テレビの費用対効果って実際どうなの!?インフォマーシャルって?

先日ちょっと驚いた事があったので、ブログに更新。

『家事代行』のポータルサイトなのですが、割と低調な推移をしていた所、いきなりアクセスが伸びています!!!なんだ、これは何だということで、色々調べてみた所、16時台のアクセスが急増している。。。

で色々調べてみると、どうやらTV(カンブリア宮殿)の再放送が当日あったようで、家事代行のベアーズさんが取り上げられていました。

ふむふむ、だから検索からの流入が増えたんですね。

じゃあ、実際どれくらい増えたのか?というと、20→200位になったわけで、何件か問合せも頂きました。

番組の視聴率に関してはデータが出てないので、分からないのですが、カンブリア宮殿って平均で5〜6%程度の視聴率らしい。

※2012年5月のデータですが、ほぼ変わりないでしょう。しかも先日(2月17日)は再放送。視聴率3%位なのかな、正直分かりません。

実際には検索順位が『家事代行』というワードで4位ですので、TOPに表示されているのであれば、もっと流入が増えていたと思います。

 

で、じゃぁ効果の程はどうなのかなと考えてしまうわけです。

インフォマーシャル(5分間程度のTVスポットCM)の費用が出ていましたので、転載。ジェイコム様の場合。

http://jcom-media.jp/price/

350万世帯に対して5分で、140,000円。視聴率がどれくらいか分からないのですがカンブリア宮殿が5%いかないのなら、仮に1%と仮定して3万5千世帯。テレビCMの成約率は0.1%程度だと思いますので、35件。

成約単価:4000円かぁ、まぁ有りっちゃあり位のラインですね。もちろん扱っている商材にも寄りますし、上記には制作費用が入ってないので…。

ただ、テレビの影響力はホント大きいなと考えさせられます。こういう時の為にネット上に様々な網を広げておくということは大切だと思います。

 

タイムマシン経営ってよく言うけど、ビジネスモデルの改良じゃね?

 

タイムマシン経営とは、

「タイムマシン経営」は、ソフトバンクの孫さんがネットバブルの頃に唱えていたキーワード。アメリカの最先端事例をコピーして日本にすぐに持ってくれば、アメリカと日本には数年の時差があるのでそれによってあたかもタイムマシンで未来からサービスを持ってきたかのごとく、サービスを成功させることができるというコンセプト。

※引用元 小海伸行様のブログより

実は私も最近知ったのですが、ドイツにロケットインターネットという会社があるのですが、やってることが結構面白くて。
知らない人もいるかもしれないので、ご紹介!

ビジネスモデルが結構面白くて、アメリカなどのスタートアップベンチャーが作ったビジネスモデルをコピーして
ドイツを中心とした欧州で展開→その後、本家の会社に買い取ってもらう、又はIPOさせるということをやっているらしく、
企業価値が10億ドルと言われているような会社です(すげ〜)

有名どころでは、ZapposのコピーであるLOCONDO(正確にはロケットインターネットの子会社が運営)
※Zappos

※LOCONDO

他にも、PinterestのコピーであるPinspire
※Pinterest

※Pinspire

(インターフェイス似すぎ)

あとは、グルーポンの前進であるクーパッドという会社に出資していたような。ここも結局グルーポンが買収しちゃいましたけど(1,000万ドルだっけ?)

タイムマシンモデルはmixiなども有名ですね。ただ最近はサブスクリプション(定期購入)系サービスの「Petite jeté (プティ ジュテ)」を撤退決定など、あまり良くないようですが。
サブスクリプション系は面白いなぁと思っているけど、狭い日本の中だと着ているものが『被る』というのは格好恥ずかしい。(僕も良く経験がありますが…)外に見えるものよりは、家の中とか見えない分野なら良いのかなと思います。

でも元々日本なんて他社が行なっているサービスを模倣する事なんてよくある事。
要はユーザーにとってより良いサービスを行えるかどうかだと考えると、タイムマシン経営なんて昔からあるんやないか?と思ってしまいます。(ビジネスモデル特許とかは別ですが)

クーリエに掲載されていた『最新ビジネスモデル』100から気になった6つ!

