悪徳SEO業者に騙されないで、自社のサービスを磨くことが最もSEO効果がある?

先日あった話。

いやぁ最近のSEO業者は営業手法がホント詐欺まがいの感じになっているなぁと思ったのでブログに書こうかと思います。
それだけ厳しい状況なんだろうなぁと思うんですが、人を騙してはいけませんよ!!!
※もちろんキチンとやっている所はキチンとやっているので、信頼出来る業者を見つけましょう。

ロングテールSEOは自分でやって!

ちなみに正確には騙しているわけではありません。
ただ、知らないからといってお客さんを食い物にしているという感じでしょうか?

先日あった営業電話の内容は
・御社の狙っているキーワードのロングテールSEOを行いますという内容。
そもそも普通に営業している会社で、自社のロングテール順位を毎日チェックしている会社は非常に少ないのではないでしょうか?
もちろんGoogleAnalyticsを導入し、流入キーワードを見てはいるかもしれません。
ちなみに細かいキーワードの順位計測を行う場合には、『GRC』と言われる順位計測ツールを用いて計測するのが一般的。
■GRC(順位計測ツール)
http://seopro.jp/grc/
利用には年額1万円程度必要。
※ただ、これも厳密にはGoogleの利用規約に違反していますが、、、

で、話が戻るのですがSEO会社の提案内容というのが、
ロングテール用のページを作り、その検索順位を上げていくというもの。
料金は成果報酬で、1ページ目に入れば、日額数百円の費用が発生するというもの。

まぁ、成果報酬というのは良いかもしれませんが、はっきり言って効果無いでしょう。
訂正:効果が無いのではなく、費用対効果が無いと考えた方が良さそうです。
縛ってしまえば費用を支払わなければいけなくなります。

ちなみにロングテールSEOなんて自分で出来ます。(もちろんノウハウは必要ですが…。)

実際に契約解除の為に違約金を請求するケースも。少し古い記事ですが
http://biz-journal.jp/2012/11/post_1039_2.html

いい商品、サービスを作る事がSEOの近道

これは私の尊敬する方が良くブログなどでおっしゃっていることですが、
ビジネスモデルを作っていく事であったり、商品・サービスを開発することがもっとも大切だと言われています。

理由としては、簡単で『良いサービス』は口コミなどでブログに書かれる事により、自然とリンクが集まってくるので(ナチュラルリンク)検索順位が上がるというもの。
最近では個人で情報発信することも容易になりましたので、この考え方が正しいと僕は思っています。

SEO業者ももっとビジネスコンサルティングを行えばと思いますが、いかがなのでしょうかね?

 

 

ちなみに弊社で運営している『家事代行com』は家事代行の紹介サイトですが、現在メインワードの家事代行で4位まで来ています。費用は全くかけてないのですが、これもSEOをするなら月額10万円と言われていたものです。。。(笑)

ブログ集客するなら、取り合いずTwitter連携サービスは入れておこう

 

まぁ余りTwitterを使ってない私が言うのもなんですが…(笑)

 

これは既に言われている事ですが、Twitterは元々SEO的には効果が無いものです。私もTwitterはブログを更新した時に使う程度なのですが、ブログを使って集客を行う場合には必要なのではと思い、記事にしています。

■TwitterにはSEO効果はありません。というのも呟いたURLにはrel=”nofollow”というタグがつくため、リンクとしての認識はしません。

が、ウェブマスターツールを見ているとこんな感じになっています。

こちらは弊社Webサイトについているリンク一覧です。

TOPページに馬鹿みたいについているのは、通販サイトの全ページリンク。その他のページには4〜1本程度のリンクが設置されていることが分かります。

これをもう少し探ってみると、こんな感じ

この記事は他のサイトで転載されているようですね。

こんな感じに!ありがたや〜!

 

他にも色々ありましたが、ブログ更新後Twitterに呟いているもので、『過去ログ』に掲載されているものは、ウェブマスターツール上でリンクとして認識されているようです。

ということで、Twitter連携サービスに登録してみた。

上のようなサービスは、Twitterとは別サイトに過去ログとして掲載されるのでSEO効果があると考えられるので、活用しておいて損は無いはず。

ブログ更新のタイミングで、Twitterにつぶやけば、リンクを獲得出来るかも。

SEO的に効果が有るのかは改めて検証します!

