ピンタレスト(Pinterest)を早速使ってみて、活用出来そうな業界を考えてみた。

 

 

ちょっと遅くなりましたが、ピンタレストに登録してみました!

画像オンリーのSNS。自分の好きなアーティストやファッションなどの画像を簡単に共有出来るというものです。

ざっくりですが、登録方法と、どんな業種に親和性が高いのか?と考えております。

 

登録方法について

まぁまずは登録方法から。2012年10月現在、日本語サポートがされてないので、Google翻訳サマサマでございます。

まずは、下記URLにアクセス。

http://pinterest.com/

※以前は招待制だったのですが、現在は特に招待がなくてもすぐに登録出来ます。

上記ページが表示されるので、赤くなっている『Join』をクリックして進みます。

Facebook、Twitter、またはメールアドレスがあれば登録出来るのですが、私はFacebookのアカウントを使って登録しました。

クリックしたあとに、FacebookのID・PASSを入力。

自分が興味のある分野などを聞かれるので、まずは5つ選びます。(5つ選ばないと次に進めないので、必ず選ぶ。)

以上で登録完了なのですが、間に1枚キャプチャを取り忘れているページがありました(汗)

画像オンリーのSNSなので、文字だけの投稿というのは出来ません。あと私も登録したばかりですが、恐らくFacebookで友人になっている人の投稿とかは見ることができそうです。

→アカウントのアイコンから『Find Friend』というのがあるので、SNSアカウント単位で友達を検索することが可能です。

 

実際どんな業種が親和性高い?

まずはこちら、今月号のクーリエさんの記事より。

ふむふむ、ピンタレストは1ユーザー当たりの『平均注文額』が多い事が分かります。若干違うかもしれませんが、mixiモール?ってありましたよね。あれに似ている感じがしますね。

というのも、Facebookなどと違い、ピンタレストでは投稿する画像のURLを設定出来るというもので、つまり画像をクリックすると、販売しているECサイトなどへ直接リンクするというものなのです。

例えば、自分のTOPページにある画像をクリックし

詳細ページから更に画像をクリック

すると、実際に販売しているECサイトへ飛んで行くというもの。

 

確かに、FacebookやTwitter、などと比べて画像のみのため、ユーザーの共感を得られやすいと思いますし、使ってみる価値はありそう。

 

使える業界としては、アパレル、アクセサリー(この辺は登録者の80%が女性)やギフト関係。意外と何でも使えそうな気がしてきた(ネガティブ商材は除いたほうが良いかも。)

そうですね〜例えば弊社でやるなら、iPhoneケースとかは親和性が高そうな気がします。

 

様々なツールが出てくることはいいことですが、余りありすぎるのも管理が大変ですね、ただECサイトなどには比較的メリットがありそうなので、利用してみてはいかがでしょうか?

Facebookで手っ取り早くいいねを集める方法

 

さてさて、先日のパンダアップデート以降、SEOという概念が僕の中で変わりつつありますが、それでも企業の担当者からは、『SEOが』という言葉を良く聞きます。

そもそもSEO=外部リンクという認識の方が多いですが、良質なコンテンツを作ることが大切です。そうすれば、検索順位が上がり、流入が増えていきますので、地道に頑張りましょうという事のようです。

 

ソーシャルマーケティングって言葉はあまり好きじゃないが

一応事例として。

現在靴修理の会社様と一緒に仕事をしています。

現在Facebookのみで集客しているのですが、10月2日スタートなので、約1週間程度といった所でしょうか。

ちなみに初めてから1週間で、9,224人が目にしています。

多いか少ないかで言うと、まだまだ少ないですが、HPも全く何もない状態ですからぼちぼちといった所でしょうか。ちなみに費用はほとんどかかっていません。

ちなみにアクティブユーザーが大体1%位のようなので、10000人にリーチ出来れば、100人くらいが『いいね』を拡散してくれるかな?という感じです。

まぁこういうのは地道にやっていくしか無いです。SEOをやるくらいなら資産にもなりますし。

 

で、いいねを集める手法ですが、2つの事を行います。

1、Facebook用の懸賞を設置

お客様にとってメリットのあるもの、自社商品やサービスなどを懸賞という形でプレゼントする企画を立てます。Facebook上のプレゼントはクーポン機能などがありますが、クーポン機能は『いいね』が400以上でないと使えません。

