自社の商品をWEBマーケティング戦略で考えるべきポイント

 

本日は20日。

毎月20日はスタバでフェアトレードのコーヒーを出しています。知ってましたか?

ということでアポ前にブログ書いてます。

 

Facebookページのいいね

さて、先日読んだ記事に、『Facebookページに「いいね!」するユーザー、心理や行動に変化』という内容のものを見ていました所きになったコトがあったので。※コムニコ様PressReleaseより

 

この調査は、プレゼントアプリの『morau』利用者に対して行われたものらしいですが。なかなか興味深く、ファンを増やすことが企業にとって非常に大切なんだと考えさせられる内容です。

 

ポジネガマーケット、自社の商品はどこに位置するのか?

検索順位を上げることは企業にとってかなり重要ではあるものの、他の部分に力を入れた方が良いケースも多々あると思います。

例えば、扱っている商材がポジティブ系のものの場合(マタニティ、結婚、料理、アパレル、感動したもの、シェアしたいもの、自慢したいもの)などの場合は検索順位対策よりもソーシャル系の媒体に力を入れた方が良い可能性が高いと思います。もちろん、検索で上にあることに越したことは無いのですが。Facebookなどを見ていてUPされることの多いジャンルはポジティブ系だと思っていいでしょう。

逆にネガティブ系というと、発毛剤、ED治療、ダイエット、アダルト系などが当てはまるでしょうか?こういったジャンルはブログ系のアフィリエイトや検索順位対策などが重要になってくると思います。それはシェアされにくいということもあるのですが、そもそも検索キーワードが多いということも理由の1つです。人によって症状などが違う場合、検索する語句が変わってくる為、SEOでのロングテール獲得が用意に行える為です。こういったジャンルではサイト下部にブログを設置してロングテールをとっていくことも重要です。

 

また、商品を必要とするタイミングによっても打ち出し方は変わる可能性があります。

すぐに必要とされるようなものは、検索順位が非常に重要ですが、今すぐ必要としているものではない場合、ユーザーとの関係性をゆっくり近づけていく努力をすることが必要でしょう。いわゆる接触頻度を高めて、必要になった際、確実に選んで頂くというものですね。これはFacebookの『いいね』を集めるなどを行うことだとおもいます。

 

誰でも簡単に情報を発信することができ、企業の口コミ欄などは簡単に炎上します。最終的には良い商品を適正な価格で。満足してもらえるサービスを提供し続けていくこと。これが本当は一番大切なんだと思います。

 

※スタバのフェアトレード、味分かんないけど、こうやってブログに書かれることも戦略の一部か?と勘ぐってしまう私でした。

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