ローカルワードは1位じゃなきゃキツイ!?靴クリーニング.net事例

 

※キーワードによって表示が違うので、一概には言えませんが参考までに。。。

 

今やっている『靴クリーニング.net』の事例を元にご紹介します。

狙っているキーワードにもよると思うのですが、仮説として
■女性層が多いのではないか
■地域名を入れた検索をするのではないか

という仮説が考えられるのですが、実際の所はどうなんでしょう?

現在サイトの順位は『靴クリーニング』というワードで、2位ですが、まぁ余り流入数はありません。
ちなみにモバイルからの流入数が全体の約60%。割と多いですね。問合せなどの内容を見ていても、やはり仮説通り女性の方が多いような気がします。

 

で、ターゲットワードの検索順位はこんな感じですね

現在2位に表示されています。
リンクをほとんど設置してないのですが、まぁ上手く行った方だと思います。クリーニング依頼は1週間に数件ほど。

で、現在週に1回は必ずブログを更新するようにクライアントへお願いしているので、1年後には50ページ位が追加されている訳で、まぁその頃にはロングテールなども上手く拾えて効果が出てくるかと(笑)

 

さてさて、ここで今ちょっと問題があるんですよ。下記の画像を見てもらいたいのですが、これは、iPhoneで『クリーニング』と検索した時に出てくる結果です。

左の画像での検索結果1位には、通常のWEBサイトが表示されていますが、
2位以下はGoogleプレイスの結果に。。。
右はキャッシュを削除した場合の『クリーニング』検索結果。
※これはキーワードによって出現に違いがあるようです。

ちなみに『靴クリーニング』というワードでも同じような表示が出ます。
iPhoneの閲覧履歴を削除した場合は通常どおり2位に表示されるのですが、キャッシュが残っている場合はダメでした。検索履歴に『地域名』が入っている場合はこのような表示が出るようで、非常に残念。。。

 

ということで、狙うは1位!
60%がモバイル流入になっていることから、1位と2位のCTR(クリック率)は非常に差があるはずと考えられます。
ローカルワード(キーワードによる)は1位を狙え!

ちなみにGoogleプレイスが直接1位に出るキーワードもあるので、こういうところにしっかりと表示させておくことも大切ですね!

ロングテールSEOを行う際に気をつけておきたいこと。

 

『SEO』
WEBサイトを運営する上で、切っても切れない課題ではないでしょうか?
近年、Googleの検索エンジンもかなり深い所まで見ているようで、
いわゆる外部リンクによるSEO(ブラックハット)もあまり通用しなくなってきているのかもしれません。

ユーザーにとってより良いページを作ることが、検索結果の上位表示を行う上で大切だということです。
『世界中の情報を整理する』というGoogleの考え方があるように、ページ単位での最適化が必要です。

業種によって狙うビッグワード、ロングテールどちらがいいのか。


※画像は情報通信白書様より転載させて頂きました。

しっぽの長いやつです。はい。

ターゲットワードによって、ロングテールが取れるキーワードと取れないキーワードがあります。

ビッグワード系
・求人関係
・ポジティブ系商材
・買取系ワード
などなど

ロングテールが取れる業種
・ネガティブ系商材
・修理系ワード
・化粧品関係
などなど

業種や狙っているターゲットによって戦略が変わってきます。
特にビッグワードを狙う場合は、外部リンク無しで上げるということが非常に困難だと思われます。
逆にいうと、ロングテール系のワードが取れる場合は、個人の努力によってサイトを育てていく事が可能になると思います。

 

ロングテールSEOについて

で、ロングテールSEOですが、いかに細かいキーワードでページを上位に表示させるか?ということを考えましょう。

その為にはまずどんなキーワードで検索されているのかを調べる必要があります。
この辺のツールが使えると思います。

Googleキーワードアドバイスツール
共起語検索ツール
※共起語ツールは上位表示サイトで良く使われているキーワードを分析します。(このキーワードを入れれば上位表示しやすい!?)

