ロングテールSEOを行う際に気をつけておきたいこと。

 

『SEO』
WEBサイトを運営する上で、切っても切れない課題ではないでしょうか?
近年、Googleの検索エンジンもかなり深い所まで見ているようで、
いわゆる外部リンクによるSEO(ブラックハット)もあまり通用しなくなってきているのかもしれません。

ユーザーにとってより良いページを作ることが、検索結果の上位表示を行う上で大切だということです。
『世界中の情報を整理する』というGoogleの考え方があるように、ページ単位での最適化が必要です。

業種によって狙うビッグワード、ロングテールどちらがいいのか。


※画像は情報通信白書様より転載させて頂きました。

しっぽの長いやつです。はい。

ターゲットワードによって、ロングテールが取れるキーワードと取れないキーワードがあります。

ビッグワード系
・求人関係
・ポジティブ系商材
・買取系ワード
などなど

ロングテールが取れる業種
・ネガティブ系商材
・修理系ワード
・化粧品関係
などなど

業種や狙っているターゲットによって戦略が変わってきます。
特にビッグワードを狙う場合は、外部リンク無しで上げるということが非常に困難だと思われます。
逆にいうと、ロングテール系のワードが取れる場合は、個人の努力によってサイトを育てていく事が可能になると思います。

 

ロングテールSEOについて

で、ロングテールSEOですが、いかに細かいキーワードでページを上位に表示させるか?ということを考えましょう。

その為にはまずどんなキーワードで検索されているのかを調べる必要があります。
この辺のツールが使えると思います。

Googleキーワードアドバイスツール
共起語検索ツール
※共起語ツールは上位表示サイトで良く使われているキーワードを分析します。(このキーワードを入れれば上位表示しやすい!?)

ロングテールで調べられている事が分かれば、実際にサイトに生かします。

例えば、titleタグでターゲットワードを入れている場合、ページ内に検索してもらいたいキーワードをなるべく入れます。
【下記のような場合はNG】
夜景の綺麗な新宿のイタリアンの店に女の子を誘いたい時、『新宿 夜景 イタリアン』と検索で入力する場合。
・店舗アクセスページに『新宿』
・店舗特徴ページに『夜景』
・料理のページに『イタリアン』
というように、要素がわかれてしまっている場合、検索結果に反映されにくくなってしまいます。

【OKの場合】
出来れば、このようなワードを1ページにまとめてしまったほうが、ロングテールを取ることが
・店舗アクセスページに『新宿』
・店舗特徴ページに『夜景』
・料理のページに『イタリアン』
+
もう1ページを作って、全ての要素を入れるor各ページのフッターなどにキーワードを挿入
というようなことを行うことで、ロングテールが獲得しやすくなります。

一番いいのは、titleに全てのキーワードが入っている事ですが、
サイト構造上難しい場合も多いことも。
そのような場合は、サイト固定ページ+ブログを使って更新(ページ追加)することでロングテールをとっていく事が可能になります。
また、ブログの場合は、『/』ディレクトリを切ってサイトの下層ページを増やしていくことになるので、検索エンジンのペナルティを受ける可能性が低くなります。
※他のサイトなどから情報をコピーした場合はペナルティで表示されなくなる可能性大ですが。

下手なSEOの営業をしてくる会社にお願いするよりも、ページ改修、サイト運用で十分効果を発揮する事があります。
特にSEOの場合は契約期間終了後リンクを削除するので、ずっと費用がかかり続けてしまいます。
それに比べると、自社サイトを育てていく事の方が、有効なのでは?と思ってしまうこのごろ。
※ただしリンクがついてないページはホントに評価されづらいです。
SEO会社に依頼しない形で、リンクは獲得したほうがいいでしょう。

 

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