ローカルワードは1位じゃなきゃキツイ!?靴クリーニング.net事例

 

※キーワードによって表示が違うので、一概には言えませんが参考までに。。。

 

今やっている『靴クリーニング.net』の事例を元にご紹介します。

狙っているキーワードにもよると思うのですが、仮説として
■女性層が多いのではないか
■地域名を入れた検索をするのではないか

という仮説が考えられるのですが、実際の所はどうなんでしょう?

現在サイトの順位は『靴クリーニング』というワードで、2位ですが、まぁ余り流入数はありません。
ちなみにモバイルからの流入数が全体の約60%。割と多いですね。問合せなどの内容を見ていても、やはり仮説通り女性の方が多いような気がします。

 

で、ターゲットワードの検索順位はこんな感じですね

現在2位に表示されています。
リンクをほとんど設置してないのですが、まぁ上手く行った方だと思います。クリーニング依頼は1週間に数件ほど。

で、現在週に1回は必ずブログを更新するようにクライアントへお願いしているので、1年後には50ページ位が追加されている訳で、まぁその頃にはロングテールなども上手く拾えて効果が出てくるかと(笑)

 

さてさて、ここで今ちょっと問題があるんですよ。下記の画像を見てもらいたいのですが、これは、iPhoneで『クリーニング』と検索した時に出てくる結果です。

左の画像での検索結果1位には、通常のWEBサイトが表示されていますが、
2位以下はGoogleプレイスの結果に。。。
右はキャッシュを削除した場合の『クリーニング』検索結果。
※これはキーワードによって出現に違いがあるようです。

ちなみに『靴クリーニング』というワードでも同じような表示が出ます。
iPhoneの閲覧履歴を削除した場合は通常どおり2位に表示されるのですが、キャッシュが残っている場合はダメでした。検索履歴に『地域名』が入っている場合はこのような表示が出るようで、非常に残念。。。

 

ということで、狙うは1位!
60%がモバイル流入になっていることから、1位と2位のCTR(クリック率)は非常に差があるはずと考えられます。
ローカルワード(キーワードによる)は1位を狙え!

ちなみにGoogleプレイスが直接1位に出るキーワードもあるので、こういうところにしっかりと表示させておくことも大切ですね!

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