通販サイトで失敗する方法!?

 

人生が壊れれば壊れるほど(失敗すれば失敗するほど)
再生、(成功)したときの喜びは
大きいし、
普通のことを幸せと感じられる。

 

通販サイトの失敗要因を考えてみた

 

先日書いたブログから引っ張ってきますが、こんな感じだと思います。(成功要因ですね。)

■他社と同一商品を扱う場合、圧倒的に仕入れが安く出来る

■在庫を持たない

■商品に独自性がある(メーカーであること)

■総輸入代理店である。

 

今日はひとつひとつ開設していこうかと思います。(間違っている部分も多々あると思いますがご勘弁を。)

 

他社と同一商品を扱う場合、圧倒的に仕入れが安く出来る

まぁ当然と言えば当然なのですが、安く仕入れをすることが出来れば安く販売することができます。

特に通販モールなどでは、いかに『最安値』にて出品することが出来るか?は大きなポイントですので、仕入れは安くしたい所です。

 

これが出来れば苦労しない。

ってことだと思いますが、何か方法がないか?

 

ネッシーや、卸問屋サイトなどの卸サイトを使うのも1つの手だと思いますが、ほとんどの場合、同業他社もやっている事ですので、他の方法を考えたほうがいいでしょう。ネットでできる事は他社もやっています、『オイシイ情報』はネットで無く『コネ』や『足』を使って集めるというのは間違っていないと思います。

 

在庫を持たない

これは出来ればそうしたい!という声が聞こえてきそうです。

が、取引の条件によっては可能だと思いますので、仕入れ先と辛抱強く交渉する事が大切です。

ちょっと発想が違いますが、『楽天』や『Yahooショッピング』などの運営元は販売する場所を提供しているけど在庫は持っていない。こんな発想で出来るショッピングサイトがあってもいいのではと思います。

 

商品は作る工程によって、在庫を抱えないといけません、工場のようですね。

なら『受注生産』という方法も1つでしょう。

 


商品特性(農業など)や商品力に自信があるのなら出来る方法です。

ただ、リスクとして

  • 受注ロスが発生する
  • 売上回収までに時間が必要

ということを注意する必要があります。

 

商品に独自性がある(メーカーであること)

商品に独自性がある場合は、価格・ブランド名などで競合に比べ有利になります。

ただし、この場合は商品認知など非常に力が必要な事もありますが、一番プロモーションしやすい所でもあります。

扱っている商品によりますが、SNSなどを使った方がいいのか、アフィリエイト・ブログなのか、SEOなのか。。。というか全部大切なのですが、戦略・コストによってプライオリティ(優先順位)が違ってきます。

ハッキリ言って、『絶対確実』というものはありませんからね。特に気をつけたいのは『成果報酬』です。

ある程度売上のベースがあるのならいいのですが、

費用が発生しない=成果が上がらない=売上が上がらない

ということ。

 

経営者なら『時間に対するコスト』という意識は強いと思いますので、安易に『成果報酬』に頼らない方がいいのではと思います。

 

総輸入代理店である。

ここまで読んでいただけた人にちょっとサービスを。

輸入代理店、特にアパレル等の小売系商材を扱っている会社の場合、『パワーはかかるが、ほぼ勝てる』という方法があります。

※商品力があることが前提ですが…。

 

自社通販サイトと販売店を上手く使いプロモーションを行う事が可能で、最近の人の購買行動をちょっと考えると出来る方法です。ただしパワーは掛かります。。。

  1. 自社通販サイトを制作
  2. 小売店舗へ営業(委託等でいいので商品を露出する)
  3. 店頭でユーザー認知→検索
  4. 通販サイトで購入してもらう

という方法。実際こんな簡単には行きませんが、同様の方法で成功している会社もあります。

 

まずは失敗してみること

何か色々と書きましたが、失敗は成功の種です。

出店・出品したからといって成功するわけではありません。

失敗、事業解散、縮小している店舗も多いでしょうが、成功している店舗も多く、

電子商取引の市場規模は6兆円とも言われています。

ますます成長すると考えられる市場ですので、『勝つ方法』身につけたいですね。

集客手法ーSEOとリスティング、比較してみた

 

通販サイトやダイレクトマーケティングを行っている会社の方や、これから始めようと考えてらっしゃる方にとって、集客は頭を悩ます問題です。

 

僕の知識や経験なんて大したものではありませんが、真面目に記事を書いてみようと思います。

 

 

■まずはキーワードの調査から行いましょう。

 

自社で集客したいキーワードを決めます!