ロングテールで調べられている事が分かれば、実際にサイトに生かします。

例えば、titleタグでターゲットワードを入れている場合、ページ内に検索してもらいたいキーワードをなるべく入れます。
【下記のような場合はNG】
夜景の綺麗な新宿のイタリアンの店に女の子を誘いたい時、『新宿 夜景 イタリアン』と検索で入力する場合。
・店舗アクセスページに『新宿』
・店舗特徴ページに『夜景』
・料理のページに『イタリアン』
というように、要素がわかれてしまっている場合、検索結果に反映されにくくなってしまいます。

【OKの場合】
出来れば、このようなワードを1ページにまとめてしまったほうが、ロングテールを取ることが
・店舗アクセスページに『新宿』
・店舗特徴ページに『夜景』
・料理のページに『イタリアン』
+
もう1ページを作って、全ての要素を入れるor各ページのフッターなどにキーワードを挿入
というようなことを行うことで、ロングテールが獲得しやすくなります。

一番いいのは、titleに全てのキーワードが入っている事ですが、
サイト構造上難しい場合も多いことも。
そのような場合は、サイト固定ページ+ブログを使って更新(ページ追加)することでロングテールをとっていく事が可能になります。
また、ブログの場合は、『/』ディレクトリを切ってサイトの下層ページを増やしていくことになるので、検索エンジンのペナルティを受ける可能性が低くなります。
※他のサイトなどから情報をコピーした場合はペナルティで表示されなくなる可能性大ですが。

下手なSEOの営業をしてくる会社にお願いするよりも、ページ改修、サイト運用で十分効果を発揮する事があります。
特にSEOの場合は契約期間終了後リンクを削除するので、ずっと費用がかかり続けてしまいます。
それに比べると、自社サイトを育てていく事の方が、有効なのでは?と思ってしまうこのごろ。
※ただしリンクがついてないページはホントに評価されづらいです。
SEO会社に依頼しない形で、リンクは獲得したほうがいいでしょう。

 

過剰SEOでTDP(トップページダウンペナルティ)原因と解決方法→2位まで上がりました(笑)

 

頭抱えたくなっちゃいます。。。

 

 

今更SEOですかという感じもありますが、良くSEOの営業会社から電話がかかってくるような外部被リンクの話ではなくて、内部SEOの話です。

弊社では、いくつかサイトを運営しているのですが、靴のクリーニングを格安で提供する『靴クリーニング.net』というサイトがどうも引っかかっているっぽい。(どうも)というのは、他にも考えられる要因に若干心当たりがあるのですが…(笑)

 

まずは経緯から

2012年11月28日ごろ:「靴クリーニング」というワードで、1ページ目の8番目位にいたのですが、突然の順位下落

他のキーワード(ロングテールを狙った下層ページ)などは、通常どおり表示されている状況。

ウェブマスターツールなどで確認しても、過剰にリンクがついている気配は無し。Googleからのメッセージも無し。
※ウェブマスターツールはタイムラグがあるので、再度調べる必要有り。

 

考えられる点としては、下記2点

1,元々使っているサーバーが海外の格安サーバー(転送量制限がめっちゃ少ない。。。)所で、編集中にいきなり表示されなくなったりということが数回あった。検索エンジン巡回のタイミングで、サーバーエラーがあった?

2、内部の過剰SEO。11月26日頃にサイトtitleタグを修正し、メインワードを2回表示に変更。

 

個人的には、2の『内部の過剰SEO』だと思っています。理由としては

・現在TOPページのみが8位→130位と下落している。
・下層ページは検索結果が、以前のtitleのままで表示されている。
・TOPページに表示されている他サイトは、キーワードが1回表示

という所で、一旦修正を図って状況を見ることにしています。

 

このブログはまた回復したら追記しますので、、、追記がなかったら上手く行ってないということです(笑)

 

取り合いず行ったこと

12月1日
サイトのtitleタグ修正、メインワードを2回→1回へ
サイトマップの再送信

さーてどうなることやら。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月7日現在

特に変化無しでございます。

・先日アクセスしようとしたところ、サイトが表示されなかったので、サーバーが落ちている様子。ということで、サーバー移転を実施。

・TOPページの内容が下層ページの料金表と同一だったため、削除。

・投稿のカテゴリーがいくつも被っているものがあったので、カテゴリー分けを1つずつに変更。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月9日現在

順位回復してきました。

現在『靴クリーニング』で6位。

順位下落時に10位だったのに比べて良い位置に表示することが出来ています。

恐らく下落中に施した外部対策が効いているのか?リンクとしては20本程度を設置して、この順位なのでもう少し上まで上げることができるかな?という感じ。

取り合いず、回復してよかった。

理由としては、下層ページの内容をTOPページで表示していたことによるペナルティが発生していたという感じでしょうか。

1つ勉強になりました。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月12日

『靴クリーニング』というメインワードで2位まで上がりました!