そこで下記サイトのアプリを使います。

http://marketing.crocos.jp/

これはアプリをインストールすればクーポンを発行することができます。

 

2、クーポン、懸賞ページへFB広告を行う。

Facebook広告では特定の投稿に対して広告を設定することが出来ます。

『広告管理』ページで設定できます。

これで、懸賞やクーポンページを設定することで、ユーザーにとってメリットのある情報が常に表示されるようになります。

 

ファンを増やしていくのは時間がかかりますが、地道にやっていく事が大切だと思います。

 

 

 

 

Facebookのクーポンで集客!?HP、ソーシャルアカウント無しのローカルビジネス。

 

さてさて、今日は新しい案件の提案に行って来まして、何か面白い事ができるかなぁと思いならがらブログを書いております。

ってかうちの会社へのアクセスで、検索エンジン経由だと『SNS』ってキーワードがやたら多い。。。皆さんSNS使って何とか出来ないか考えてらっしゃるんですね。

※検索キーワードたち(実数は恥ずかしいから勘弁してね!)

 

SNS集客での問題点

これは何とも言えないのですが、成功している会社、そうでない会社。色々あると思います。が、成功しない大きな原因は「運用」が上手く出来無いことだと思います。

SNSは情報を拡散させて効果が出てくるものですが、そこまでアカウントを『育てる』ということが非常に大変だから。

特に短期間で効果を求められる会社などでは、難しい。

また、ローカルビジネスなどでは、効果計測が非常に難しいという点。また、経営者にリテラシーが無く、「無料で簡単に集客出来る」なんて思ってしまっているなど、実際には予算がないということが多々あるようです。

 

どんな業種で使えるのか?

僕は業種に関しては、どんな業種でも使えると思っています。それよりも大事なのは効果指標は何か?ということだと思っています。

もちろん、最終的には売上を上げる。ということですが、「アクセス数」「ファン数」「ユーザーの質」「客単価の向上」「リピート率」と色々ありますが、はっきり言って日々の売上に一喜一憂している中小企業で、こんな指標を考えていても、計測出来ないのでやめましょう。

※レジ、顧客システムなどでしっかりと管理されている場合は指標として考えてみてもいいかもしれません。

 

今やろうとしている実験

で、今弊社でやろうとしていることですが、『靴クリーニング』を行なっている会社から依頼を受けまして、施策を行おうと考えています。

HPもなし、ツイッターのアカウントも、もちろんFacebookも(笑)

靴クリーニングは通常1足あたり3,000円程度。靴のかかと修理なども行なっている会社さんです。

一応勝ちパターンは見えていると思うのですが、実際にソーシャルメディアでの施策を行い、どれくらい売上UPを図れるか?

めっちゃ楽しみなので、また結果報告します〜!

 

SNSは何を発信し、共有するのか?メリットとデメリット、リスクとリターン

というよりは、

こっちのイメージの方がしっくり来るな。

 

SNSで何を発信するのか

ソーシャルメデイア、使えば使うほど便利だなぁと思うのですが、何か行うということは、常にリスクを伴うということを意識しなければいけません。

特にFacebookは実名登録が基本。最近では、終活コンサルタントなるものが、FBの使い方を指南しているとか何とかw

以前、『ポジティブマーケティングとネガティブマーケティング』に記載したのですが、SNSは基本的にポジティブな內容の方が共感を得やすい。ということがあります。

でもまぁ、そんなポジティブな事ばかりだと見てる方は疲れちゃうし、リア充ツールと言われるのも納得しますがw

 

Facebookは炎上が起きにくい。

Facebookは実名で登録しているが為、炎上することが比較的少ないと言われています。まぁ批判する方も実名が出るわけだから、リスクありますしね。

逆にTwitterや2ちゃんねるは炎上が多い。。。匿名性が高い事が要因として考えられるのですね。

最近『食べログ』がFacebookとの連動を開始しましたが、ステマ・炎上を防ぐ意味で実名アカウントとの連動は良いアイデアだと思います。

※カカクコムプレスリリースより

 