キーワード選定の順番としては、Googleアドワーズのようなリスティングを使う事をオススメします。

→Googleアドワーズ https://adwords.google.co.jp/

※こんな感じの画面が出てきますが、親切なので初めての人でも分かると思います。

 

で、こちらで調べることは3つほど

・実際のキーワードのクリック単価

・単価に対するクリック数

・キーワードのCVR

予算は数万円3〜5万円程度使ってキーワードの選定を行います。

サンプルデータを取るために行いますが、対象ターゲットの検索ニーズがあまりにも少ない場合は多少時間をかけていいでしょう。1日あたり3000円位でいいと思います。

 

で、ポイントとなるのは、『クリック単価』

どれくらいの費用で、1クリックが獲得出来るのか把握しておきます。

※ただし、クリック単価の出稿価格を上げればクリック数も上がるので、注意が必要です。

 

 

■SEO業者に見積を取ります。

 

で、次にSEOを行うに当たり数者から見積もりを取りましょう!

といっても、SEOはGoogleの検索アルゴリズム変動がありますので、

『必ず、100%』ということはありません。というかそういうことを言う営業は信用出来ないと言っていいでしょうwww最近はあまりそんな業者ありませんがね。

あと余りにも安い所は僕としては信用していません。

例えば、『月1万円で何百本リンク貼ります!』というところは、1リンク当たりいくらと考えた場合にその程度の価値しか無いリンクなんだと思うから。

人工に対してどの程度の質のリンクを作成するのかなどは詳細を確認すべしです。

 

で、、、あ、見積を取る前に、キーワードの検索数を調べておく必要があります。

アドワーズ管理画面で『ツールと分析』→『キーワードツール』にて調べることができます。※これ一番最初にやったほうがいいですね。。。

 

■SEOとリスティングを比較してみましょう

 

で、SEO業者からの見積もりをとって、実際に◯位に来た時にどの程度流入があるか?

ということをチェックします。

これは、ちょっと古いですが、米検索エンジンのAOLから流出したデータですね。

確か2005年位だったと思いますが、現在もほぼ変わっていないと思います。

 

例えば、月間検索回数が20,000回(Yahoo、Google含む)というキーワードに対して、SEO業者の見積が3万円、リスティングのクリック単価が20円、1ページ目(10位)に表示されるとして。

20,000✕1.6%=320クリック

320クリック✕20=6,400円

となるので、リスティングの方がお得と思うのですが、これはキーワードの特性とページ構成によって判断する必要があります。

 

 

■キーワードの特性ってなんぞや???

 

これは、経験則ですがキーワードによってロングテールの有り無しというのがあります。

例えば、『修理』などのキーワードは非常に多くのロングテールが存在します。故障の状況や状態などを検索して回復方法を調べるユーザーもいるでしょう。

その場合、『メインワード』が上位表示された場合、『ロングテール』も上位表示される可能性が非常に高いので、1ワードだけの流入予測では判断できません。

 

私の経験則だと、メインワード4割、ロングテール6割ぐらいでしょうか。

つまり、ロングテールが上位表示されると、メインの2.5倍位のトラフィックが稼げるということです。

 

まぁそれでも上の計算式でいくと16,000円位で獲得出来るトラフィック量なんですけどね。。。

 

 

■それだけじゃ判断出来ない

 

じゃあリスティングの方がいいやん!