以前まで認識されていなかった外部リンクも認識されているようで、その影響かと思います。

とにかく良かった良かった。(笑)

ウェブマスターツール『リンクの否認』が利用可能に。使い方は簡単だけど慎重に。

 

来ましたね、ウェブマスターツール上での『リンクの否認』

※詳細は下記ウェブマスターツールブログを参照

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/10/a-new-tool-to-disavow-links.html

 

『リンクの否認』の使い方

使い方は、下記URLからアップロードするみたいです。

https://www.google.com/webmasters/tools/disavow-links-main

ここにアクセスすると、

このページがでてくるので、『非承認のリンク』をクリック

確認ページが出てくるので、『リンクの非承認』を押して

ここで、プレーンテキストファイルをアップロードするみたいです。

※しかし3重の確認って、かなり厳重!

ファイルはウェブマスターツールの『サイトへのリンク』からダウンロードして編集する必要があるのですが、多分普通に運営していれば使うことは無いかな?という感じ。これだけ厳重に確認をさせるということは、一度送信したら修正出来ないっぽいし…。

 

どんな時に使うことが考えられるのか?

・SEOを行った際の不必要なリンクが有る場合。

リンクをダウンロードする際に、『最新のリンクをダウンロード』を行う事ができます。日付から判別して、特定時期に依頼していたSEO会社からのリンクが判別出来ます。

・外部からのリンクで故意に下げられて場合。

逆SEOなどで故意にペナルティのあるリンクを設置され、順位が下げられてしまった場合はリンクの否認で対応できそう。

・リンク集への登録解除

リンク集などの質の悪いリンクを削除することが可能に。ただ、1つずつ確認していくのが大変そうですが。。。

 

他にもあるかもしれませんが、パッと思いつくのは上記くらいでしょうか。何にせよ便利になったものです。弊社では全く必要ありませんが、使う機会があれば使ってみたいですね。

 

SEOはハイリスク・ハイリターン、リスティングはローリスク・ローリターン!?

 

1週間に1本は必ず記事を書こうと思っているのですが、中々大変ですね。大体1本書くのに1時間位かかるのと、画像用意したりなんだったり、、、アクセス数をみてもまぁまぁって感じですが、継続することに意味があると思って頑張ります!

 

SEOとリスティング

えっと、今日はSEOとリスティングについてちょっと思ったことがあるので書かせていただきたいと思います。

基本的にですが僕は

SEO=ハイリスク・ハイリターン

リスティング=ローリスク・ローリターン

という認識でやってます。色んなデータとって見ているんですが、ちょっと参考にしてもらいたいのがこちら。

弊社で運営しているiPhone修理部品通販のiPhoneセルフリペア

URL:http://iphonesupport.shop-pro.jp/

のデータなのですが、2012年5月〜8月の検索エンジンからの週別流入数です。

ちなみに赤で囲ってあるところはリスティングをやってました。

実際に運用していた金額は大した事なかったのですが、売上はさっぱりというのが僕の印象ですね。

むしろリスティング終了後の期間の方が売上が伸びていたという(詳細な金額はお出し出来ないのですが)

ただ、この期間は「カスタムパーツ」が良く販売できた感じがします。

これが実際のCV数データ、期間等は同じです。

比べていただけると分かるのですが、リスティング自体は余り効果がありませんでした。。。

 

SEOとリスティングはマーケットによって使い分ける

ただ、リスティングとSEOに関しては狙っているマーケットや、予算によって使い分ける事が大切だと思います。

特にSEOは計画が非常に立てにくい。。。

1つ言えるのは、ロングテールが非常に多いマーケットは「SEO」が有効なのではないかということです。

特に修理に関しては非常にロングテールの多い業界ですので、外部対策を行うよりは、内部のページを増やすことで、ロングテールを狙っていくという考え方もあります。

また、最近ではSEO会社もテキスト作成代行サービスなどを行なっているようで、サイト内部のページを増やすというサービスを行なっているところもあるようです。(以前あったのは、ページ作って納品するので、上がれば10万/月とかw高いな。)

狙っているマーケットの検索特性を考える事が非常に重要でしょう。

 

ローカルキーワードはどうすればいいのか?