メリットがあればリスクもある。

さて、定期的にTwitterなどで犯罪自慢などをしているおバカさんが見つかりますが、当然、便利なものの裏側にはリスクもあります。

ビジネスだと、『ベネフィット』を得るためには『コスト』を掛けないといけないですが、同様に何かを使うときには危険が伴います。

今、こうやって僕も色んな事、思ったことをブログで発信していますが、誰でも見ることができるというのは、難しいもんだなぁと思ったりもします。

まぁそういった意味では就活生なんかにソーシャルメディアの使い方を教えるのもビジネスとして成立するんでしょうが。

 

SNSは仮想空間における1つの社会。

実際の交友関係や、リアルな店舗と同様にWEB上で1つの社会となっているSNS。

特に仕事をする上で、SNSを使っているということは、誰でも情報にアクセスすることが出来るということ。

 

『帝国データバンク』の企業信用情報というと、法人向けですのであまり接したことが無いかもしれませんが、SNSはその個人版みたいなものでしょうか。

・直接、対個人でコンタクトをとる事ができる。

・一時的に面談しただけでは分からない事を知ることが出来る。

・交友関係がわかるので、どのような人間関係を形成しているのか分かる。

 

実社会におけるルールがあるように、SNS上でも同じ感覚でいることが大切かと。

上手く使い、有効なツールとして意識すると共に気をつけたいと思います。

 

 

Facebookユーザー数減少|SNSに疲れたら『Arrow』がおすすめ

 

実は最近ちょっと僕自身がSNS疲れかも(笑)
SNS疲れ

アメリカではユーザー数が減少?

http://www.j-cast.com/2012/05/08131264.html

世界中で会員数が9億人を突破し、5月中には新規株式公開(IPO)を控えるFBで、地域別の会員数が最も多いのは米国だが、既に成長のピークを超えたことを示すデータも出た。英国のオンライン市場調査会社、グローバルウェブインデックスが2011年11月にまとめたSNSに関する調査結果を見ると、米国は全体の人数では他地域を圧倒しているものの、2011年に入ってユーザー数が減少に転じているのだ。

※http://www.j-cast.com/の記事より

 

なるほど、以前日本のユーザー数も減少しているとか何とかっていうニュースを見たことがあるけど、米本国でも減少中らしい。

 

SNS疲れって?

 

SNSと言えば、僕が初めて登録したのはmixiでした。

今ではアカウントだけは存在しているものの、ほぼ幽霊会員化してますが…。

もちろんTwitterとFacebook、Google+にも登録はしていますし、弊社のFacebookページ等も作っています。Facebookページ等は、サイトのSEO上必要なものだと思っているので、作っているのはオフィシャル的な意味合いで使っています。

実際SNSは方法によって集客に大きく寄与すると思いますが、個人的なレベルで考えると、毎日チェックし『いいね』『コメント』する。という行為は確かに疲れる。

特にFacebookは実名制ということもあって、Twitterのように炎上することが無い反面、ネガティブなことは何か書きにくい。という側面もある。

 

SNS疲れの原因『自分が幸せだと感じる基準』

私がSNS疲れを感じる原因として思うのが、他人の投稿内容と自分を比較してしまうことではないかと思う。

◯◯行って来ました!◯◯買いました!

まぁなんというか近況報告をするツールなんでいいのですが、毎回毎回同じような內容や、意味が無いような投稿が多い場合、私は投稿を表示させないようにしています。

 

で…SNS疲れを起こす原因の1つが、自分との比較なんじゃないかなと?

『自分は幸せだ〜』と思うのは個人によって基準が違うでしょうが、一番わかり易いのは他人との比較です。

これは絶対評価ではなく、相対評価。

絶対評価の場合は、自分の価値基準ですが、相対評価の場合は比較対象が必要になってきます。

一部ネットでは『リア充自慢ツール』なんて言われてるようですが(笑)

 

愚痴専用SNS?

ではないのですが、ちょっと面白いサービスに『Arrow』というものがあるようです。

http://www.arrow-arrow.com/

 

TMという『たらい回し』機能が付いているらしく、必ず返信がもらえるというものらしい。面白そうなので、暇な時にでも使ってみようと思います。