ということになるのですが、あとはクリックからのCVRがどうか?ということを考える必要があります。

いわゆる『質の良いクリックか?』ということですね。

こればっかりは、両方を運用してみてから判断剃る必要が有るでしょう。

 

リスティングCVR:1%

検索エンジンCVR:2%

だった場合はSEOで集客したほうが最終的に費用対効果がいいということですから。

 

■WEBコンサル発注時の注意点

 

ハッキリ言うと、余りにも費用を掛けないで何とかしようなんて無理ですwww無理って言っちゃうとダメなんで、不可能に近い。というより結果が早く出ます。

リスティングとSEO、他にもFBやアフィリエイト、リアルイベントとの連携など、集客手法は数多くありますが、費用を掛けないで行うよりも、ある程度費用をかけてやったほうが良いと考えます。(経営者なら時間というコストも気になるでしょうし。)

 

なが〜くなりましたが、こんなことやりながらコンサルやらせていただいております。

ご用命がありましたらお問合せ下さい(笑)

失敗するWEBコンサルタントへの頼み方

 

弊社は基本的にコンサルティング・営業代行を行わせていただいており、クライアントの売上が増えると、それに応じたコンサルティングフィーを頂戴しているというのが基本スタイルです。

現状としては、新たにクライアントを増やすつもりも無いのですが、一緒に仕事をする上で、厳しいなぁというクライアントをまとめてみました。

 

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■担当者のみとのやり取りで、責任者が出てこない。

→100%とは言わないですが、失敗する可能性が高いです。。。

 

特に担当者のみとやり取りする際は要注意ですね。

経営者と違い担当者にとっては『時間=お金』であって、『時間=費用』ではないわけです。

 

 

■コンサル会社に丸投げ

コンサル会社はあくまでも道筋を示すものです。

よくあるのが『コンサルに依頼したから全て大丈夫』というようなスタンスの会社です。

広告出稿の際などでもそうですが、お互いの確認を取りながら行わないと業務が進まない事はよくあります。

任せっきりにするが、責任は取らない。こんな会社は失敗します。

■担当・代表の知識不足

これも正直やりづらいですね。

提案を行う際にある程度費用が必要になるケースがあります。

受注を受けて、提案を行う場合にもある程度クライアントに知識が無いと案件が進みにくい事があります。

まぁそれを納得してもらうのもコンサルの仕事なんですけどね。

 

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逆に一番成功するのは、お金を出すから、とにかく詰めてくるクライアントですね(笑)

こっちもやる気出ますし(Mだからかな。。。)

 

ステマ行為に関わる消費者庁発表について

 

 

5月9日に発表された内容について目を通しました。

一部ニュースで取り上げられている内容だと、よくわからないところがありましたので、11ページに渡る内容ですが、自分の目で確認することが大切だと思いましたので。

※消費者庁発表内容PDF

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/120509premiums_1.pdf

 

上記に目を通すと下記の集客手法について書かれています。

(1)フリーミアムーいわゆるGREE・Mobageですね

(2)口コミサイトー食べログやホットペッパーなど

(3)フラッシュマーケティングーグルーポンやポンパレのこと

(4)アフィリエイトプログラムーA8.netやバリューコマース、Amazonなどの成果報酬型広告

(5)ドロップシッピングー通販サイトに似ているが、事業者は在庫を持たない仕組み

 

今回改定(追加)された内容は下記

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○ 商品・サービスを提供する店舗を経営する事業者が、口コミ投稿の代
行を行う事業者に依頼し、自己の供給する商品・サービスに関するサイ
トの口コミ情報コーナーに口コミを多数書き込ませ、口コミサイト上の
評価自体を変動させて、もともと口コミサイト上で当該商品・サービス
に対する好意的な評価はさほど多くなかったにもかかわらず、提供する
商品・サービスの品質その他の内容について、あたかも一般消費者の多
数から好意的評価を受けているかのように表示させること。

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その他にも問題点として考えられる内容が記載されているのですが、要約すると下記のような内容です。

■虚偽の内容

飲食店などで、実際には◯◯地鶏を使っていないのに、『◯◯地鶏美味しかった』などのあたかも地鶏を使用していうるかのように表示すること。

■口コミサイトの情報操作

口コミ投稿サイトなどで、事業者が口コミ投稿代行業者などに依頼し、口コミサイト上の評価自体を変動させること。

■根拠の無い情報

ブログ上で、根拠の無い情報を表示すること。例えば、化粧品などの、効果、効能についてうたうこと。

 

 

内容を改めて見ていると、上記のような集客手法を使っている広告主、サービスを提供している事業者は気をつける必要がありますが、口コミサイトに関しては、きちんと商品の事を理解し、競合他社との比較もしっかりしていれば問題無いのかなと思います。

 

 

アフィリエイトプログラムに関して参加しているブロガーは事業者ではないので、問題ではないです。(ここでは販売を行なっている事業者が対象なので)

が、広告主としてバナーなどを作成する際には二重価格表示や、根拠のない広告內容だと景品表示法に違反する可能性があるようです。

 

何にせよ、有効な集客手段ではあるので、利用する際には注意が必要ですね。

 

 

 

ダメ営業マンが持ってきた、こんな商売あり!?