「◯◯×地名」などのローカルワードの場合はどうすればいいのか?

これは結構難しいですが、ローカルワードのSEO、僕の印象だとかなり高いということを感じます。

そもそも検索数が月間1,000回ないキーワードを提案してくるSEO会社も結構います。

仮にですが、1位になった場合、良く見積もって

  • 検索数:1000
  • CTR:50%(かなり良く見積もってますが…。)
  • 流入数:500
  • 費用:3万円/月
  • 1クリック単価:60円

となるのですが、これならリスティングの方が獲得単価が低い可能性があります。(あくまでキーワードによるので、一概に言えませんが)

ただ、質の高いクリックなのか?という点は良く検証する必要が有ると思いますので、一概に言えませんが。

 

結果どちらを選んだ方がいいのか?

僕はどちらかと言うとSEOの方が効率良く獲得出来るのではと思っているので、SEO派なのですが、サービスとしてSEOを提供するということに若干の違和感を覚えます。もちろん上手く行けばいいのですが、結局SEOなんて中身の見えないものですから。

リスティングの方が、論理的に説明も出来るし、クライアントの納得度が高いのも確か。

ただ、最近の流として、外部施策より内部施策に力を入れるということは理にかなっていると思いますし、追加したページなどは資産となります。なので、内部の対策からしていった方がいいでしょう。

ローカルビジネスのフランチャイズで気をつけるべきWEBサイトのSEOとか

 

最近自分の中でキー担っているフレーズで「何をしたかではなくどうなったか」というワードがあります。

売り手目線と買い手目線の違い。ですね。

 

情報を知らないということは買い手が悪いのか?

売り手は買ってもらうために頑張って営業するし、買い手はそのために情報収集をする。

まぁ当然と言えば当然なのですが、WEBに関しては素人が分からないのをいいことにしている例を最近良く目にします。※ローカルビジネスのWEBサイトなど

どんなものかという例は後述しますが、店舗の費用や収支採算などは色々考えたり調べたりするのに、「WEBに関しては全部まかせる」という人が多すぎ。Googleでちょっと調べれば分かることもたくさんあるのに。

もったいない。と僕なんかは思ってしまうのです。

 

何をしたかではなくどうなったか

「◯◯をした」というのは何か案件に対して成果物を納品するなどの事ですが

「◯◯が◯◯になった」というのは本当に買い手側が望んでいる事。

ドラッカーの書いている、『顧客の目的』というのは本当に深いなと。

「◯◯のシステムを導入した」ではなく「◯◯のシステムを導入したから経費削減ができた」ということを提供し続ける会社が残っていくんだと思います。

 

先日あったのですが、先輩の会社がHPを作ったということで、見てみたら見事に「Flash」を使っていて。Adobeがスマホ向けの開発を中止しているのになんで今更感ですよ、早速連絡してスマホ用に静的なファイルを用意して修正してもらっていたみたいですが。

知らない事をいいことに納品だけする。ちょっと腹立ちましたね〜。

 

ダブルインデックスやコピーコンテンツ

WEBにちんぷんかんぷんだと、なんのこっちゃって感じだと思いますが、同じようなページがいくつもあったり、他のサイトからコンテンツをコピーしてきたサイト(テキスト含む)というものです。

最近目に付くのがフランチャイズの会社がやっていることで

「サイト支給します」というもの。

見栄えはすっごい良く作ってあるのに、同一のサイトが数十サイト。。。

まぢありえんと僕なんかは思ってしまうのです。

そういうサイトはたいがい「◯◯」「◯◯」というワードで上位表示しています!と謳っていたり、(検索数の少ないようなロングテールワードなんですが)サイトを提供することで、付加価値をつけようとしているのかもしれませんが、全く逆効果ということに気づいてない。

WEBサイトなんて內容が同じだったら1時間もあれば作れちゃいますから。。。

やっぱり情報を知っているって大事だなぁ。

 

と、この月末に書いてみる。

画像全然使ってないwww

 

 

 

【SEO編】知識と細かさが無い営業マンからの電話は最悪。

 

先日の話。

 