 

クーリエ・ジャポンは毎月読んでいるのですが、たま~に特集で世界のビジネスモデルを取り上げることがあります。

私は結構楽しみに見ているのですが、100個全ては取り上げられないので、興味のあるのだけ紹介させて頂きます。

 

syyn Labs

http://syynlabs.com/

こちらは有名だと思うのですが、ロサンゼルスのクリエイティブ集団で、消費者を驚かせるコンテンツを作る事を事業にしている集団です。

この動画、結構有名なんじゃないかなと思うのですが、良いコンテンツをつくり、拡散させる事で、広告に活かすという事を行なっているようです。

 

Print eco

http://www.printecosoftware.com/

印刷スペースの無駄を省くことが出来るソフトウェアらしいです。(日本語対応してるのかな?)個人ユーザーは無料ということで、企業は有料みたいですが、面白いサービスですね!

 

Ringadoc

https://www.ringadoc.com/

24時間いつでも専門医と電話出来るサービス。1回の電話で4,000円らしいですが、なるほど、アメリカならではのサービスっぽいです。

 

Kaggle

http://www.kaggle.com/

英語ばっかで、全く理解出来なかったんですが、私の興味有る分野ですね。統計のデータなどをもとに、将来予測を行うクラウドソーシングです。クラウドは可能性を感じるのですが、マネタイズまでが難しそうなんですよね〜。

 

Doller Shabe Club

http://www.dollarshaveclub.com/

これね、個人的にスゴイ使ってみたいと思っているんやけど、カミソリの定期購入サービス。しかも値段が安い!月額1$〜で月に3回〜5回送ってくれるそうです。って儲かるのでしょうか???

 

Beach mint

http://www.beachmint.com/

カミソリのサービスと似てますが、今話題の『サブスクリプション』(定期購入)系のサービスですね。セレブが選んだ服を届けてくれるみたいですよ。

 

以上、気になったサービス6つですね。

今月号のクーリエは面白いのでオススメ!

自社の商品をWEBマーケティング戦略で考えるべきポイント

 

本日は20日。

毎月20日はスタバでフェアトレードのコーヒーを出しています。知ってましたか?

ということでアポ前にブログ書いてます。

 

Facebookページのいいね

さて、先日読んだ記事に、『Facebookページに「いいね!」するユーザー、心理や行動に変化』という内容のものを見ていました所きになったコトがあったので。※コムニコ様PressReleaseより

 

この調査は、プレゼントアプリの『morau』利用者に対して行われたものらしいですが。なかなか興味深く、ファンを増やすことが企業にとって非常に大切なんだと考えさせられる内容です。

 

ポジネガマーケット、自社の商品はどこに位置するのか?

検索順位を上げることは企業にとってかなり重要ではあるものの、他の部分に力を入れた方が良いケースも多々あると思います。

例えば、扱っている商材がポジティブ系のものの場合(マタニティ、結婚、料理、アパレル、感動したもの、シェアしたいもの、自慢したいもの)などの場合は検索順位対策よりもソーシャル系の媒体に力を入れた方が良い可能性が高いと思います。もちろん、検索で上にあることに越したことは無いのですが。Facebookなどを見ていてUPされることの多いジャンルはポジティブ系だと思っていいでしょう。

逆にネガティブ系というと、発毛剤、ED治療、ダイエット、アダルト系などが当てはまるでしょうか?こういったジャンルはブログ系のアフィリエイトや検索順位対策などが重要になってくると思います。それはシェアされにくいということもあるのですが、そもそも検索キーワードが多いということも理由の1つです。人によって症状などが違う場合、検索する語句が変わってくる為、SEOでのロングテール獲得が用意に行える為です。こういったジャンルではサイト下部にブログを設置してロングテールをとっていくことも重要です。

 

また、商品を必要とするタイミングによっても打ち出し方は変わる可能性があります。

すぐに必要とされるようなものは、検索順位が非常に重要ですが、今すぐ必要としているものではない場合、ユーザーとの関係性をゆっくり近づけていく努力をすることが必要でしょう。いわゆる接触頻度を高めて、必要になった際、確実に選んで頂くというものですね。これはFacebookの『いいね』を集めるなどを行うことだとおもいます。

 

誰でも簡単に情報を発信することができ、企業の口コミ欄などは簡単に炎上します。最終的には良い商品を適正な価格で。満足してもらえるサービスを提供し続けていくこと。これが本当は一番大切なんだと思います。

 

※スタバのフェアトレード、味分かんないけど、こうやってブログに書かれることも戦略の一部か?と勘ぐってしまう私でした。