『世の中無料なんてものはない』

つい先日の事、コンサルティングさせていただいている会社の社長さんに呼ばれて、WEB制作会社の営業を受けてきました。

社名は忘れてしまいましたが、新宿にある会社で規模もそこそこ大きいような会社でした。
自社で開発したCMSを使ってサイトを構築し無料で提供すると言うこと!

『無料!!!』という言葉に非常に弱い社長さんなので、早速アポをとって話を聞くこと20分

黙って何も言わず話を聞いていたのですが、とにかく無料だということで鼻息が荒かったのですが、
色々聞いてみたところこんな感じでした。

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・無料でHPの作成を行う
・制作費用は必要無い
・作成後の更新はクライアント側で行う事が出来る
・サーバーの費用が別途必要
・契約期間は◯年間(驚き!!!)
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契約期間と月々の金額を換算すると、ナント数百万円に!!!

 

 

おいおいおいと。もうびっくりです。。。

もうこの時点でこちらとしては『騙された』って感じです。。。というか時間の無駄。
CMSなんてこのブログでも使っているような無料のものがあるのに、
なんでわざわざ高い費用を払うのか?

結局作ったものを運用するのはクライアント側だし、もう目が点なワケです。

 

 

初期費用が全くかからないということは、とてもメリットなのですが、あまりにも商品設計が稚拙。
ちょっと面白かったので、色々聞いてみたのですが、営業がまともに返せない。

CMSのシステムを入れる専用のサーバーが必要と言うことで、月数万円ということなので、
サーバーの仕様を聞いても分からないし、そもそもCRMが何で作られているのかわかってない。

SEO・MEOの話も仕組みがわかってないし、、、

 

 

 

やはりWEBの営業に来られる方にはある程度の知識を求めたいですし、
多分会社でそういうことも教えてもらってないのだと思います。

しかも商品設計が悪く、非常に売りにくいサービスを売っている。

営業マンにとってもクライアントにとっても不幸だと思います。
お互い大事な時間を使っているので、気をつけよう。自分も含めて。

サイトOPENしました!とりあいず。。。

やっとですが、弊社CONNECTALのWEBサイトを公開しました。

(かなり僕が全面に出てしまってますが…。)

ご協力いただいた方々、ありがとう御座います!

 

まだ細かい文言の修正や、実績などを追加していく予定ですので、宜しくお願いします。

 

OPENしたら色々と書きたいと思っていた事があるので、ざっと行きます!

■ブログタイトルについて

■結局何やってんのか?

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・ブログタイトルについて

これ、色々考えました。。。

とりあいず的なところも含めて今はこのタイトルにしています。(もしかしたら数日後に変わってるかもwww)

ずっと思ってた事なのですが、人の人生って、大きな実験なんじゃないかと?

例えば、僕って実は5回程転職しているんですね(笑)

靴屋→リクルート→WEBシステム→WEBマーケ→前職の会社名変更→今ココ

って、結構社会的にはダメ人間な部類に入るわけです。

(まぁパートナーはそういうところも面白いって言ってくれるんですが…)

 

で、『実験的人生』なんですがそんな僕と一緒に会社を興してくれたパートナーや、今までの出会い何かを考えた時に、『でっかい実験』の中で生かされているんやなぁと思ったからこのタイトルにしました。

『人生は実験』CONNECTAL,Inc.も僕の実験の1つだと思ってます。

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・結局何やってんの?

とりあいず改めて今行なっている事をまとめてみました。

■某会社のフランチャイズ展開サポート

■iPhone修理のパーツ販売

■エステ店舗の営業クロージング代行・WEBコンサルティング

■靴メーカーの売上改善コンサルティング

■パートナーの会社のWEBコンサルティング

今はこんな感じでしょうか?

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もう少し詳細な部分に関しては、公開出来るタイミングで随時やって行きたいと思います。