失敗するWEBコンサルタントへの頼み方

 

弊社は基本的にコンサルティング・営業代行を行わせていただいており、クライアントの売上が増えると、それに応じたコンサルティングフィーを頂戴しているというのが基本スタイルです。

現状としては、新たにクライアントを増やすつもりも無いのですが、一緒に仕事をする上で、厳しいなぁというクライアントをまとめてみました。

 

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■担当者のみとのやり取りで、責任者が出てこない。

→100%とは言わないですが、失敗する可能性が高いです。。。

 

特に担当者のみとやり取りする際は要注意ですね。

経営者と違い担当者にとっては『時間=お金』であって、『時間=費用』ではないわけです。

 

 

■コンサル会社に丸投げ

コンサル会社はあくまでも道筋を示すものです。

よくあるのが『コンサルに依頼したから全て大丈夫』というようなスタンスの会社です。

広告出稿の際などでもそうですが、お互いの確認を取りながら行わないと業務が進まない事はよくあります。

任せっきりにするが、責任は取らない。こんな会社は失敗します。

■担当・代表の知識不足

これも正直やりづらいですね。

提案を行う際にある程度費用が必要になるケースがあります。

受注を受けて、提案を行う場合にもある程度クライアントに知識が無いと案件が進みにくい事があります。

まぁそれを納得してもらうのもコンサルの仕事なんですけどね。

 

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逆に一番成功するのは、お金を出すから、とにかく詰めてくるクライアントですね(笑)

こっちもやる気出ますし(Mだからかな。。。)

 

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