※間違えてたらスミマセン。

商品点数 得意ジャンル 費用
楽天 多い アパレル・食品 月額固定+手数料
Amazon 少ない 家電・デジタル系 手数料のみ
自社サイト どちらでも 検索結果による カート利用料+手数料

自社サイトの得意ジャンル、『検索結果による』というのはまた別の機会にご説明します。

 

まずは商品点数が少ないのであればAmazonを。

ただ、手数料は結構とられるので、(売上の8〜15%+αかな)注意が必要です。

 

で、通販サイトで勝つ方法としては下記が考えられます。

 

■他社と同一商品を扱う場合、圧倒的に仕入れが安く出来る

■在庫を持たない

■商品に独自性がある(メーカーであること)

■総輸入代理店である。

 

上の4つに関しては、また別の機会にお話します。(netだけでなく、リアルミックスで勝つ可能性を高くする事が可能です。)

 

■で、楽天に出店するべきなの?

 

これ、結論から言うと商材によるという回答になりますね。

・商品ジャンル

・同ジャンルの競合出店、価格状況

・ターゲットキーワードの検索結果

 

あと、最初に紹介したアドオンのようなものがあるので、家電やデジタル製品などは、楽天の固定費を払うよりAmazonなどに出店したほうが良いパターンがあります。

 

 

知り合いの韓流グッズを扱う店舗などは、1日数百万楽天で売り上げたりするようですし、通販モールのユーザー層なども考慮する必要があります。

って1ヶ月で売上数億、原価率はwww

『韓流』、つくづく凄いマーケットです。