SEOの営業が来た。

とかくこういう営業の人って何とかして会うためのアポ取りがすごい。。。まぁ自分も昔やっていましたが…。

とりあいずいつも「資料送っておいて下さい」という事をお伝えしているのですが、まぁ先日のはひどかった。

そもそもSEO(検索エンジン最適化)ってのが何なのか分かってるのかなと思うくらい。

SEOって自社のサイトを上げる為の施策ですが、ほぼ間違いなくキーワードに紐付いて費用が変動してくるんですね。

儲かるキーワード、儲からないキーワード。色々ありますから。実際サイトへ流入してくるユーザーが多くてもCVに結びつかないと意味ないし。やるだけ無駄。

 

昨日の会社なんて費用だけ書いて提案してくるし、その後かかって来た電話で聞いたら「キーワードまだ未定です」とか…。ちょっとヒドい。詐欺じゃん〜。

 

まぁ運営しているサイトだけみて、弊社のHPなんて見てないんだろうなぁと思います。ってか営業してくるんならそれくらい見てもらってた方がお互い時間も取られないし助かる。

 

 

いまなら「パンダアップデート」後でも順位を上げる方法が見つかりました!とかいう內容なら興味あるし、聞いてみたい。

色んな経営者の方と話をしてみて思いますけど、皆さんSEOのことは結構勉強されてます。WEB系にかぎらず、用語とかは知っている人が多い。(詳細は知らない人が多いんだけどね。)対策しないといけないけど、どうしたら良いのか分からない。という人がほとんど。

まぁ外部リンクの効果が無いとか言っている人もいますが、ん〜言い切りも出来ないしなぁという状態なので、内部対策の事とかも話してもらった方が納得感あるし。

ちなみに自分の中での見解は

1,外部リンクは無駄ではない、実際に行えば流入は増える(メインではなく、ロングテールの順位が上がっているケースが多い)

2,内部施策をどのようにするか、自分なりの見解を持つこと。キーワードによるが、パンダの際は画像メイン(↓)文字メイン(↑)というイメージ

3,とにかくサイトを育てる事に力を入れる。外部リンクの対策ではなく、内部の対策(ページ・ブログ更新作業など)を提案してくれると納得感がある。

 

昨日の担当者が見ているだろうか、まぁ見てないだろうがご参考に。

検証、プレスリリースはSEOに有効か?有料プレスリリース代行サイトを使ってみた。

 

プレスリリース、使っている会社も多いのではないでしょうか?

新製品の告知に使う。ということが多いでしょうが、改めてプレスリリースはSEOに効果があるのか、使ってみての検証をしてみたいと思います。

 

■検証対象:コネクタル本体サイト

■サイトURL:http://connectal.jp/

■検証期間:5月上旬〜7月中旬

月額3000円のプレスリリース『RELEASE PRESS』

今回、僕が使ってみたのは、こちらですね。

利用料は月額3000円。プレスリリースを打ってから30日間は何度でも配信出来るということで、自由度の高いサービスでした。

こちらで、5〜6月にかけて3回程配信させて頂きました。

こんな感じですね。

一応、ニュース配信するので何かしらのネタを作って、該当するサービスに関しては、リンクを必ず設置するようにしました。

つまり、3回はリンクが設置された記事が、媒体社のサイト上に掲載されているはずです。(※配信確認済み)

 

ウェブマスターツール、GoogleAnalyticsなどの変化

設置後の変化を計測するために、設置前のデータを記録しておかなければだったのですが、見事にしていなかったので、現在の数値ですが、こんな感じです。

若干ではありますが、ウェブマスターツール上では認識されているよう。

他にニュースになるような事もなかったので、プレスリリース代行を使った配信情報からのリンクだと考えられます。

一応、検索エンジンで『コネクタル』と検索すると、10サイト中5サイト程度に媒体系のサイトが上がってくる。

5月24日、5月31日、6月22日と3回程プレスリリースを行なっているのですが、緑の枠で囲っている所、配信後検索クエリが若干増えている???

ブログも都度書いているので、確実な検証ではありませんが、全体的に流入は増えているようです。ホントに自社サイトのデータは恥ずかい位どうしょうもないのですが…。

 

同一テキストで複数サイトに掲載されるけど、効果はあった?

結論から言うと、私的には効果があったのではと思っています。

3000円だけで、ずっと残るリンクを得ることができるので、お試しに使ってみるのはいいと思います。

ただ、記事用のネタを考えたり、何事か配信出来るものを作らないと行けませんが、順番的にはプレスリリースや、自社でリンク構築をしてみてからSEO会社に依頼しても良いのでは?って感じです。